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珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-

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概要

作者:漫☆画太郎の作品。
1990年から1992年まで週刊少年ジャンプにて連載。


ストーリー

日本と中国がゴッチャになった様な国に、一匹の巨大な猿の化け物がいた。化け物の名前は山田太郎。火を吹くわ、巨大な屁をこくわで、皆を苦しめていた。
そんな巨大な猿の化け物に挑んだのが、玄奨だった。玄奨は太郎の妖気を吸収。吸収された太郎は小猿になってしまった。こうして、太郎と玄奨の旅は始まった。


登場人物

山田太郎

CV:くまいもとこ
  • 角切り頭の巨体で凶暴な町一番のかぶき者。性別オス。
  • 大きな猿の化け物だったが、玄奨に敗れ、更に小猿にされ、嫌々ながらも旅に同行する事になった。
  • 正義の味方でもダークヒーローでも何でもなくただのド外道。
    • 大量に人殺して穴に埋めてその上に自分の糞を墓標代わりにして怨念聞いて喜んでるほど。
  • 隙を見ては玄じょうを殺そうと企てる。
  • 屁で空を飛んだり、酒を飲んで火を吐いたりするなどの妖力を使う。
  • 警察から1億円の賞金を懸けられている。

本屋のババア

  • タケシ達が万引きした本屋のババア。
  • 後に一向に減らない万引きに業をにやし、万引き現場をビデオに撮って販売し、問題になる。
  • 夫に先立たれ一人暮らし。
    • 子供は沢山いるが誰も彼女の面倒を見たがらず、彼女が蓄えたわずかな遺産だけをあてにしている。

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最終更新:2014年02月25日 01:10