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概要
作者:星野桂の作品。
2004年から週刊少年ジャンプにて連載。(現在はジャンプスクエアに移籍)
作画変化が激しい。
ストーリー
舞台は仮想19世紀末。
全ては約百年前、一つの石箱(キューブ)が発見されたことから始まった―。
石箱には古代文明からの終末の予言と、「神の結晶」と呼ばれ通称「イノセンス」という不思議な力を帯びた物質の使用方法があり、石箱の作り手は、このイノセンスをもって魔と共に訪れた千年伯爵との戦いに打ち勝ったものだという。
だが、世界は約7000年前、旧誓約書に記された「ノアの大洪水」において一度滅んでしまう。
この「暗黒の三日間」といわれる終末の再来を阻止すべく、イノセンスに選ばれし「適合者」、エクソシストと千年伯爵の戦いが始まる。
登場人物
アレン・ウォーカー
CV:小林沙苗
- 年齢15歳→16歳
- 身長168cm→174cm/体重58kg→56kg
- 血液型:O型
- 対アクマ武器は寄生型の「神ノ道化(クラウン・クラウン)」。
- 黒の教団に所属するエクソシスト元帥・クロス・マリアンの弟子。
- 国籍はイギリス。
- 作中の序盤ではまだエクソシストではなく、クロスの紹介により黒の教団へ向かい、入団後は彼も正式なエクソシストとなった。
- 髪の色・目は銀色で、筋トレはしているもののガタイは良くなく細マッチョ。
- そのため、同僚の神田ユウからは「モヤシ」と呼ばれ、その度に「アレンです」と訂正している。
- 幼い頃、千年伯爵の甘言に惑わされ、マナをAkumaにしてしまった経歴がある。
- AKUMA化したマナによってつけられた左眼の呪いの傷によって、アレンの左眼はAKUMAに内蔵された魂が見える。
- 結構黒い。
- 好きな女性のタイプは料理の上手な人で、エプロン姿がイイらしい。
- 過去に14番目のノアのメモリーを移植されており、じわじわと自我を乗っ取られ最終的には“アレン”の人格は消えてしまう事が発覚。14番目のメモリーを保持するためか、方舟を操る“奏者の資格”を持っている。
最終更新:2014年02月25日 01:09