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CSMA > CD方式

Carrier Sense Multiple Access with Collision Detectionの略で、日本語に訳すと「搬送波感知多重アクセス/衝突検出方式」
CSMA/CD方式は一本の同軸ケーブルに複数のコンピュータが接続されているバス型のトポロジを前提としており、次のような手順で送信が行われます。
  1. 伝送路上に他のノードからフレームが送出されていないかを確認する
  2. 複数のクライアントは同じ回線を共用し、他者が通信をしていなければ自分の通信を開始する
  3. 複数の通信が同時に行われた場合は衝突を検出し、送信を中止してランダム時間待ってから再び送信をする
上記のように伝送路上での衝突を許容する仕組みとなっていて、制御が簡単な割に伝送効率が良いという特徴があります。

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最終更新:2018年04月08日 20:03