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こちら葛飾区亀有公園前派出所

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概要

作者:秋本治の漫画。
1976年年から週刊少年ジャンプにて連載。


ストーリー

亀有公園前派出所がある東京都葛飾区亀有地区にてそこに勤務する警察官両津勘吉を主人公とし、その同僚や周辺の人物がトラブルを繰り広げたり、たまに泣ける人情話を繰り広げたり。


登場人物

両津勘吉

CV:ラサール石井
  • 出生年は連載当初1943年とされているがよく設定変更される、3月3日生まれ
  • 35~39歳(逆算すると出生年などと矛盾するが、常に35歳ということにしたりぼやかしたりして明確な言及は避けている)
  • 身長167cm→161cm/体重71kg
  • 血液型:B型
  • 亀有公園前派出所に勤務する警察官。
  • 浅草で生まれる。生まれてすぐに花札の「赤短」の役を作る、幼稚園ですでに麻雀をする等生まれながらのギャンブラー。
  • 破天荒かつ型破り、短気な江戸っ子気質。始末書一万枚越えの警視庁創設以来最大の問題児。現在始末書は三万枚を越えている。性格は上司の大原曰く「短気、単細胞、無計画、無鉄砲」。
  • 学歴は台東区立大門小学校・大門中学校・大門高校卒業。
    • だが勉強は全くしておらず遊びや喧嘩、悪戯に明け暮れて、警察に度々ご厄介になっていたが、正義感の強い人情家としての一面も見せていた。
    • その頃は様々な夢を持ち「漫画家」や「大工」等目指していた時期もあったが、飽き性の為どれも長続きしなかった。
      • 不良の中の不良であり、「毒をもって毒を制す」という警察の考えからヘッドハンティングされ、試験を受けさせられ警察官になった。しかし警察側のミスから東大卒と勘違いされてしまい、最初から問題児であった。
        • 初めの頃は真面目に仕事に取り組み、数多くの犯人を検挙していた為刑事になったこともある。が、ある悲劇をきっかけに派出所に戻った。一時的に大阪の通天閣署で過ごしていた。
  • 祖父の勘兵衛はギャンブル好きで遊び人、父親の銀次もギャンブル好きで短気と性格は両さんと似たり寄ったり。だが、弟の金次郎だけは頭もよく立派な常識人である。なお容姿は両さんそっくり。また、金次郎の嫁を通して中川とは縁者。超神田寿司を経営する擬宝珠家とも縁戚関係にあたる。
  • 剛毛の角刈り頭、サンダル、腕まくりした制服。体型としてはわりと背が低いくせに筋肉隆々のガチムチである。
  • ゴキブリ並みの生命力を備えており、火山の爆発・遭難・ビルから転落をしても無傷。
  • 死んでも天国・地獄側も受け入れを拒否されている。
  • 体のつくりから見ても普通の人間と逸脱しており、人間ドックの際骨格の形状が50万年以前の原人とほぼ同じであった事から見ても、生きた化石。
  • 体内には癌細胞すらも食らいつくす超強力な抗体を持っている。最もこの抗体は本人以外の人間は体が耐えられずに死ぬ
  • お金には恐ろしい程に汚く、警察官でありながら悪徳商法等も実行、また婦警の水着写真をとる等枚挙に暇がない。これらの事から、全体的に婦警に嫌われている(結婚したくない男性No.1)が、本気で嫌われているわけではないようで割と慕われてもいる。
  • その豪快かつ情に厚い性格から、こう見えても麗子・纏・早矢・麻里愛・檸檬(アニメだと小野小町も)等好意を寄せる女性も多々いる。しかし両津本人は鈍感である上、金>嫁である為結局失望させたりして上手くいかない。しかし、纏と結婚直前までいったこともある。結局破談はしたものの現在も関係は良好。
  • 昔はオタクを毛嫌いしていた描写があったが、今では完全にどこからどう見てもオタク。
  • 趣味の一つでプラモデルをよく製作している。

大原大次郎

CV:佐山陽規
  • 誕生日は話の都合で度々変化している(作者も「オープンバースデー制です」と開き直っている)
  • 身長162cm/体重65kg
  • 血液型:A型
  • 連載当初の設定は秋田県出身だったが、現在では東京都大田区蒲田出身となっている
  • 当初は大正生まれの元陸軍軍人という設定だったが、超長期連載による時代の移り変わりにより、この設定は変更された(昭和一桁生まれを経て、現在は戦後生まれの団塊の世代となっている)。
  • 両津との出会いは大原が巡査長であった頃、両津が巡査として公園前派出所に赴任してきた時だが、意外なことに当初(書類の手違いが原因とは言え)大原は両津を公園前派出所に配属を要請して迎えた。
  • 頑固かつ非常に真面目であり、職務に対する責任感は人一倍強い故、いい加減な両津の仕事振りが悩みの種であるが、両津を叱り、暴走を抑えることができる者は彼しか居らず、「馬鹿者、両津、お前と言う奴は」などと事ある毎に厳しく叱り飛ばしている。
  • 両津との関係は対立が多いようにも思われるが、両津の出張時などで派出所を空けると、落ち着かなくなる。要はツンデレ。おっさんのツンデレなんて誰得
    • というか両津と意気投合したり飲みに連れて行ったり、休憩時間(勤務時間中でも)に一緒に将棋を指したり、お金を貸したりと普段はそんなツンツンしてないし仲は悪くはない。
  • 趣味は、盆栽・囲碁・将棋・ボウリング・錦鯉や熱帯魚の飼育・時代小説や時代劇の鑑賞など多数。
  • 家族は孫のみが時間経過して成長しているという奇妙な現象が起きている。
  • 自宅は連載当初は千葉県市川市のごく普通の一軒家に住んでいたが、その後は「千葉県時空ヶ原大字度田舎」。
  • 話のオチでよく使われる「両津のバカはどこにおる、でてこい!!」は色々なバリエーションがある。

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最終更新:2014年02月25日 00:52