編集の前にトップページか参戦作品でガイドラインを読んでから編集してください。ガイドライン違反の内容は削除対象となります。
概要
作者:麻生周一の漫画。
2012年から週刊少年ジャンプにて連載。
ストーリー
生まれながらに超能力を持つ男子高校生・斉木楠雄。面倒を避けたがる彼は超能力者であることがばれないために目立たないよう生活している。
しかし、そんな斉木の下に個性的なクラスメイト達が集まってくる。
登場人物
斉木楠雄
CV:浅沼晋太郎
- 8月16日生まれ
- 16~17歳(高校二年生)
- 身長167cm(可変可能)/体重52kg(可変可能)
- 先天的に特異な力を持つ超能力少年。2年巛組の男子生徒。
- 超能力に加え超人的な身体能力を持つ。本人曰く「本気を出せば三日で人類皆殺し」できる。
- 自身の超能力の万能さゆえに、何事も努力できず、「生まれつき全てを奪われた人間」と自称する。余計・面倒なトラブルを避けたがる性格で寡黙。
- そのせいで喜怒哀楽を表情に出すことも基本的に無い(コーヒーゼリーを食べている時は例外)。
- マインドコントロール使って特徴的なルックスを平凡なものだと周囲に思い込ませているほど目立つことは避けるようにしている。
- 他にも、超能力を使わず高校のテストで全9教科満点を取れるほどの学力を持つが、目立たないようにするために平均的な点数に抑えている。
- セリフは基本的にモノローグばかりだが周囲の人物とは会話できている模様。
- 先述した通り非常にクールでドライな性格でかなりの毒舌。事実ではあるのだが他人(というか人類)を下に見る節がある。だが素直になりきれなく好きな物を「とても嫌いじゃない」と言う。
- 心中であれこれ理由をつけながらも、陰ながら能力を使用して人助けをし、その結果自分自身に何らかの災難が降りかかってくるのが恒例となっている。結局のところお人好しの素直になれない少年である。
- 不良バカの燃堂と中二病患者の海藤によくつきまとわれて鬱陶しがってるが、二人がいないと寂しさがったりするツンデレな一面もある。
- 自分が超能力者であることは両親以外には秘密にしている。
- 両親は超能力に関してはドライに受け入れている。しかし、たまに引くことがある。
- 余談だが両親は未だに爆発しろと言わんばかりのラブラブっぷり。
- コーヒーゼリーが大好物でこれを食べてる時は顔がニヤける。小遣い3000円を全てコーヒーゼリーに使うほど。というか甘いものは大体好きな様子。
- 頭につけてるのは制御装置であれを外すと未曾有の事態が起こるらしい(具体的にどんなことが起こるかはわからずじまい)。
- 虫と燃堂が苦手(心が読めないため)。
- 特に虫は目撃した瞬間、思わず遠く国へテレポートしてしまう程。
- 無理にやらなければ展開は読めず変わらないため、本やドラマなどの創作は好んでいる。
- 人気投票圧倒的な1位。性転換して女になった時の斉木楠子は7位。
最終更新:2014年03月05日 13:30