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概要
作者:篠原健太の作品。
2007年から2013年まで週刊少年ジャンプにて連載。
学園コメディと言うにはかなり非現実的描写が多かったり、シリアス話が随所に盛り込まれたり、スケット団3人の意外に重い過去がある作品。
ストーリー
開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。と言うのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。落し物を探したり、裏庭を掃除したり、時には依頼もなく部室で折り紙をしたり。
部員は、お調子者だけどやる時はやるリーダー「ボッスン」、元不良の武闘派ヤンキー娘「ヒメコ」、クールな情報屋「スイッチ」の3人。そんなスケット団のもとに、今日もヘンテコな依頼人からのヘンテコな依頼が舞い込んで来たり、来なかったり。スケット団は、時に真面目に、時にバカバカしく、グダグダだけど熱い活動を送っている――。
登場人物
藤崎佑助
CV:吉野裕行
- 1992年(アニメでは1994年)11月11日生まれ
- 15~16歳→18歳(高校一年生→高校卒業)
- 身長171cm/体重57kg
- 血液型:AB型
- 通称「ボッスン」。
- スケット団部長。
- 性格は卑屈で照れ屋。周りの個性が目立ち出すと「卑屈モード」に入って幼児のようにいじける。またテンパり屋で緊張し易く、其方側に入ってしまうと表情が著しくおかしくなり変顔になる。
- 頭に付けているゴーグルを装着すると凄まじい集中力を発揮でき、必要なら強力パチンコで応戦する事も。
- 主人公だけど地味で異様に影が薄い。
- 普段は頼りないが、やるときはやる男。実力通りだったりグダグダになったり様々だが依頼は着実にこなしている為、頼る者は意外に多い……が、 よく存在をスルーされる。
- メンバーの中では、1番最後に過去が判明した。
鬼塚一愛
CV:白石涼子
- 7月7日生まれ
- 15~16歳→18歳(高校一年生→高校卒業)
- 身長162cm
- 血液型:B型
- 通称「ヒメコ」。
- スケット団副部長、かつスケット団の戦闘担当係。
- 金髪のセミロングで関西弁。常人には死ぬ程不味い味の通称ペロキャンをよく舐めている。
- フィールドホッケー用のスティックを駆使して戦闘を行う。元ヤンキーで、鬼姫の異名を持つ。
- 基本ツッコミ、稀にボケ。
- 性格は男勝りで短気だが、反面照れ屋で女の子らしい一面も持ち合わせるツンデレ。ボッスンと同じく緊張し易く、それが極度に高まるとやはり同じく変顔になる。
- 世話焼きで母性本能が強く料理も得意で、時におかんと呼ばれたりする。ボッスンとは老夫婦のような何とも言えない信頼関係があり、よく漫才のようなやり取りを行っている。
- 新しいホッケースティックに、斬魄刀みたいな名前をつけたが、忘れられた。
笛吹和義
CV:杉田智和
- 2月28日生まれ
- 15~16歳→18歳(高校一年生→高校卒業)
- 身長173cm/体重55kg
- 血液型:AB型
- 通称「スイッチ」。
- スケット団書記、かつスケット団の情報収集係
- 伊達眼鏡で黒髪短髪。
- 自分の口では喋らず、常に携帯しているノートパソコンの合成音声ソフトを使用して他人と会話を行う。
- これには理由があり、3年次の最後の文化祭を通して過去に折り合いをつけ、普通の会話をした。
- 基本はボケ一辺倒で、場をしょっちゅう掻き回す。
- 一見常識人だが、メタ発言を行ったり状況がおかしくなっても傍観したりボケを被せて悪化させたりする。
- 機械等のメカに強く、ゲーム機の修理を頼まれたり、独自の発明品を開発したりしている。
- 典型的オタクでアニメやゲームに非常に詳しい。だけどイケメン。
- オカルトは断固否定している。
- 謎解き等をあっという間に解決してしまう便利屋過ぎるせいか他二人と比べてあまり出番がない。
- スケット団の中で最初に過去の一部が明かされており、三人の中で一番重い。
最終更新:2014年02月25日 01:03