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弾ごとの推移と特徴

==カードの種類==
すべてのカードには5つの文明に分かれて、さらに3種類のカードに分かれている。

===文明===

:天空、雲上の浮遊世界。超高度のテクロノジーを持っている。マジック・ザ・ギャザリング(以下MTG)でいえば白。

:地表の半分を占める海中にある世界。物質の形を自由に変え利用する。MTGでいえば青。

:闇に包まれた暗黒世界。猛毒の瘴気が立ちこめている。MTGでいえば黒。

:南海にある火山活動が活発な世界。マグマを利用した兵器を使う。MTGでいえば赤。

自然

:最大の大陸に広がるジャングル世界。多数の野生生物が存在する。MTGでいえば緑。

なお、弾が進んだ事により世界観は変化している。

===3種類のカード===
大きく分けて「クリーチャー(進化クリーチャーを含む)」「呪文」「クロスギア」がある。いわゆる「エネルギーカード(マナ)」は存在せず、マナゾーンへカードを逆さに出すことで「マナ」と呼ばれる「エネルギーカード」となる。

====クリーチャー====
デュエルの主役となるカード。ほとんどのデッキでは大部分を占める。
マナコストを支払う事でバトルゾーンに出せる。
基本的に攻撃目標はシールドだが、相手のバトルゾーンにタップされたクリーチャーが居るならば、それを攻撃してもよい。
クリーチャー同士のバトルはパワーが高い方が勝利し、低い方は墓地へ置かれる。パワーが同じだった場合、両方とも墓地におかれる。
ブロッカーはシールドまたは他のクリーチャーへの攻撃を阻止し、攻撃クリーチャーとバトルを行える。

====呪文====
手札から墓地に置くことで使う。
自分/相手クリーチャー状態操作、自分/相手手札操作、自分/相手デッキ操作、相手手札/シールドの閲覧、
フィールド操作、マナ操作などがある。

====クロスギア====
14弾より登場。バトルゾーンにいるクリーチャーの上に乗せて使う。
まず手札からマナを払ってバトルゾーンに出す。(ジェネレートという。)
クリーチャーにクロスするときにもう一度マナを払う。
基本的にクロス(乗せること)されたクリーチャーは強化される。(例・パワーが2倍になる、ブロックされなくなる他)
クロスギアは基本的に1体のクリーチャーに何枚でもクロスできる。
(クロスギアを解除するときはマナは使わない。またクロスギアを解除するには、特殊なカードが必要で、
自分で好きな時に解除する事は出来ない。)


==カードの能力==
存在する文明は単色で発揮できるもののみを掲載する。


第1弾から


パワーアタッカー

攻撃時にパワーが上昇する。火文明・自然文明に存在している。

W(ダブル)・ブレイカー

シールドをブレイクする時、1度に2枚のシールドをブレイク出来る。

S(シールド)・トリガー

シールドゾーンから手札に加えられる時、コストを支払わずに使用可能。最初は呪文だけだったが、
4弾でクリーチャー版が登場。

ブロッカー

相手クリーチャーが攻撃してきた時、タップすると攻撃対象を自分に変更(ブロック)出来る。火文明以外に存在する。

スレイヤー

バトルした相手クリーチャーを、勝敗に関係無く破壊。闇文明クリーチャーのみ存在。

第2弾から


進化クリーチャー

決められた種族の味方クリーチャー1体の上に重ねて召還する(進化クリーチャー単体では召還不可)。召還酔いをせず、
場に出したターンから攻撃可能。12弾ではクリーチャー2体を重ね、さらにその上に置く「進化V(ボルテックス)」、
17弾では進化クロスギア、19弾では3体の上に乗せる「進化GV(ギャラクシー・ボルテックス)」が登場。

第5弾から


サバイバー

自身の持っているサバイバー能力を、味方の他のサバイバーも得る。マジックでは「スリヴァー」にあたる。
MTGで「スリヴァー」がゲームバランスを崩したことを考慮され、マナコストは通常のクリーチャーより重めとなっている。
十分な数が出揃わないうちに、この能力を持つクリーチャーが収録されなくなったため、大きな力を発揮できずじまいとなった。

T(トリプル)・ブレイカー

1度に3枚シールドをブレイクする。W・ブレイカーの強化版にあたる。

セイバー

特定種族の味方クリーチャーが破壊される時、このカードを身代わりに出来る。

第6弾から


(クルー・ブレイカーは、厳密にはプロモーションカードから)

クルー・ブレイカー

特定種族の味方クリーチャーがいれば、1回の攻撃でその数だけ上乗せしてシールドをブレイク出来る。
「超竜バハム」はこの表記がなされていないが、クルーブレイカーと同じ能力を持っている。

スピードアタッカー

召喚酔いをせず、場に出したターンから攻撃が可能。火文明専用。マジックでは「速攻」にあたる。

タップトリガー

攻撃する代わりに、タップして能力を使える(使用は攻撃可能時に限定される)。この能力を封じるカードもある。
「タップ能力」と呼ばれることが多い。

第7弾から


ステルス

相手のマナゾーンに特定の文明のカードがあると、ブロックされない。マジックでは「土地渡り」にあたる。

チャージャー

呪文の特殊能力。使った後に墓地ではなくマナゾーンに置かれる。


第8弾から


ターボラッシュ

味方の他のクリーチャーがシールドをブレイクすると、ターン終了時まで特定の能力を得る。

第10弾から


多色カード

通称レインボーカード。2つの文明を持ち、両方の文明のマナが1点ずつないと使えず、また1マナで召喚することが出来ない。
マナゾーンに置くと、2つの文明を持つカードとして使用出来る(ただしタップした状態で置く為、次のターンからでしか
マナに出来ない)。

サイレントスキル

ターンの最初にタップ状態なら、アンタップせずに能力を発動出来る。

第11弾から


ウェーブストライカー

この能力を持つクリーチャーがバトルゾーンに3体以上いると、効果が発動する。

第13弾から


シンパシー

召喚コストが(本来のコスト-特定種族の味方クリーチャーの数)になる。マジックでは「親和」にあたる。
21弾では呪文版が登場。

第14弾から


メタモーフ

自分のマナゾーンのカードが7枚以上になると、効果が発動する。

第15弾から


アクセル

クロスギアがクロスされていると効果が発動する。

S(シールド)・トリガーX(クロス)

15弾で登場。S・トリガーと同じくシールドゾーンからクロスギアを手札に加えられる時、コストを支払わずに
ジェネレート&クロスすることが可能。

第16弾から


G(グラビティ)・ゼロ

クリーチャーにのみ登場。ある条件を満たすと、コストを支払わずに召喚できる。
第17弾から

S(ストライク)・バック

指定された文明のカードをシールドゾーンから手札に加える時、そのカードをそのまま墓地に
置くとコストを支払わずに使える。

第19弾から


メテオバーン

進化クリーチャーが所有する能力で、下に重ねられているカードを墓地に置くと効果が発動する
(手札に加えることも、場に出すこともある)。

ダイナモ

バトル開始時や攻撃出来る時にタップすると、別のダイナモを持つクリーチャー1体に、タップしたクリーチャーの能力
  • パワーを追加する。

サイクロン

クリーチャーを召喚した直後に唱えると、その呪文は墓地には行かず手札に戻る(クリーチャー→サイクロン呪文と使うと戻る。
呪文→サイクロン呪文、クロスギアのクロスかジェネレート→サイクロン呪文では戻らない)。

第20弾から


フォートE(エナジー)

コストを支払う時、マナゾーンで特定の種族のカードをタップすると効果が発動する。

ランチャーE

バトルゾーンにある特定の種族のクリーチャーをタップすると効果が発動する。

第21弾から

スリリング・スリー

この効果を持つクリーチャーを召喚したときに、デッキの上からカードを3枚めくり、決まった
種族が出た場合その枚数分効果を発動できる。
;第22弾から

ワールド・ブレイカー

一撃で相手の全てのシールドをブレイクする。

メガメテオバーン6

メテオバーンと同じく進化クリーチャーが所有する能力だが、下に重ねられている6枚のカードを墓地に置くことで
効果が発動する。

第23弾から


バイオ・K(キック)

特定のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時にこの能力を持つカードを手札から
捨てることで発動する。

バイオ・T(タックル)

特定のクリーチャーが攻撃してバトルが始まった時ににこの能力を持つカードを手札から捨てることで発動する。

L(ライフ)・ゲート

特定のクリーチャーを墓地から手札に戻すことでこの能力を持つクリーチャーを
山札の一番下に置く能力。

G・L・ゲート

特定のクリーチャーを好きなだけ墓地から手札に戻すことでこの能力を持つクリーチャーを
山札の一番下に置く能力。

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最終更新:2007年05月31日 16:53
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