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概要
作者:ガモウひろしの作品。
1993年から1997年まで週刊少年ジャンプにて連載。
ストーリー
埼玉県越谷市蒲生に住む日本一ついてない中学生の追手内洋一はある日、宇宙人のUFOの下敷きになり死んでしまう。
しかしヒーローのラッキーマンと合体し、生き返った洋一はラッキーマンに変身して、日本や地球、更には宇宙の平和を悪の侵略者からラッキー(幸運)だけで守っていく。
登場人物
ラッキーマン
CV:田中真弓
- 13日の金曜日、仏滅生まれ(人間時のデータ)
- 身長142cm/体重42kg(人間時のデータ)
- 年齢は不明だが合体前の元祖ラッキーマンは少なくとも90万年以上は生きている、人間時では中学生(原作終盤では高校生)
- 「幸運の星」出身の、宇宙一ツイてる宇宙人。
- ヒーロー協会発行の「ヒーロー認定証」を幸運にも拾い、実力はないが運のよさだけで敵と戦うヒーローで最終回までの戦い全てが、ラッキーによるまぐれ勝ちだった。
- 後半から他のヒーローがシリアスなバトル漫画展開する中で唯一戦闘でもギャグを貫いた。
- 登場時のセリフは「ラッキークッキー○○きー」(この際、物質創造能力によって取り出しているという無駄に凄い能力を持っているのである)。
- この幸運の星が雨雲などで隠れたりした途端、ラッキーマンは 大凶 となる。だが大凶であるにも関わらず、ピンチの時に偶然雨雲が晴れたりする場面があるので何故か幸運は残っている模様。
- ラッキーマンの人間時の姿の追手内洋一は日本一ついてない中学生で、例を挙げると
- •目覚まし代わりに猫にひっかかれる。
- •ほぼかならず階段から転げ落ちる。
- •背中にカッターが刺さる。
- •氷にのっかり1時間抜け出せない。
- •不細工です代と階段転げ落ちながらキス。
- •宇宙空間で窒息死しかける。
- •トラックに跳ねられる。
- •パンチラ覗いたらです代だった。
- •飛び降り自殺の下敷きになる。
- •朝一番で目覚まし時計の電池が切れていて、寝坊。あわてて階段から落ちて筆箱の中身全てが頭にささるも(しかもカッターまで刺さっていた)笑顔で「これぐらいで済むなら今日はついている」。
- •第1話で死ぬ。
- •最終話でも死ぬ。
- 等、あげたらきりがない。
- ラッキーマンに変身する際に幸運の星から送られるらっきょを食べる必要があるのだが、洋一本人はらっきょが苦手な為、丸のみしている。変身出来る期間はらっきょが完全に消化されきるまでと言うものだが、消化に悪いこの食べ方は理に叶っているかもしれない。
- 最初は「日本一」ついていない中学生だったがラッキーマンに変身可能になってから通常時の運の悪さが増し、「日本一」→「世界一」→「宇宙一(第3小宇宙一)」→「大宇宙一」にまで格上げされた。しかし、最終話で元祖ラッキーマンと分離した後は「日本一ついてない」に戻った(あんま変わってない気がするが)。
- 世直しマン編以降は強者との戦いや死ぬことの恐怖を知り、自身の命を最優先する思考となり、極端に戦うのを拒否する。自分の命が危うくなるとあっさり味方を裏切るほど。でも何やかんやで最後まで他のヒーロー達に(なりゆきで)ついて行くことになったり渋々戦うことになる。
- ラッキーマンに挑戦すべく地球にやってきたが、彼に敗れ弟子入りした、努力マン(三本柱マンの3人の息子の末弟)というヒーローがいる。ちなみに戦闘での実力は完全に彼の方が上。
- 他のヒーローは普通に明かしているが、ラッキーマンと彼は人間時ではヒーローであることは内密にしている。
- 意中の相手は日本一美しい女子中学生、奇麗田見代で彼女の方からも憧れを抱かれているが人間時での関係は険悪なので完全に相思相愛といえるか微妙。
- 最終戦後はまたもラッキーで大宇宙神に就任、最初こそは不真面目だったが元々資質もあったのか、次第に聡明で思慮深い大宇宙神となる。
- 「ビッグコスモスゴッドリング(大宇宙神指輪)」の力で洋一に命を与えて分離可能となった。
- その後、地球でまた洋一が死んでしまい、地球で再度一体化することになるけど。
最終更新:2014年02月25日 01:16