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フレデリック[Frederick]


▼年齢:38 ?
▼種族:Human (Man)
▼身長:177cm 
▼職業:Ra/Gu

普段は大人しく高みの見物勢だが一旦スイッチが入ると戦闘狂へと成り下がるセリバームに次ぐ面倒臭い男。
血のつながりが多分あるだろうレベルで色々そっくりだが、こちらの方は暫し粗野な部分が吐露する。上些か短気。
居候の身でありながらコールディスの部屋の一角を大々的に使い一番態度のデカいクズ野郎。しかもゲス。
過去、内縁の妻がいたのだが死に別れ、彼女の遺品を所持し続けている。触ると唯一ガチ切れする。

研究者もとい科学者の一面も持っており自身らの母星とは全く別の外宇宙に存在する惑星の多くに興味を示している。
彼の目的は「人間の現界を超える」「人間を超越する」ことであり、様々な生物や多くの技術、或いは魔術等、多方面からその目的を完璧に成就させようとしている。
それに伴って外宇宙へ新たな惑星を探し、多くの惑星を手っ取り早く調査・探索することが可能、且つ他種族を抱え込んでいるオラクルへとコールディスを派遣させた。
彼にアークスとしてデータ採取を行わせていたのだが突如連絡が取れなくなる事案が起き、挙句たまたま同船にいた知人のセリバームからコールディスの現状を聞いて頭を抱えたと同時に半ギレした。
元々興味の範疇のものは自分の目で確かめないことには気が済まない男であったがため、その内自身も乗船するつもりではあったのだが慎重な性格(興奮状態を除く)からその下準備を整えた段階で確実に自分にとって有利な何かを一つ以上は確保できていない限り無闇矢鱈と飛び込まない筈の予定だった。
しかし現状も現状なので半ば自棄糞でアークスとなりアンスールに第一目標のコールディスを殴るという目的で乗船。そしてしっかりガチで殴って目標を達成した。序でに踏んだ。
後はもう仕様がないのでこちらでやることやり始め、その合間適当にその場しのぎで攻撃特化型にサポートパートナー(デューマン)3体を制作してこき使っている。サボパ使いがかなり荒い。
実のところ慎重で几帳面且つほんの少々潔癖めいた性格ではあるのだが基本的に物凄く大雑把。

若い頃は剣を振るい魔術を駆使していたが十数年経った頃に銃火器の魅力に見事魅了され現在は銃撃と体術が主な戦闘方法。
案の定アークスとなってからは即ガン職を申請しに行った。然し生来の殴り合い好きで物理攻撃に走る。






▼ネタバレ
彼の肉体は自身が制作しストックしていた限りなく人間の肉体と同一の人形の一つであり、現在の肉体が死んだ場合次のストックが稼働する仕組み。
敢えて人形である意味としては普通の肉体より破損時に取っ換えが利くため。序でに本来持っていない能力まで付属できるものだからとても便利である。
但し、全体を見たときの能力値の半分以上はオリジナルより矢張り劣っているため五分五分。
本来の肉体の生死は不明、そして何度も繰り返し肉体を変えているために実際の年齢も不明である。

彼はコールディスの大元であるマコト同様彼らの母星に存在する激減した特別な人種の人間の一人だった。
だったのだがマコトと違いフレデリックの方は危険因子を孕み過ぎた、人間とは些か言い難い存在であった。
所謂吸血鬼に似た特徴を持つ人種だったが、彼の場合はソレを過度に超え、宛ら吸血鬼ではなく食人鬼である。
血肉を喰らうことによって常に細胞を活性化させ、全盛期の肉体を保ち続けられる半面、普通の食事から得られるものが何もない為人間的な食事は唯の嗜みのようなものとなっている。
現在の人形の肉体の件を抜きにしても何時の時代から存在するのか明確ではなく、悠に何世紀かを生きているとも母星では囁かれていたが謎のまま。
能力行使をするとまるで発光するかの様な程の鮮やかな空色の虹彩の色が真っ赤に変化し、異様な光を放つ。
然し現在はそういった特性が悪目立ちすることを避けるためにストックである人形からは除外した。
最終更新:2014年02月01日 10:25