※図鑑本文の改行をそのまま採用。
| ダイアナンA | ボスボロット |
| マジンガーZ | 機械獣アブドラU6 |
| 機械獣ガラダK7 | 機械獣グシオスβⅢ[原文ママ] |
| 機械獣グロッサムX2 | 機械獣ジェノバM9 |
| 機械獣ダブラスM2 | 機械獣トロスD7 |
| 機械獣ハリビューンV6 | 飛行要塞グール |
| 海底要塞ブード | グレートマジンガー |
| ビューナスA | 量産型グレート |
| 暗黒大将軍 | ギルギルガン |
| メカギルギルガン | 戦闘獣アルソス |
| 戦闘獣オベリウス | 戦闘獣ジャラガ |
| 戦闘獣ズガール | ドラゴノザウルス |
| ダイアナンA | マジンガーZ |
| 全長16.0m 重量18.0t | |
| 破壊されたアフロダイAに代わるマジンガーZの 新たな女性型パートナーロボット。 スカーレットモビルというバイクが頭部に 合体して操縦席となる。 アフロダイAと比較して、当初から 機械獣との戦闘を目的に開発されているため 戦闘力が向上しているが、 スカーレットモビル(バイク)だけのコクピットはある意味、 ボスボロットよりも危険。 |
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| ボスボロット | マジンガーZ |
| 全長12.0m 重量95.0t | |
| ボスが光子力研究所三博士に 無理矢理作らせたロボット。 スクラップを利用して製作されているが マジンガーZやグレートマジンガーを助ける働きを 見せることもあった。 状況に応じてボスのアイディアで 様々な強化改造が行われていた。 |
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| マジンガーZ | マジンガーZ |
| 全長18.0m 重量21.0t | |
| 兜十蔵博士が15年の歳月をかけて完成させた スーパーロボット。 しかし、博士はあしゅら男爵が送り込んだ 鉄仮面によって暗殺され、 マジンガーZは孫の甲児に託される。 光子力エネルギーを使用し、 装甲はジャパニウム鉱石から精製される 超合金Zでできている。 全身に様々な武器を装備し、その戦闘力は 米軍第7艦隊に匹敵すると言われている。 単独での飛行は不可能であったが、 後に紅の翼ジェットスクランダーと合体して、 その弱点を克服した。 ジェットスクランダーは可変式の翼を持ち、 マッハ2.3以上の高速飛行を行う場合は それが可変後退する。 なお、スクランダーは マジンガーと同じく超合金Zでできており、 サザンクロスナイフなど武器も内蔵している。 また、マジンパワーという一種の オーバーブースト機構が付けられており、 甲児はピンチの際にそれを使用していた。 |
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| 機械獣アブドラU6 | マジンガーZ |
| 全長18.0m 重量180.0t | |
| Dr.ヘルが製作した機械獣。 原作の第8話「大魔神アブドラの正体!!」に 登場。公園の巨大な魔神像に潜み、夜中になる と街を破壊する作戦に使用された。 |
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| 機械獣ガラダK7 | マジンガーZ |
| 全長18.0m 重量200.0t | |
| Dr.ヘルが製作した機械獣。 原作第1話「脅威のロボット誕生」、第2話 「ストップ ザ あしゅら軍団」に ダブラスM2と共に登場。 マジンガーZが初めて戦った機械獣である。 |
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| 機械獣グシオスβⅢ | マジンガーZ |
| 全長20.0m 重量210.0t | |
| ミケーネ帝国の先発隊であるゴーゴン大公が Dr.ヘルに貸し与えた妖機械獣第1号。 原作第69話「空中溶解! ホバーパイルダー」 に登場。軟体性のボディを持ち、これまで登場 した機械獣以上の力でマジンガーを苦しめる。 口から溶解液を吐き、その攻撃によってホバー パイルダーを破壊した。 |
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| 機械獣グロッサムX2 | マジンガーZ |
| 全長22.0m 重量200.0t | |
| Dr.ヘルが製作した水中用機械獣。 原作第18話「海のギャング海賊グロッサム!」 に登場。頭部の巨大なハサミや魚雷でタンカー や客船を沈め、水中ではその能力が制限される マジンガーZを一度は圧倒する。 しかし、これを機会にマジンガーZは、 ロケット工学の権威であるゴードン博士と その娘リタによって水中ジェットを装備し、 水中での適応力をアップさせた。 |
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| 機械獣ジェノバM9 | マジンガーZ |
| 全長18.0m 重量180.0t | |
| Dr.ヘルが製作した機械獣。 原作第66話「姿なき殺し屋ジェノバM9」に登場。 超長距離狙撃を得意とし、 レーダーの有効範囲外からの攻撃で マジンガーZを苦しめる。 また非常にプライドの高い性格をしており、 己の腕に絶対の自信と誇りを持っている。 そのため、自分の敗北を悟った後、自決する。 |
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| 機械獣ダブラスM2 | マジンガーZ |
| 全長18.0m 重量200.0t | |
| Dr.ヘルが地中海バードス島の遺跡で発見 した機械巨人を参考に製作した機械獣。 原作第1話「脅威のロボット誕生」、第2話 「ストップ ザ あしゅら軍団」に登場する。 |
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| 機械獣トロスD7 | マジンガーZ |
| 全長--- 重量--- | |
| Dr.ヘルが製作した機械獣。 劇場版マジンガーシリーズ 「マジンガーZ対デビルマン」に登場。 四足歩行に巨大な角というデザインが特徴で、 見た目通りその角を使った 体当たりを得意とする。 |
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| 機械獣ハリビューンV6 | マジンガーZ |
| 全長20.0m 重量220.0t | |
| Dr.ヘルが製作した機械獣。 原作第91話「ラストチャンス!! Dr.ヘル死の決戦!!」に登場。 Dr.ヘルの居城・地獄島を守る機械獣であり、 両手両足からモリを発射して海中に マジンガーZを引きずり込んだ。 |
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| 飛行要塞グール | マジンガーZ |
| 全長200.0m 重量--- | |
| ブロッケン伯爵の飛行要塞。機体前部の口から 機械獣を発進させ、内部には工場も存在する。 無補給でも一ヵ月の運用が可能であり、 雲状の煙幕に姿を隠して作戦を遂行する。 また、ブロッケン伯爵の配下である鉄十字軍団の 落下傘部隊も収容されている。 |
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| 海底要塞ブード | マジンガーZ |
| 全長350.0m 重量--- | |
| 海底要塞サルードをマジンガーZに破壊された あしゅら男爵に与えられた新たな海底要塞。 船体上部についている顔の口部から、 機械獣等が発進する。 機械獣以外にも潜水艦、ジェット戦闘機、 落下傘部隊等を搭載している。 |
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| グレートマジンガー | グレートマジンガー |
| 全長25.0m 重量32.0t | |
| ミケーネ帝国の地上侵攻を予測した兜剣造博士 がマジンガーZの基本設計をベースに開発した 戦闘用のスーパーロボット。 光子力エネルギーを使用し、 装甲は超合金ニューZ製。 操縦は小型戦闘機ブレーンコンドルが グレートマジンガーにファイヤー・オンする ことによって行う。 また、背面に内蔵されている伸縮式の翼、 スクランブルダッシュによりマッハ4の速度で 飛行することができる。 武装の多くは、マジンガーZのコンセプトと 共通しているが、特徴的な武装として接近戦に 威力を発揮するマジンガーブレードと 超高圧放電サンダーブレークが装備されている。 後に機動性と攻撃力の強化を目的に グレートブースターが開発される (結果的に使い捨てとなってしまったようだが)。 なお、弱点はスクランブルダッシュ収納部で あり、ここを攻撃されると一瞬全機能が マヒしてしまう。 |
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| ビューナスA | グレートマジンガー |
| 全長20.0m 重量23.0t | |
| ミケーネ帝国の地上侵攻を予測した 兜剣造博士がグレートマジンガーのパートナー として開発した女性型戦闘用ロボット。 操縦機は小型戦闘機クインスター。 当初から戦闘用に開発されたため、 戦闘獣と渡り合うだけの力を持つ。 後に開発されたビューナススクランダーに よって飛行も可能である。 |
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| 量産型グレート | グレートマジンガー |
| 全長25.0m 重量32.0t | |
| 桜多吾作版「グレートマジンガー」に登場する グレートマジンガーの量産型。 人型兵器GMFA1を開発した新住日重工が グレートマジンガーの設計図を非合法手段で 入手し、造り上げた。 外見や性能は基本的にオリジナルと 変わりがないが、量産型は胸元に番号が マーキングされている。 なお、作品中ではオリジナルと量産型の 区別をつけるため、ボスが鉄也の グレートマジンガーの腰部に「元祖」と ペンキで書いていた。 この他にも全身が黒い量産型の グレートマジンガーが1機存在する。 |
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| 暗黒大将軍 | グレートマジンガー |
| 全長35.0m 重量480.0t | |
| ミケーネ帝国の敵国の将軍が、 ミケーネの支配者・闇の帝王に敗れた後、 人型戦闘獣として再生させられた姿。 再生後は闇の帝王の忠実な部下となり、 7つの戦闘獣軍団を率いて地上征服の 指揮を執っていた。 勇猛な性格の武人であり、 最期はグレートマジンガーとの一騎打ちに敗れ、 散っていった。 その死を痛む部下達の姿から、 部下からの信頼厚い、まさに将軍としての 器の大きさを見せ付けた。 |
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| ギルギルガン | グレートマジンガー |
| 全長--- 重量--- | |
| 劇場版マジンガーシリーズ 「グレートマジンガー対ゲッターロボ」に登場。 謎の円盤が地球侵略を目的に送り込んだ 宇宙怪獣。 卵からふ化し、鉄やその他の金属を食べる ことでエネルギーを貯えて成長していき、 グレートマジンガーとゲッターロボを苦しめた。 昆虫のような足を多数持つトカゲ風の第一形態、 そこから人型の上半身が生えた第二形態、 さらに謎の円盤のエネルギーを取り入れ 最終形態であるこの人型の姿となった。 どの形態でも非常に硬い装甲を持つが 最終形態の際の武器である 腰のカマを外したときに出来る穴が弱点。 |
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| メカギルギルガン | グレートマジンガー |
| 全長--- 重量--- | |
| 宇宙怪獣ギルギルガンの発展形態。 体内に取り込んだ金属を細胞レベルで融合させ、 全身が金属化し、蓄積していたエネルギーが 100%活用できるようになる。 この形態となることで、防御力・攻撃力共に 飛躍的に向上する。 また、第3形態の際の腰部の穴もふさがれ 弱点らしい弱点はなくなっている。 なお、メカギルギルガンは 劇場版マジンガーシリーズには登場せず、 スーパーロボット大戦用に設定されたもの。 |
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| 戦闘獣アルソス | グレートマジンガー |
| 全長--- 重量--- | |
| ミケーネ帝国の超人型戦闘獣。 劇場版マジンガーシリーズ 「マジンガーZ対暗黒大将軍」に ミケーネ帝国の先発隊として他の戦闘獣と 共に登場する。 手にした槍でマジンガーZを破壊寸前まで 追いつめる。 なお、マジンガーZがグレートマジンガーの マジンガーブレードを借りて戦った時の 相手でもある。 |
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| 戦闘獣オベリウス | グレートマジンガー |
| 全長21.0m 重量280.0t | |
| ミケーネ帝国の鳥類型戦闘獣。 原作第1話「大空の勇者 グレートマジンガー」 に登場し、訓練通りの実力を発揮できない グレートマジンガーと剣鉄也を苦しめた。 |
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| 戦闘獣ジャラガ | グレートマジンガー |
| 全長--- 重量--- | |
| ミケーネ帝国の爬虫類型戦闘獣。 「劇場版マジンガーシリーズ」にミケーネ帝国 の先発隊として他の戦闘獣と共に登場する。 東京を襲撃してマジンガーZと戦う。 |
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| 戦闘獣ズガール | グレートマジンガー |
| 全長21.0m 重量280.0t | |
| ミケーネ帝国の悪霊型戦闘獣。 ビューナスAの初登場となる原作第3話 「炎のガッツ!! 野生のビューナス!!」に登場する。 なお、胴体と頭部は分離して別行動が可能で、 ゲームに登場するのは分離した頭部である。 |
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| ドラゴノザウルス | グレートマジンガー |
| 全長--- 重量--- | |
| 劇場版マジンガーシリーズ「グレンダイザー・ ゲッターロボG・グレートマジンガー決戦! 大海獣」に登場。 古代海洋生物ドラゴノザウルスが重油を 吸収して突然変異した巨大海獣。 切断されても瞬く間に再生する8本の首を持ち、 その巨体からの凄まじいパワーは グレートマジンガー・ゲッターロボGを始めとする スーパーロボット軍団を苦しめた。 また、軟体性の身体は 実弾兵器の衝撃を吸収する。 吸収した重油が本体内に蓄積されているため、 そこへの火器攻撃が弱点である。 なお、そのことに気づいたのは ドラゴノザウルスの体内にのみこまれた ボスであった。 |
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