編集の前にトップページか参戦作品でガイドラインを読んでから編集してください。ガイドライン違反の内容は削除対象となります。
概要
作者:鳥山明の作品。
1980年から1984年まで週刊少年ジャンプにて連載。
ストーリー
発明家、則巻千兵衛博士が作ったロボット、則巻アラレとペンギン村に住む住民とのハチャメチャな日常を描いていく。
登場人物
則巻アラレ
CV:小山茉美
- 千兵衛によって13歳とされ、まわりの人物には「1967年生まれ」と説明されている
- だが実際は1980年トビウオ3日に完成されている0歳である
- 初期設定では身長139cm。物語初期は4頭身ほどであったが、画風の変化に伴い身長が縮んでいっている。後に千兵衛が「アラレのボディには、体型が一定でない複数のスペアがある」と後付の言い訳をする場面も描かれた。
- ペンギン村に住む女の子でロボット。正確にはアンドロイドに近い。
- いつもガッちゃんと共に大暴れする時に千兵衛を巻き添えにしている。
- かなりの天然おとぼけ少女に見えるが数学の能力は特に優れ、それ以外の学業成績も軒並み優秀。
- 千兵衛の設計ミスにより、人間で言えば強度の近視。眼鏡をかけているのはそのせい。
- 千兵衛はロボットという事を隠すために村人たちには「自分の妹」だと紹介している。ただ、その時説明した年齢だと、既に千兵衛の両親が死んで5年後に生まれた事になってしまう事を彼の祖父から指摘されてしまい、「キャラメルのおまけ」だと言って誤魔化した。
- 栄養源は海水から合成するロボビタンAのみ。
- 女性器は千兵衛が全く無知なため、何もついていない。
- 結構よくコスプレする。
- 実は千兵衛が主役。
- 元々アラレのような女の子のキャラクターは特に考えられていなかったが、編集のマシリトから女を出せとしつこく言われ、仕方がなくアラレを考えたところ、鳥嶋からその子を主人公にしようと強引に決められたというエピソードがある。
則巻ガジラ
- 通称「ガッちゃん」。
- アラレたちが原始時代にタイムスリップした時に持ち帰った卵(実はカプセル)から生まれた、2本の触角と羽根の生えた赤ちゃん。
- 性別は不明だが、生えていないのでアラレは「女の子」だと言っている。
- 名付け親もアラレで、原作では 「ゴジラ」 と 「ガメラ」 を合わせて名付けた。
- 大人の事情でアニメ一作目ではお皿が割れる音から「ガッちゃん」、二作目では色んなものをガジガジかじるので「ガジラ」と命名している。
- ゴム以外のあらゆるものを食べるのが特徴。
- 触角からは破壊光線を発射する事が出来る。
- 「クピプ」や「クピポー」などのガッちゃん語で話しているが、アラレは何を言ってるのか理解できている様子。
- 実は、正体は神様が送り込んだ、正真正銘本物の天使。
- 本来は地球に危険な文明が栄えた時に食べつくしてしまうという使命を持っていたのだが、その途中でアラレたちに拾われてしまい計画は崩れてしまう。
- 作中2人に分裂したが、両者に差異は無く2人とも「ガッちゃん」と呼ばれており、2人まとめて呼称するときには「ガッちゃんズ」と呼ばれる。
- なお、その後も分裂を続け、10年後には8人に増えている。
則巻千兵衛
- 1952年ハコフグ17日生まれ
- 28歳
- 175cm/83kg
- ペンギン村村立大学理工学部卒。同大学院理工学研究科博士課程修了。専攻は物理化学。
- ペンギン村に住む発明家。自称「天才科学博士」。
- 「Dr.スランプ」とは彼のニックネームであり、発明品には失敗が多いが、宇宙船やタイムマシンなど凄い物も製作している。
- 趣味はエロ本鑑賞。
- 急に等身が高く渋い男前の外見に変身する事が出来る。3分間しか保つことができない。
- 独身時代、彼が10歳の頃に死んでしまった両親の遺産を使って生活し、1人で自炊していた。
- つい言った独り言が、プロポーズの言葉となりみどり先生と結婚。
則巻ターボ
- 1984年生まれ
- 通称「ターボくん」。
- 千兵衛とみどりの長男(アラレにとっては戸籍上の甥)。
- 外出中、千兵衛がのぞきで目を離している内に、地球に着陸しようとしていた宇宙船に撥ねられ命を失う。だが他の星の生物を死なせて騒ぎになるのを恐れた宇宙人による蘇生手術で無事に生き返る。しかしその手術の副作用から超能力と非常に高い知能を身につける。
- 最初は両親は気付いていなかったものの、その後は父親である千兵衛の発明に協力する事も多くなっている。
- なお、その後妹のニトロや名前不明の弟が誕生している。
最終更新:2014年02月25日 01:12