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スーパーロボット大戦IMPACT ロボット大図鑑12

 

※図鑑本文の改行をそのまま採用。

ダイアナンA ボスボロット
マジンガーZ 機械獣アブドラU6
機械獣ガラダK7 機械獣グシオスβⅢ[原文ママ]
機械獣グロッサムX2 機械獣ジェノバM9
機械獣ダブラスM2 機械獣トロスD7
機械獣ハリビューンV6 飛行要塞グール
海底要塞ブード グレートマジンガー
ビューナスA 量産型グレート
暗黒大将軍 ギルギルガン
メカギルギルガン 戦闘獣アルソス
戦闘獣オベリウス 戦闘獣ジャラガ
戦闘獣ズガール ドラゴノザウルス

 


ダイアナンA マジンガーZ
全長16.0m 重量18.0t
破壊されたアフロダイAに代わるマジンガーZの
新たな女性型パートナーロボット。
スカーレットモビルというバイクが頭部に
合体して操縦席となる。
アフロダイAと比較して、当初から
機械獣との戦闘を目的に開発されているため
戦闘力が向上しているが、
スカーレットモビル(バイク)だけのコクピットはある意味、
ボスボロットよりも危険。


ボスボロット マジンガーZ
全長12.0m 重量95.0t
ボスが光子力研究所三博士に
無理矢理作らせたロボット。
スクラップを利用して製作されているが
マジンガーZやグレートマジンガーを助ける働きを
見せることもあった。
状況に応じてボスのアイディアで
様々な強化改造が行われていた。


マジンガーZ マジンガーZ
全長18.0m 重量21.0t
兜十蔵博士が15年の歳月をかけて完成させた
スーパーロボット。
しかし、博士はあしゅら男爵が送り込んだ
鉄仮面によって暗殺され、
マジンガーZは孫の甲児に託される。
光子力エネルギーを使用し、
装甲はジャパニウム鉱石から精製される
超合金Zでできている。
全身に様々な武器を装備し、その戦闘力は
米軍第7艦隊に匹敵すると言われている。
単独での飛行は不可能であったが、
後に紅の翼ジェットスクランダーと合体して、
その弱点を克服した。
ジェットスクランダーは可変式の翼を持ち、
マッハ2.3以上の高速飛行を行う場合は
それが可変後退する。
なお、スクランダーは
マジンガーと同じく超合金Zでできており、
サザンクロスナイフなど武器も内蔵している。
また、マジンパワーという一種の
オーバーブースト機構が付けられており、
甲児はピンチの際にそれを使用していた。


機械獣アブドラU6 マジンガーZ
全長18.0m 重量180.0t
Dr.ヘルが製作した機械獣。
原作の第8話「大魔神アブドラの正体!!」に
登場。公園の巨大な魔神像に潜み、夜中になる
と街を破壊する作戦に使用された。


機械獣ガラダK7 マジンガーZ
全長18.0m 重量200.0t
Dr.ヘルが製作した機械獣。
原作第1話「脅威のロボット誕生」、第2話
「ストップ ザ あしゅら軍団」に
ダブラスM2と共に登場。
マジンガーZが初めて戦った機械獣である。


機械獣グシオスβⅢ マジンガーZ
全長20.0m 重量210.0t
ミケーネ帝国の先発隊であるゴーゴン大公が
Dr.ヘルに貸し与えた妖機械獣第1号。
原作第69話「空中溶解! ホバーパイルダー」
に登場。軟体性のボディを持ち、これまで登場
した機械獣以上の力でマジンガーを苦しめる。
口から溶解液を吐き、その攻撃によってホバー
パイルダーを破壊した。


機械獣グロッサムX2 マジンガーZ
全長22.0m 重量200.0t
Dr.ヘルが製作した水中用機械獣。
原作第18話「海のギャング海賊グロッサム!」
に登場。頭部の巨大なハサミや魚雷でタンカー
や客船を沈め、水中ではその能力が制限される
マジンガーZを一度は圧倒する。
しかし、これを機会にマジンガーZは、
ロケット工学の権威であるゴードン博士と
その娘リタによって水中ジェットを装備し、
水中での適応力をアップさせた。


機械獣ジェノバM9 マジンガーZ
全長18.0m 重量180.0t
Dr.ヘルが製作した機械獣。
原作第66話「姿なき殺し屋ジェノバM9」に登場。
超長距離狙撃を得意とし、
レーダーの有効範囲外からの攻撃で
マジンガーZを苦しめる。
また非常にプライドの高い性格をしており、
己の腕に絶対の自信と誇りを持っている。
そのため、自分の敗北を悟った後、自決する。


機械獣ダブラスM2 マジンガーZ
全長18.0m 重量200.0t
Dr.ヘルが地中海バードス島の遺跡で発見
した機械巨人を参考に製作した機械獣。
原作第1話「脅威のロボット誕生」、第2話
「ストップ ザ あしゅら軍団」に登場する。


機械獣トロスD7 マジンガーZ
全長--- 重量---
Dr.ヘルが製作した機械獣。
劇場版マジンガーシリーズ
「マジンガーZ対デビルマン」に登場。
四足歩行に巨大な角というデザインが特徴で、
見た目通りその角を使った
体当たりを得意とする。


機械獣ハリビューンV6 マジンガーZ
全長20.0m 重量220.0t
Dr.ヘルが製作した機械獣。
原作第91話「ラストチャンス!!
Dr.ヘル死の決戦!!」に登場。
Dr.ヘルの居城・地獄島を守る機械獣であり、
両手両足からモリを発射して海中に
マジンガーZを引きずり込んだ。


飛行要塞グール マジンガーZ
全長200.0m 重量---
ブロッケン伯爵の飛行要塞。機体前部の口から
機械獣を発進させ、内部には工場も存在する。
無補給でも一ヵ月の運用が可能であり、
雲状の煙幕に姿を隠して作戦を遂行する。
また、ブロッケン伯爵の配下である鉄十字軍団の
落下傘部隊も収容されている。


海底要塞ブード マジンガーZ
全長350.0m 重量---
海底要塞サルードをマジンガーZに破壊された
あしゅら男爵に与えられた新たな海底要塞。
船体上部についている顔の口部から、
機械獣等が発進する。
機械獣以外にも潜水艦、ジェット戦闘機、
落下傘部隊等を搭載している。


グレートマジンガー グレートマジンガー
全長25.0m 重量32.0t
ミケーネ帝国の地上侵攻を予測した兜剣造博士
がマジンガーZの基本設計をベースに開発した
戦闘用のスーパーロボット。
光子力エネルギーを使用し、
装甲は超合金ニューZ製。
操縦は小型戦闘機ブレーンコンドルが
グレートマジンガーにファイヤー・オンする
ことによって行う。
また、背面に内蔵されている伸縮式の翼、
スクランブルダッシュによりマッハ4の速度で
飛行することができる。
武装の多くは、マジンガーZのコンセプトと
共通しているが、特徴的な武装として接近戦に
威力を発揮するマジンガーブレードと
超高圧放電サンダーブレークが装備されている。
後に機動性と攻撃力の強化を目的に
グレートブースターが開発される
(結果的に使い捨てとなってしまったようだが)。
なお、弱点はスクランブルダッシュ収納部で
あり、ここを攻撃されると一瞬全機能が
マヒしてしまう。


ビューナスA グレートマジンガー
全長20.0m 重量23.0t
ミケーネ帝国の地上侵攻を予測した
兜剣造博士がグレートマジンガーのパートナー
として開発した女性型戦闘用ロボット。
操縦機は小型戦闘機クインスター。
当初から戦闘用に開発されたため、
戦闘獣と渡り合うだけの力を持つ。
後に開発されたビューナススクランダーに
よって飛行も可能である。


量産型グレート グレートマジンガー
全長25.0m 重量32.0t
桜多吾作版「グレートマジンガー」に登場する
グレートマジンガーの量産型。
人型兵器GMFA1を開発した新住日重工が
グレートマジンガーの設計図を非合法手段で
入手し、造り上げた。
外見や性能は基本的にオリジナルと
変わりがないが、量産型は胸元に番号が
マーキングされている。
なお、作品中ではオリジナルと量産型の
区別をつけるため、ボスが鉄也の
グレートマジンガーの腰部に「元祖」と
ペンキで書いていた。
この他にも全身が黒い量産型の
グレートマジンガーが1機存在する。


暗黒大将軍 グレートマジンガー
全長35.0m 重量480.0t
ミケーネ帝国の敵国の将軍が、
ミケーネの支配者・闇の帝王に敗れた後、
人型戦闘獣として再生させられた姿。
再生後は闇の帝王の忠実な部下となり、
7つの戦闘獣軍団を率いて地上征服の
指揮を執っていた。
勇猛な性格の武人であり、
最期はグレートマジンガーとの一騎打ちに敗れ、
散っていった。
その死を痛む部下達の姿から、
部下からの信頼厚い、まさに将軍としての
器の大きさを見せ付けた。


ギルギルガン グレートマジンガー
全長--- 重量---
劇場版マジンガーシリーズ
「グレートマジンガー対ゲッターロボ」に登場。
謎の円盤が地球侵略を目的に送り込んだ
宇宙怪獣。
卵からふ化し、鉄やその他の金属を食べる
ことでエネルギーを貯えて成長していき、
グレートマジンガーとゲッターロボを苦しめた。
昆虫のような足を多数持つトカゲ風の第一形態、
そこから人型の上半身が生えた第二形態、
さらに謎の円盤のエネルギーを取り入れ
最終形態であるこの人型の姿となった。
どの形態でも非常に硬い装甲を持つが
最終形態の際の武器である
腰のカマを外したときに出来る穴が弱点。


メカギルギルガン グレートマジンガー
全長--- 重量---
宇宙怪獣ギルギルガンの発展形態。
体内に取り込んだ金属を細胞レベルで融合させ、
全身が金属化し、蓄積していたエネルギーが
100%活用できるようになる。
この形態となることで、防御力・攻撃力共に
飛躍的に向上する。
また、第3形態の際の腰部の穴もふさがれ
弱点らしい弱点はなくなっている。
なお、メカギルギルガンは
劇場版マジンガーシリーズには登場せず、
スーパーロボット大戦用に設定されたもの。


戦闘獣アルソス グレートマジンガー
全長--- 重量---
ミケーネ帝国の超人型戦闘獣。
劇場版マジンガーシリーズ
「マジンガーZ対暗黒大将軍」に
ミケーネ帝国の先発隊として他の戦闘獣と
共に登場する。
手にした槍でマジンガーZを破壊寸前まで
追いつめる。
なお、マジンガーZがグレートマジンガーの
マジンガーブレードを借りて戦った時の
相手でもある。


戦闘獣オベリウス グレートマジンガー
全長21.0m 重量280.0t
ミケーネ帝国の鳥類型戦闘獣。
原作第1話「大空の勇者 グレートマジンガー」
に登場し、訓練通りの実力を発揮できない
グレートマジンガーと剣鉄也を苦しめた。


戦闘獣ジャラガ グレートマジンガー
全長--- 重量---
ミケーネ帝国の爬虫類型戦闘獣。
「劇場版マジンガーシリーズ」にミケーネ帝国
の先発隊として他の戦闘獣と共に登場する。
東京を襲撃してマジンガーZと戦う。


戦闘獣ズガール グレートマジンガー
全長21.0m 重量280.0t
ミケーネ帝国の悪霊型戦闘獣。
ビューナスAの初登場となる原作第3話
「炎のガッツ!! 野生のビューナス!!」に登場する。
なお、胴体と頭部は分離して別行動が可能で、
ゲームに登場するのは分離した頭部である。


ドラゴノザウルス グレートマジンガー
全長--- 重量---
劇場版マジンガーシリーズ「グレンダイザー・
ゲッターロボG・グレートマジンガー決戦!
大海獣」に登場。
古代海洋生物ドラゴノザウルスが重油を
吸収して突然変異した巨大海獣。
切断されても瞬く間に再生する8本の首を持ち、
その巨体からの凄まじいパワーは
グレートマジンガー・ゲッターロボGを始めとする
スーパーロボット軍団を苦しめた。
また、軟体性の身体は
実弾兵器の衝撃を吸収する。
吸収した重油が本体内に蓄積されているため、
そこへの火器攻撃が弱点である。
なお、そのことに気づいたのは
ドラゴノザウルスの体内にのみこまれた
ボスであった。

 

 

 

最終更新:2010年11月23日 13:09
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