そんな中、まっこいが乗り遅れている感じだった。
というか、一歩引いて見学してる風。
「ここに見えない壁があるんじゃね?」とか
「1人でオチしてんじゃねーよw」とか、散々突っ込まれている。
つか、突っ込まないと本当にテーブルと同化しそうだったんだ。
だからこれもみんなの気遣いだろう。
そんなこんなで結構盛り上がったところで、へんたいとのお別れタイムが訪れた。
このステージから、へんたいが降りるのは結構しんどい気がした。
場のノリの3割以上はへんたいが受け持っていたからだ。
しかし、仕方ない。
そこで俺は「へんたいが帰る前にお土産配布を行う!」と宣言した。
ベトナムで買ってきたガラクタ・・・いや、お土産の数々だ。
スーツケースを広げ、ガラク・・・お土産を1つずつ取り出していく俺。
それを覗きこむへんたい。
「あれ?扇子が1個足りない。これは俺のパンツね、これは靴下。。。」
スーツケースの中が、ゴチャゴチャでなかなかお土産が出てこない。
「あ、これだけは当たりだと思うんだよ。卵の殻でデザインされたお椀。」
「これいいやん!あたし、これ欲しいわー。」
昔、ラスベガス帰りにオフに参加した時は
お土産とか爪楊枝ケース1つのみをじゃんけんで争奪させたから
それに比べたら頑張ったと思う。
やっと扇子が見つかり、お土産が勢ぞろいした。
なんか人数よりも若干多い気がするから結局扇子1つはお土産コーナーから外した。
最終更新:2009年09月28日 10:39