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概要
作者:宮下あきらの作品。
1985年から1991年まで週刊少年ジャンプにて連載。
ストーリー
筆頭・剣桃太郎を始めとする男塾一号生のメンバーが、理不尽な教官や二号生らの強烈なしごきに耐え乗り越えたり、外の世間とのトラブルに巻き込まれ(男塾の面々が騒動の原因の場合が多い)ながらも、知恵や人情、そして男気で解決していく。
登場人物
剣桃太郎
CV:堀秀行
- 10月8日生まれ
- 身長185cm/体重95kg
- 血液型:A型
- 男塾一号生筆頭、後に男塾総代。
- 通称「桃」。
- 北部出身のアメリカ人に匹敵する水準の英語(アメリカ人であるジョージの英語を「南部訛りがきつい」と評することができる)をはじめフランス語など複数の言語を流暢にあやつる。
- 古典小説にも精通している。
- 門外不出の数々の秘技・秘拳を体得している。
- 卒業後は東京大学→ハーバード大学→政界入りして内閣総理大臣(アニメではエリート高校にも入っていた)。
- これだけハイスペックなのに周りの連中が濃すぎるせいか印象はいまいち薄い。
- 謎が多い人物だが結局明かされず。他の人物もそのことを疑問に思っている。
- 授業中はよく居眠りをしていた。
江田島平八
CV:石塚運昇
- 身長195cm/体重115kg
- 男塾塾長。
- 作中でもかなりの超人。
- 主人公は知らないけど江田島平八なら知ってると言われてるほどの人気。
- 軍神と謳われた海軍中将、江田島國義の一人息子として生まれる。幼くして結核により母を亡くし、その後東京帝大に11歳で入学。最年少にして最優秀の成績で卒業し、恩賜の金時計を終生のライバル、熊田金造と半分に切り分け合った。その後、海軍江田島兵学校別科を筆頭で卒業し、海軍で将官として上り詰め(同時期、男塾の教官にも就任)、陰の部隊天下無双隊隊長として神出鬼没の戦いを繰り広げる。終戦後、江田島は来日したマッカーサー元帥と「一人の男」として対談をして友情を交わし、日本復興に尽力する事を約束させた。その後、中国大陸の様々な武術を体得するために武者修行の旅にでたとされる。普通の人間では数十年かかる修行をわずか数ヶ月で会得していったなどの逸話を持ち、その間に男塾最大名物・驚邏大四凶殺に勝ち残るなどしている。戦後は一時期政治家として活躍し、内閣総理大臣にまで上り詰めるが就任当日に辞職し在任期間一日という異例の速さで退陣したそして伝統ある男塾の塾長の地位に就き、優秀な人材を育て上げ現在に至る。
- 「ワシが男塾塾長、江田島平八である!」の台詞は有名だが、アメリカ人相手に「I AM THE PRINCIPAL OF OTOKOJUKU, EDAJIMA HEIHACHI!!!(ワシが男塾塾長、江田島平八である!)」と英語で言うこともある。
- もっとも第二次世界大戦時には、話した英語がキングス・イングリッシュだったため、南部なまりを話す米兵の前でボロを出すという失敗談もあった。
- 独自で新型兵器の発案・製作を行い、また、核分裂反応の理論を確定させ、世界で最初に原子爆弾の製造を成功させたりしている。
- 軍国教育をしているものの、本質的には戦争は嫌い。
- 普段は残った一本の髪の毛を大事にしたり(後に抜けてしまう)、塾長室で弁当をかきこんでいたり、週刊少年ジャンプなどの漫画雑誌、大阪出張の際には直前にグルメ雑誌を読んでいたりとお茶目な一面も持ち合わせている。
- 塾長として塾生たちを厳しく教育するが、その根底には塾生たちに対して深い愛情を抱いており、塾生が死亡したときには一蓮托生となる危険に身をさらしている。
最終更新:2014年02月25日 00:56