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聖闘士星矢

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概要

作者:車田正美の作品。
1986年から1990年まで週刊少年ジャンプにて連載。


ストーリー

この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士聖闘士(セイント)。その拳は空を裂き、蹴りは大地を割るという。
彼らは神話の時代より女神アテナに仕え、武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した聖衣(クロス)と呼ばれる防具を纏う。
そして現代、6年もの厳しい修行を経てアテナの聖闘士となった少年星矢が、同じ境遇の仲間の聖闘士たちとともにこの世に蔓延する邪悪と戦う。


登場人物

星矢

CV:森田成一
  • 12月1日生まれ
  • 13歳
  • 身長165cm/体重53kg
  • 血液型:B型
  • 星座:射手座(守護星座は天馬星座)
  • グラード財団総帥・城戸光政によって聖闘士になるべく全国から集められた100人の少年達の1人で、天馬座(ペガサス)の青銅聖闘士。
    • ちなみに主役五人と二軍の五人組を含めた青銅聖闘士の十人は全て異母兄弟。
  • 熱血なシスコンで有名な人。
  • 過酷な人生を生きながらも「いかなる星の下に生まれようと雄々しく生きてやる!!キズついたままじゃないさ そのキズをのりこえてさらにおおきくなってやるさ!」と自身を哀れむ幼なじみに語ったことも。直前のやりとりがあしたのジョーの某場面に酷使している。
  • 出身地は日本。
  • 姉を探している。魔鈴さんが生き別れの姉だと思ったけど別にそんな事はなかった。
  • 聖闘士に同じ技は通用しないがペガサス流星拳は何故か何度撃っても通用する。
  • 幼なじみ、師匠、師匠のライバル、お嬢さん(女神様)等、劇中の様々な女性から、エロゲやラブコメ漫画の主人公かのようにモテまくる。
  • 新シリーズ『聖闘士星矢Ω』では、ハーデス戦後に射手座(サジタリアス)の黄金聖闘士に昇格。

城戸沙織

  • 9月1日生まれ
  • 13歳
  • 身長155cm/体重44kg
  • 血液型:A型
  • 星座:乙女座
  • グラード財団令嬢にして、数百年に一度、地上に邪悪がはびこるときに現れる戦いの女神アテナの化身。
  • 子供の頃は邪武を馬扱いしたり、星矢を鞭でぶったりと高慢なクソガキだった筈だが、いつの間にか高潔な女神様と星矢達から崇められていた。
  • 出身地は出身地:ギリシア・聖域(サンクチュアリ)。
  • 前世が正真正銘の女神。
  • 幼少期には自身の正体を知らず、甘やかされたお嬢様として育つ。
    • しかし祖父が死の間際に彼女の使命を告げた事から性格は変化した様子。アテナとして名乗りをあげてからも、星矢たちから信頼を得るまでには多少時間がかかったが、令嬢としての安定した生活に安住せず神として戦う姿勢を見せ、戦いを経由して徐々に信頼を築いて行く。
  • ドS。
    • 「馬になりなさい!」

ムウ

  • 3月27日生まれ
  • 20歳
  • 身長182cm/体重75kg
  • 血液型:A型
  • 牡羊座のムウ。
  • 聖域の十二宮を守護する黄金聖闘士の一人。
  • 強力なサイコキネシス能力の使い手。
  • 出身地はチベット。
  • 現代で聖衣の修復作業が出来る唯一の人物であり、度々壊される星矢達の聖衣を修復したり、星矢達にセブンセンシズについて説くなど味方の少なかった初期から童虎と共に星矢達を支え続けてきた。
  • 黄金聖闘士の中でも屈指の実力者だが、慎重すぎる性格から実際に戦ったのは後半のみでサガの反乱では師匠でもあった教皇が別人に摩り変わっている事に薄々気づきながらも静観していた。
  • 無駄に意味深な発言をして不安を煽るところがある。

童虎

  • 10月20日生まれ
  • 261歳
  • 身長140~170cm
  • 血液型:A型
  • 天秤座の童虎。
  • 聖域の十二宮を守護する黄金聖闘士の一人。
  • 出身地は中国。
  • 前聖戦時代の生き残り。
  • 紫龍の師匠で、中国の五老峰に住んでいる。
  • 見た目は老人だが、それは前聖戦後に次の聖戦に備えて前のアテナにかけられた秘術によるものでその体の内側には前聖戦時代の頃の若い肉体が隠されている。
  • 武器の使用はアテナの許可が必要であり、戦神アレス配下の狂闘士(バーサーカー)との聖戦で許可が下りている。

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最終更新:2014年02月25日 01:06