== 用語 ==
===一般的なカードゲーム用語===
デッキ
デュエルに使用するカードの単位。40枚のカードで構成される。デッキには 同じ名前のカードは最大4枚までしか入れることができない。イベントでは中には殿堂レギュレーションで1枚だけ入れることができる、またはプレミアム殿堂で1枚も入れることができないカードがあるので注意する。
山札
よくシャッフルしたデッキ(カード40枚)を裏向きにして置く。デュエル中は このカードの山が山札となる。
山札のカードが0枚になった瞬間、その持ち主の負けになる。
墓地
破壊されたクリーチャー、または唱え終わった呪文のカードを置く場所で 山札の右隣にカードを表向きにして置く。「○○を破壊する」という効果で破壊されたカードは全て墓地に置かれる。また「このクリーチャーが破壊される時、墓地に置く代わりに手札に戻す」などの効果は破壊されるとき墓地には行かず、直接手札に戻ることになり墓地には行ってないとみなされる。
ドロー
自分の山札の上からカードを自分の手札に加えること。
手札
自分の手にあるカードのこと。
タップ
カードを横向きにすること。横向きにすることでマナコストの使用済み、クリーチャーの行動済みを表す。
アンタップ
横向きになっているカードを、縦向きにすること。
召喚
マナコストを支払って手札からクリーチャーをバトルゾーンに出すこと。マナコストを支払わずにバトルゾーンにクリーチャーを出す場合は召喚と言わない。
クロスギアを出す場合はジュネレートという。
バトル
クリーチャー同士の戦闘。パワーが大きい方のクリーチャーが勝ち、負けた方のクリーチャーは破壊される。パワーが同じクリーチャー同士のバトルは引き分けとなり、両方とも破壊される。
===ゲームの専門用語===
シールド
山札の左側(シールド・ゾーン)に裏向きに並んだカード。デュエル開始時のシールドの枚数5は、クリーチャーの攻撃と能力、呪文の効果で増減する。シールドが無くなったあと、相手に直接アタックされると負けになる。
マナ
シールド・ゾーンとプレイヤーの間(マナ・ゾーン)に置かれるカード。クリーチャーを召喚したり、呪文を唱えたりするときのエネルギーになる。
チャージ
自分のターンの始めに 自分の手札からカードを1枚選んで、マナ・ゾーンに置くこと。
召喚酔い
バトルゾーンに出たターン、そのクリーチャーは攻撃することができない。これを「召喚酔いしている」と言う。
ただし、進化クリーチャーとスピードアタッカーは召喚酔いしない。
ブロック
ブロッカー能力を持つクリーチャーで、相手のクリーチャーの攻撃を阻止すること。
ブレイク
クリーチャーの攻撃で シールドが破壊されること。
殿堂カード
強力な能力を持つ為、イベントや大会においてデッキに入れる枚数が制限&禁止されているカードのこと。
最終更新:2007年05月31日 15:36