しばらくすると、飛電がまた熱く語っている。
「うちの会社はおかしいねんて!!」聞き手はよがだ。
人のいいよがは「うん、うん。」と、否定することなく聞いている。
こいつ、どんだけ仕事にストレス抱えてんだよw
ほいくしはその様子を楽しそうに傍観しながら、ひたすらスレに書き込んでいる。
俺は呆然とカラオケの画面を見ていた。
「くーぱー!くーぱー!」よっぱだ。
「今、素になってる!!顔が素になってる!!」
「あぁ、家モードになってたわ。」
「うんうん、分かる分かる。『分かってないw』てやつだろ?w」
「うん、まぁ。」
うーーん、盛り上げていくかー!
振り返ると、やはり飛電が熱く語っている。
なんだこのカオス・・・
「眠い時に飛電さんの話しを聞くと正直しんどいですわ。」
ほいくしだwww
一同が沸くw空気読め過ぎだろww
「もう仕事の話しは分かったから黙っとけ!」とどめを刺しとく。
代わる代わる部屋を出ながら電話参加組と電話を続ける一同。
残った人間はスレを見たり歌を歌ったり話したり。
そんな時に飛電が話しかけてくる。
「くーぱー、携帯貸してくれへん?俺、アク禁みたいやわ。」
「お前が荒らしてばっかりいるからじゃん。」
「う・・ん・・・・。」
否定しないのかよwww
バッテリーがかなりピンチだったが、どうしても書きたいことがあるらしいので携帯を貸した。
最終更新:2009年09月30日 08:56