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四季報情報

 【求める人材】 「ともかくやってみる」という企業風土のもと、行動力のある人材

 【エントリー情報】 受付開始:12月 終了:定員に達ししだい

 【エントリーシート受付】 10000件(これが受験者数の上限か・・・倍率20倍くらい?)

 【採用プロセス】 筆記 → 1次面接 → 2次面接・TOEIC・グループディスカッション → 最終面接

 【平均年収】 751万

 【記者評価】 コンピュータ機器、ソフト・サービス、通信、半導体の4本柱。コンピュータは機器のダウンサイジングと競争激化で価格が下落。代わって好採算のソフト・サービスが収益を牽引する。民需低迷の下、e-Japan戦略に乗って官公需狙う。通信は大顧客のNTTが投資を削減、北米の光関連低迷も継続。半導体はフラッシュメモリの価格低下続き、システムLSIに活路探る。リストラで2001、02度と連続巨額赤字となり、03年度は正念場。いち早く導入した成果主義人事制度は、評価方法や実効性の面で疑問の声多し。


色々。見ちゃダメ。面接用。

 多岐にわたる業界に、ITを実用化することで貢献する仕事がやりたいと考えています。
 ITインフラが世の中に行き渡って整備された今、今度はITを用いたサービスが求められています。ITによるサービスが提供されることで、ライフスタイルの幅が広がります。これは言い換えると、社会を変わって行くと言う事です。御社がイメージしているように、ITインフラをフルに活用したサービスを適用したスーパーですとか、オフィスというのが10年後には普通になっている可能性は多いにあります。そのようにITを用いたビジネスというのは今とても活発な市場で、また専門家の数が足りてない市場だと私は考えます。上記の理由から、私はシステムエンジニアでキャリアを積んでいきたいと考えました。
 システムエンジニアの中でも役割分担が幾つかあると思いますが、私が今一番やりたい仕事は官公庁や自治体を初めとした、公共機関に対するシステム提案です。私は小さい頃、長い間外国に住んでいたせいか、日本という国に思い入れがあります。そして今、日本は政府・自治体でITインフラの整備が概ね終了し、電子政府・電子自治体へ移行しつつあります。私は、そのような国を変えていく仕事をしたいです。また、この先何年後か分かりませんが、概ねのサービスが行き渡り、ビジネスとして成り立たなくなる時が来るかもしれません。もしくは、現在ほど専門家の人手が要らなくなる時期が来るかもしれません。そのような時は、海外の政府・自治体へ目を向けたいと考えています。海外には、日本よりもITインフラの整備が遅れている国が沢山存在すると思います。ちょうど日本の電子政府が一段落した頃に、今これから電子政府を実現したいという国が出てくるだろうと私は考えます。それまでの仕事で蓄積したノウハウを活かし、海外の発展に貢献することが出来れば、やりがい的にもビジネス的にも、面白いことになるのではと考えます。何より、日本の会社が海外にも影響力を持つというのはとても素晴らしい事だと思うのです。以上の理由から、グローバル展開に力を入れている御社を志望しました。


 私は、充足可能性問題を解くためのSATソルバを、並列環境下で効率よく実行するための研究をしています。充足可能性問題とは、ある事柄が成立し得るか、矛盾はしていないかという問題で、SAT問題と呼ばれています。このSAT問題の応用分野としましては、人工知能のAI、ハードウェアやソフトウェアの検証、定理証明などが挙げられます。SAT問題は、NP完全問題なので、最悪の場合解くのに指数時間かかります。
 SAT問題を速く解くためには、効率よく探索域を削減しなければなりません。そのためのSATソルバの研究は40年ほど前から今も世界的に続いています。ですが、未だに一定時間内に解けないような問題も数多く存在するようです。
 私は、このSATソルバをうまく並列環境下で実行することで、ソルバの性能を何倍にも上げるという研究をしています。並列化の大きなメリットは、全く異なるタイプのソルバを一緒に扱うことでの性能向上が期待出来ると言う事です。並列化の難しい点としましては、SAT問題では探索域が動的に変化するため、式の均等な分割が不可能なことです。この問題点の解決策を考えることが、当面の課題となっております。

 この先システム設計の仕事をする際に、ソフトウェアの知識だけでなくハードウェアの知識・経験も必要になってくる局面があると思います。私の研究ではLINUXを乗せたクラスタマシンを使用しています。クラスタマシンを個人で所有するのはとても難しいので、クラスタマシンの扱いに慣れる事が出来るこの研究はとてもいい経験だと思っています。そしてこの経験は必ずやシステム設計の仕事で活きてくる局面があると思います。

 ソフトウェアの品質評価をするアルバイトを通じて、品質とはどういうものなのか考えさせられました。学生と社会人の違いは、社会人には納期があり、出来ません、じゃ済まされない点。学生時代は、例えばプログラムを書く時、大まかな設計を頭に入れ、とりあえずプログラムを書きます。そして出来上がったプログラムからバグを取り除く作業を繰り返すことで、作品の完成を目指します。しかしこれは、問題意識のある熟練したプログラマならば極論で言いますと要らない作業です。品質とは、設計段階で各エンジニアが常に気を配る事から実現するものだと、私は学びました。

圧迫面接対策とか。

圧迫面接では主に、『どういう仕事がしたいの?』→『その仕事じゃなきゃ駄目なの?』のような流れで、どう返答しても厳しい質問が投げかけられてくる。

回答例。

面接官『君はどういう仕事がしたいのかね』

私『私は公共分野でシステム構築をするSEでキャリアを築きたいと考えております。』

面接官『ほう、フィールドですか。じゃあ君、その仕事が出来ないとしたら、我が社では働けないのかね。』

私『必ずしもそういう訳ではありません。会社から違う職種を勧められるという事は、それなりの理由・必然性があっての事だと私は考えます。例えば、私が志望している分野は既に専門家が足りている状況にあるのかもしれません。また、ビジネス的観点から見た場合に、会社が勧める分野のほうが将来性があるかもしれません。私は、社会経験がまだまだ少ないため、柔軟に自分のキャリアを見つめなおせるのが、若者の特権だと考えます。無限に広がる自分の可能性を、狭い視野でシャットアウトしてしまうのは、とても勿体無い事だと考えるのです。』

人によっては、自分の道はひとつだけだ!!という人も居るでしょうが、僕はこういうスタンスです。まぁ圧迫面接というのは、このようにある程度論理立てて回答することが出来れば良いんじゃないかな。めげたら負けだよ。

志望動機とか色々。

現在興味のある分野の詳細、理由、こだわり500字。
 私が就職活動を進める際に、留意している点がいくつかあります。公共機関等を始め、多岐に渡る業界に影響力を持つ仕事であるという事です。また、私は情報技術に高い関心を持っていて、ITに関する机上の知識を実用化してサービスを世の中に提供している企業で仕事をしたいと考えています。
現在興味があるのは『基盤システムの開発・運用、IT技術活用の企画・設計・評価や個別技術または製品の適用・支援』に関する業務です。今まで身に着けてきた知識と、業務に必要な知識の方向性が似ていると感じたためです。また、海外向けの業務に興味を持っています。
企業の信頼性というのは、高い技術力は勿論、納期までに高品質な商品を提供する点から生まれると考えます。そのためには高い精度の品質保証が必要になって着ます。『エンジニア一人一人が品質を意識していれば、極論を言うと品質保証という業務は必要が無い』という考えのもと、高い品質とは何たるかを常に念頭に入れ、業務に励むエンジニアでありたいです。将来的にはプロジェクトマネージャを目指したいと考えています。

研究テーマ500字
充足可能性問題(SatisfiabilityProblem:以下SAT)は世界的に研究が成されているNP完全問題です。NP完全問題は決定問題で、多項式時間で計算できないと予想されています。近年数多くのSATソルバが提案されています。SATのアルゴリズムは完全アルゴリズムと確率的アルゴリズムの2種類に分類できます。完全アルゴリズムは解があれば解を見つけるまで探索を続け、解が無い時は解がないことを判定することが出来ます。一方、確率的アルゴリズムは一部の問題を非常に高速に解くことが出来ますが、充足不可能性の判定が出来ません。多くの問題でSATの充足不可能性を判定することが第一意義であるため、完全アルゴリズムの必要性は高いといわれています。
本研究は、SATソルバをクラスタ上で並列実行し高速化することを目的とします。近年、計算機の処理速度は飛躍的に上昇し、計算機を相互接続したクラスタ構成による並列・分散処理に対する期待が高まっています。本研究では、SATcompetitionにて優秀な成績を収めたソルバコアを用いてSATの探索木をクラスタ上で並列探索をし、ソルバを高速化することを目指します。

私は小学校から中学校にかけて5年間ハワイの現地校に通いました。様々な国籍を持つ生徒らと成長を共に過ごし、自分の常識が通用しない人の存在に苦悩する事もありました。同様に相手から見たら私の常識が受け入れがたい事もあったかもしれません。その様な環境で育ったため『物事を決め付けず、色々な考え方を受け入れる』考え方をする様になりました。また物事の問題点・特徴を見出し、分析する事に興味を持つようになりました。

研究課題
 『SATソルバのMPIによる並列化』という方向で研究を進めています。

資格
 基本情報技術者

私の特徴 
『物事を決め付けず、人の考えを受け入れる』が私の信念です。私は海外に住んでいた時期があり、それぞれ異なる常識を持つ、様々な国籍の友と成長を共にしたためです

志望動機
 私が就職活動を進める上で、拘っている事があります。1つは公共機関等を始め、多岐に渡る業界に影響力を持つ仕事がしたいという事です。また、私は情報技術に高い関心を持っており、情報技術の習得に喜びを感じる性格です。そのため、情報技術を実用化してサービスを提供するという仕事で自分を伸ばしたいと考え、最も私の考えとマッチしている御社を志望しました。

ソフトウェアの品質評価というアルバイトを通じて、補佐的業務をする有意義さを見出しました。どの様な点でバグが起きやすいかを把握する事で、自分が開発側に回ったときにその経験を活かせるのです。


 

最終更新:2005年06月09日 03:22
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