会話が進むうちにメニューも食べ終わり会計を済まし王将を後にする事にした。
特に行く当ても無いのでとりあえず高槻の街を2人ぶらつく。
夜も深まってきただけあって風俗店の勧誘がやたらと多い。
「飛電さん、ときめき女学院って店行きますか?w」
「俺はああいうの興味無いんよね。それよりハロワ、スロット行かへん?」
「良いっすよ。やり方よくわからないっすけど。」
飛電が高槻駅前のスロットが雰囲気が豪華で良いと言うので
折り返して高槻駅の方面まで歩く事にした。
そこで三度固定の話しが出てくる。たか子の事だ。
「何でたか子とあんなに仲良いん?」
「俺の事煽りやすいからじゃないですかね?」
「たか子のどう思うん?」
「面白くて話しやすいですし好きっすよ。」
「そんでメールは結局来たん?」
「ヤフーメールだけ来たっすね。」
「俺も一緒やわ。情報だけ搾取された感じや。」
「きっとたか子は慎重派なんすよ。」
「謎が多いのも楽しいかもしれんよね。」
たか子の事を話してる間に目的のスロット店へと到着した。
最終更新:2009年10月13日 09:19