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概要
作者:荒木飛呂彦の作品。
1987年から週刊少年ジャンプにて連載。(現在はウルトラジャンプに移籍)
ストーリー
•第1部「ファントムブラッド」
19世紀イギリスが舞台。
主人公ジョナサン・ジョースターの前に、ジョースター家の養子として入ってきたディオ・ブランドーが現れる。
ある日、ディオは石仮面を使って吸血鬼となる。ジョジョはそれに対抗すべく、「波紋」を習得する事に……。
•第2部「戦闘潮流」
舞台は第1部の50年後。
はるか昔に石仮面を作った一族の末裔、「柱の男」たちが蘇った。ジョナサンの孫であるジョセフ・ジョースターは、仲間たちと共に「柱の男」に対抗する。
登場人物
ジョナサン・ジョースター
CV:興津和幸
- 1868年4月4日イギリス生まれ
- 20歳(享年:誕生日を迎える前に死亡したため)
- 身長195cm/体重105kg
- 血液型:A型
- イギリス貴族のジョースター卿の跡取り息子として生まれる。
- 「なっ!何をするだァーーーーーッゆるさんッ!」で急に田舎弁になることで有名な人。
- 最初は頼りなさそうな少年であったが、とある縁で養子に来たディオ・ブランドーとの出会いから彼の運命は大きく変わっていく。
- ジョースター家の乗っ取りを企てるディオから、恋人であるエリナ・ペンドルトンの唇を奪われたり(ズキュウウウン)愛犬であるダニーを殺害される(ドッギャ―z_ン)などといった巧妙かつ悪質な仕打ちを受けるも何とか耐え抜き、7年経つ頃にはディオと共に大学ラグビーのスター選手、かつ考古学において優秀な成績を修めるという文武両道の人、立派な紳士として成長していた。
- 石仮面を付け、人間をやめて吸血鬼と化したディオに対抗してウィル・A・ツェペリに吸血鬼に対抗しうる力「紋波」を学ぶ。
- ディオと直接対決に臨み、辛くも勝利を収めて幼い頃のジョナサンのガールフレンドのエリナと結婚。
- しかし新婚旅行の最中、死の間際自ら首を切り落とすことにより生き延びたディオの襲撃をうける。何とかこれを退けるも、自身も最後の力を振り絞ってしまい、船の爆発に巻き込まれ帰らぬ人となってしまった。
- ちなみに第3部でDIOが使っていた隠者の紫っぽいスタンドは、ジョナサンのスタンド。
- プッツンしたりオラオラなのが多い歴代ジョジョ主人公の中でも一番紳士的で率直、生真面目で優しい(エリナによると「美しすぎます!」)性格だが、切れると泣くまで殴るのをやめない。
ジョセフ・ジョースター
CV:杉田智和
- 1920年9月27日生まれ(第3部連載当時に1920年10月3日生まれと誤植されたことがある。後の単行本で9月27日と訂正された)
- 18歳→60代後半→79歳(第2部時点→第3部時点→第4部時点)
- 身長身長195cm/体重97kg
- 血液型:B型
- ジョナサン・ジョースターの孫。
- ジョナサンにそっくりな外見をしており波紋の才能も受け継いでいるが、紳士的なジョナサンとは正反対の軟派な性格。
- ジョナサンは修行によって紋波を習得したがジョセフは生まれつき使える。
- 何気に作中で唯一、波紋法と幽波紋の両方を使いこなせる。
- 策略家で、その一環として「逃げる」こともよくあり、これは第3部の承太郎に「ジョースター家の伝統的な戦いの発想法」と称して伝わっている。
- 何から何まで計算づくなのが当たり前(本当は違うがカーズが悔しがるからこう言ってる)。
- 「搭乗した飛行機が墜落する」と言うジンクスを持っており、実際に描写されてるだけでも4回は墜落している。
- 当時知らなかったとはいえ実の母親のシャワーシーンを覗こうとして興奮してたのは黒歴史。
- 第2部終了直前に、スージーQと結婚。その後、ジョースター不動産を立ち上げ、不動産王になっている。
- 娘が日本人にとられてしまったせいで、日本人は嫌い。が、自分はその日本人と浮気して子供までつくっている。
- 例外な場合が当てはまることが多く、ジョースター家の中では異端の存在。
- ジョースター家は生涯一人の女性しか愛さない。ジョセフは例外。
- ジョースター家は代々短命。ジョセフは例外。
最終更新:2014年02月25日 00:58