表意コードとも言い、値から対象のデータが容易に連想できる英数字・記号の組合せをコードとして割り当てる方式です。
他のコードよりも桁数が多くなりますが、利用者が記憶しやすい利点があり、商品番号や製品の型番としてよく使用されています。
例)
国名:日本→JP,アメリカ→US
色名:黒→BK,白→WH
プロジェクトマネージャ→PM など
▼関連
シーケンスコード
シーケンスコードは、順番コードともいい、0001→0002→0003→…→9999 というように連続した値をデータに1つずつ割り当てていく方式です。
デシマルコード
デシマルコードは、10進コードとも言い、全てのデータを0~9の10グループに分割し、さらにグループごとに10個のサブグループに分割することを繰り返していく方式です。
図書コード内の分類コードで使用されています。
ブロックコード
ブロックコードは、区分コードとも言い、営業部は1000~1999、企画部は2000~2999というようにグループごとに定められた範囲内でコードを割り当てる方式です。
上位桁を見るだけで、どのグループに属しているのか判断できる特徴があります。
最終更新:2018年04月08日 20:02