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よっぱは確かに歌が上手い。声量がハンパない。
ほいくしとか、よがとか、まっこいとか
B'zなんぞも歌いながら、その度に「この曲はえりちゃんに捧ぐ」とか言ってる。
飛電は「仕事とはな!」なんかテンションも上がってきたようで熱く語っている。
「よが、このコブラ酒飲んだ?」
「ううん、まだ。」
「飲んでみ。」
よがが恐る恐る一口飲む。
「くぁぁぁ、ジンジンする!」
同じように、まっこいにも飲ませる。
しかしまだコブラ酒は半分ほど残っていた。
「飛電も飲んでみ。」飛電に振る。
すると、飛電はおもむろにコブラ酒を手に取り
何を考えたか、全て一気に飲み干した。
うぉぉぉぉぉ、すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
こいつ、時々空気読める奴だwww

この頃から、まっこいがなかなか曲を入れなくなってきた。
「歌いたい曲ないし。。。」
「歌いたいとか歌いたくないとかじゃなくて順番だからさっさと入れろ!」
よっぱの罵声が飛ぶ。

もう飛電は絶好調だ。酒の力もあるのだろう。
「飛電は今回オフに来てどうだった?」よっぱが尋ねる。
「うーん、やっぱ実際会うと違うねん。」
「何が違うんだよ!分かるように言えや!!」
「やっぱ、実際に会わんと分からへんということや。」




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最終更新:2009年09月30日 08:55