編集の前にトップページか参戦作品でガイドラインを読んでから編集してください。ガイドライン違反の内容は削除対象となります。
概要
作者:天野明の作品。
2006年から2012まで週刊少年ジャンプにて連載。
昔のジャンプではそう珍しいことではないが、最近では希少なギャグ漫画→バトル漫画に転向した作品。
ストーリー
運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつのあがらない少年・沢田綱吉(通称ダメツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊。
リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。
9代目から依頼を受けたリボーンは頭を撃たれた者が撃たれた時に後悔したことを死ぬ気で頑張ってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始める。
登場人物
沢田綱吉
CV:國分優香里
- 10月14日生まれ
- 13~14歳(中学二年生)
- 血液型:A型
- 星座:天秤座
- ボンゴレファミリーの10代目ボス。イタリア人のボンゴレI世(後に日本に渡り「沢田家康」と改名)を曽曽曽祖父に持つ。
- 所持リングはボンゴレファミリーのボスを表す「大空のボンゴレリング」。武装は手袋のXグローブ(イクスグローブ)。
- 頭が悪く、運動も苦手なダメ主人公だが、赤ん坊に死ぬ気弾という特殊弾でなんども撃たれては『死ぬ気』で生き返る不死身の男。普通の状態をダメツナといい、特殊弾を撃たれると、死ぬ気モード(パンイチ)、超死ぬ気モード(素直クール)となる。
- マフィアになりたくないマフィア。
- それ故に不殺という程ではないが、できればあまり殺さない主義。
- 将来の夢は笹川京子との結婚。
- 某アメフト漫画の主人公に非常によく似ている。
リボーン
CV:ニーコ
- 10月13日生まれ
- 身長40cm/体重3.7kg
- 天秤座
- 愛銃はチェコ製のCz75の1ST。
- 呪われた赤ん坊(アルコバレーノ)の一人。
- 外見は2頭身の赤ん坊。大人状態はイケメン。
- 本職は凄腕で知られる殺し屋(ヒットマン)。
- 少なくとも4人の愛人を持ち、ビアンキはその4番目。
- 一般人には優しく接するが、ツナやファミリーには徹底して厳しい態度をとる。
- 「格下は相手にしない」「自分のパシリは自分で締める」等、独自の美学(ツナ曰く「リボーン美学」)を持つ。
- クールだが無表情なため後先考えずに行動しているように見える節があり、基本的に何を言われても感情を荒らげたり、冷静さを失うことも滅多にないが格下に馬鹿にされると激昂する。
要は煽り耐性がない
- 趣味は昼寝、ツナの教育、武器の手入れ。
- 好きな飲み物はエスプレッソコーヒー。好物はボンゴレフィットチーネ、ツナの母の作った食事。
- カブトムシやトンボが部下。
- チャームポイントはもみ上げ。
最終更新:2014年02月25日 00:43