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キャッシュメモリと主記憶の同期

ライトバック(write back)

CPUから書き込む命令が出たときにキャッシュメモリだけに書き込み、主記憶への書き込みはキャッシュメモリからデータが追い出されるときに行う方式
速度は向上するがデータの整合性を保つための制御が余分に必要になる

ライトスルー(write through)

CPUから書き込む命令が出たときにキャッシュメモリと同時に主記憶にも書き込む方式
データの整合性は得られるが処理速度は低下する

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最終更新:2018年04月07日 22:54