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黒子のバスケ

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概要

作者:藤巻忠俊の漫画。
2009年から週刊少年ジャンプにて連載。


ストーリー

バスケの超強豪校である帝光中学で、特に最強と呼ばれた「キセキの世代」の選手達が一目置いていた幻の6人目(シックスマン)、黒子テツヤ
彼が誠凛高校バスケ部、そして火神大我と出会う事で、物語が築かれていく。


登場人物

黒子テツヤ

CV:小野賢章
  • 1月31日生まれ
  • 15~16歳(高校一年生)
  • 身長168cm/体重57kg
  • 血液型:A型
  • 星座:水瓶座
  • 趣味:読書、人間観察
  • 特技:簡単な手品
  • 私立誠凛高校1年。バスケ部所属。背番号11(帝光時代は15)。
  • ジャンプ史上最も影が薄い主人公(単行本帯より)で、目の前に居ても気付かれない程存在感が薄い。それを表す為か色素も薄く、髪や目は水色。
  • 弱そうな見た目であるが、なんと強豪帝光中学校バスケ部の元レギュラーで、キセキの世代と共に幻のシックスマンとして全中(全国中学校バスケ大会)3連覇を文字通り影で支えた実力の持ち主。
  • とても穏やか、物静かで誰に対しても敬語で話しかけている。基本無口であまり感情を表に出さず、一番何を考えているか分からないキャラクターと、作者からも評されている。
  • 内面は結構熱く、言うべき事ははっきり言い、やるべき事はきっちりとやる。
    • 負けず嫌いなところがあり、ムキになったりすることもしばしばある。
  • 意外にも攻撃的な面があり、膝カックンや腹に手刀、回転させたボールを鼻に掠らせたり、顔を押さえつけたり、背中にアイス入れたり、足持って引きずったり、足をすくって顔面を床に叩きつけたり…枚挙に暇がない(大体やられるのは火神)。
  • 非常に紳士的であり、女の子に対する接し方も心得ている。
  • そういった面やミステリアスさ、試合中と普段のギャップから桃井に惚れられており、猛アタックされている。爆発しろ。 しかし当の本人は完全にスルーしている(嫌っているわけでは決してない)。
  • 非常に薄い存在感とミスディレクションという技術を併用する事で、平均以下の身体能力ながら、クイックパスやスティールなど徹底的にアシストに特化したかなり尖ったスタイルを武器に強豪選手と渡り合っている。
  • 1話の作画ではジャスタウェイみたいな顔だった。

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最終更新:2014年02月25日 00:48