スーパーロボット大戦α外伝 キャラクター事典07

 

 

兜シロー 弓教授
あしゅら男爵 ゴーゴン大公
剣鉄也 炎ジュン
兜剣造 暗黒大将軍
戦闘獣ダンテ 流竜馬
神隼人 巴武蔵
車弁慶 早乙女博士
早乙女ミチル 帝王ゴール
バット将軍 ガレリィ長官
葵豹馬 浪花十三
西川大作 南原ちずる

 


兜シロー(かぶと・しろー) 愛称:シロー マジンガーZ
声優:---
兜甲児の弟で、東城学園初等部5年生。
祖父、両親を失い、肉親は兄の甲児だけであるが、常に明るさを失わない少年であり、甲児の心の支えとなっている。また、年の割にはしっかりした所もあり、甲児に意見することもあった。
甲児がNASAに留学した後は、サイボーグとなって生きていた父・剣造と科学要塞研究所で暮らす。また「グレートマジンガー」では専用ロボットであるロボットジュニアに乗り込み、戦闘にも参加した。
一言モード1:---
一言モード2:---


弓教授 愛称:弓 マジンガーZ
声優:---
本名は弓弦之助(ゆみ・げんのすけ)。
兜十蔵の一番弟子であり、光子力研究所の所長を務める。また、娘・さやかの乗るアフロダイA、ダイアナンAの開発者でもあり、Dr.ヘルとの戦いの中で数々の改造をマジンガーZにも施す。
性格は温厚にして冷静沈着で、Dr.ヘルと戦う光子力研究所の所長に相応しい責任感と判断力を兼ね備えている。
Dr.ヘルを倒した後は、ミケーネ帝国との戦いを科学要塞研究所に任せて、本来の職務の光子力エネルギーの研究に従事する。
一言モード1:---
一言モード2:---


あしゅら男爵 愛称:あしゅら マジンガーZ
声優:北浜晴子/柴田秀勝
Dr.ヘルがバードス島の遺跡から発見した貴族夫婦のミイラをつなぎあわせて造りあげたサイボーグ。ヘルの命令には絶対服従で、海底要塞ザルードやブードに乗り、配下の鉄仮面軍団や機械獣を前線で直接指揮する。手に持った杖は機械獣を操るだけでなく、破壊光線を発し、自身も変身能力を持つ。
冷酷な性格の策士ではあるが詰めが甘く、マジンガーZに敗北を繰り返す。しかし、ヘルの信任は厚く、その最期には冷酷なヘルも涙を流した。
一言モード1:うぉぉ…お許し下さい、ドクターヘル!
一言モード2:---


ゴーゴン大公 愛称:ゴーゴン マジンガーZ
声優:加藤治
Dr.ヘルに妖機械獣を提供する謎の人物。その正体はミケーネ帝国の諜報軍団員であり、ミケーネの地上侵攻のための偵察を行っていた。下半身は巨大な虎で、飛行能力も持っている。ヘルがマジンガーZに倒された後、暗黒大将軍に地上侵攻作戦の実施を進言し、その後も諜報軍団員として鉄也達を苦しめた。
一言モード1:それ行け、奴を痛めつけろ!
一言モード2:---


剣鉄也(つるぎ・てつや) 愛称:鉄也 グレートマジンガー
声優:野田圭一
グレートマジンガーのパイロット。
戦闘用ロボットとして開発されたグレートマジンガーを操縦するために、7歳の時に孤児院から兜剣造に引き取られ、過酷な訓練を施されてきた。戦闘のプロフェッショナルとして育てられたため生身においても高い戦闘力を持つ。その生い立ちとニヒルな口振りから近寄りがたい雰囲気を持ち冷たい印象を受けるが、実際には心優しく、かつ厳しい正義漢である。自分を引き取って育てた兜剣造を内心で父のように慕いながらも、孤児であることに強いコンプレックスを持っている。そのため、ミケーネ帝国との決戦のために帰国した甲児と剣造の姿に嫉妬し、最終決戦において取り返しのつかないミスを犯す。
なお、「グレートマジンガー」放映開始時の設定では22歳であったが後に18歳に改められてより青年らしくなる。ちなみに桜多吾作氏のコミック版ではテレビ版よりコミカルな面を持ちながらも、さらにハードなキャラクターとなっている。
一言モード1:俺たちが生き残るためには、兜甲児に勝つしかないだろう!
一言モード2:暗黒大将軍…歩む道を誤ってしまったが、お前は勇敢な将軍だった…。


炎ジュン(ほのお・じゅん) 愛称:ジュン グレートマジンガー
声優:中谷ゆみ
ビューナスAのパイロット。
鉄也と同じく戦闘のプロフェッショナルとして、孤児院から引き取られて過酷な訓練を受けてきた。普段は気丈で勝ち気な性格であるが、内心では自分の出生にコンプレックスを持っており、独り思い悩む時もある。
一言モード1:ダイアナンミサイル!
一言モード2:---


兜剣造(かぶと・けんぞう) 愛称:剣造 グレートマジンガー
声優:---
グレートマジンガーの開発者にして、兜甲児とシローの実父。甲児の祖父である兜十蔵と共にマジンガーZを開発していたが、その際の事故で重傷を負い、十蔵の手によりサイボーグ手術が施される。その後、グレートマジンガーを開発し、科学要塞研究所の所長として、ミケーネ帝国の地上侵攻に立ち向かう。孤児であった鉄也とジュンを育て、彼等に家族としての愛情を持っているが、平和を守る責任感と義務感から、その感情を表には出さず非情に徹する事もある。また、サイボーグである事にコンプレックスを持ち、父親らしい事をしてやれない甲児達に対して負い目を持っている。ミケーネ帝国との最終決戦の際、孤児としてのコンプレックスから甲児との連携を拒否して窮地に陥った鉄也を救うために、その身を投げ出して帰らぬ人となる。劇場版「マジンガーZ対暗黒大将軍」では冒頭から預言者のコスプレ(?)をし、ミケーネ帝国の復活とボスボロットが空を飛ぶことを予言していた。
一言モード1:---
一言モード2:---


暗黒大将軍 愛称:暗黒大将軍 グレートマジンガー
声優:緒方賢一
ミケーネ帝国の敵国の将軍が、ミケーネの支配者・闇の帝王に敗れた後、人型戦闘獣として再生させられた姿。再生後は闇の帝王の忠実な部下となり、7つの戦闘獣軍団を率いて地上征服の指揮を執っていた。勇猛な性格の武人であり、最後はグレートマジンガーとの一騎討ちに敗れ、散っていった。その死を悼む部下達の姿から、部下からの信頼厚い、まさに将軍としての器の大きさを見せ付けた。なお、劇場版「マジンガーZ対暗黒大将軍」はマジンガーZとの対決をにおわせるタイトルでありながらも、暗黒大将軍自身は顔見せで登場するだけであった(逆にそれが暗黒大将軍の強大さを演出していた)。
一言モード1:勝った!倒したぞ!グレートマジンガーは、この暗黒大将軍が、地獄に送ったぞ!
一言モード2:今の俺に必要なのは、地獄の責め苦にも耐える、勇者の歌だ!


戦闘獣ダンテ 愛称:ダンテ 劇場版マジンガーシリーズ
声優:野田圭一
ミケーネ帝国の悪霊型戦闘獣。劇場版マジンガーシリーズ「マジンガーZ対暗黒大将軍」にミケーネ帝国の先発隊として他の戦闘獣と共に登場し、光子力研究所を壊滅に追い込む。甲児は彼を「しゃべる機械獣」と形容して驚いていたが、見ていた方も後でTV版の剣鉄也と同じ声だとわかって結構驚いた。
一言モード1:マジンガーZ!今日が貴様の命日だ!
一言モード2:---


流竜馬(ながれ・りょうま) 愛称:竜馬 ゲッターロボ
声優:神谷明
イーグル号・ゲッター1、ドラゴン号・ゲッタードラゴンのパイロット。
浅間学園サッカー部のキャプテンで、恐竜帝国の地上侵攻によって命を落とした早乙女博士の息子・達人に代わり、ゲッターロボのパイロットとして戦う。
責任感が強く、真面目で一本気な性格であり、多少融通が利かない事もあるが、リーダーとしてゲッターチームをまとめあげた。九州にある実家は剣道の道場で本人も剣技の心得があり、それを活かして戦う事もあった。愛車はサイドカーで、隣にはよく武蔵を乗せていた。
一言モード1:ゲッターは、俺たちゲッターチームが乗り込んでこそ、真の力を発揮するんだ!
一言モード2:ゲッターチームのリーダーは俺だ!リーダーの命令には従うんだ!


神隼人(じん・はやと) 愛称:隼人 ゲッターロボ
声優:キートン山田
ジャガー号・ゲッター2、ライガー号・ゲッターライガーのパイロット。
恐竜帝国の地上侵攻の際同級生の竜馬のゲッター搭乗の頼みを一度は断るが、亡き母の面影を持つミチルのピンチに自らパイロットを買って出る。抜群の運動神経を誇るクールなニヒリストであり、かつ思慮深い性格のため、他人に誤解されやすく、直情型の竜馬や武蔵と何度か衝突したこともあった。しかし、使命感に燃える静かなる熱血漢であり、心の奥で仲間とは深い絆で結ばれている。趣味はハーモニカ。
一言モード1:へっ、俺はボインちゃんが大好きでな。
一言モード2:フ…今のパンチは、凄く効いたぜ、リョウ…!


巴武蔵(ともえ・むさし) 愛称:武蔵 ゲッターロボ
声優:西尾徳
ベアー号・ゲッター3のパイロット。
浅間学園柔道部の主将であり、恐竜帝国の地上侵攻前からの竜馬の友人。彼の頼みでゲッターに乗るが、実はハ虫類が苦手だったため、当初はそれに苦しんでいた。
豪快かつ明朗な男らしい性格であり、様々な欠点・弱点を特訓で克服した努力家である。一方、美人に弱く、ミチルにべたぼれであった。得意の柔道技を操縦に活かして戦うが、自分の乗るゲッター3の改造に情熱を燃やす一面も持ち、飛行できないゲッター3に独自にパラシュートを装備する等の策を試みていた。
恐竜帝国との最後の戦いにおいて、自分のミスでゲッターを破壊された責任から、我が身を捨てて無敵戦艦ダイと恐竜帝国を葬る。
一言モード1:どうしてこうなんだろう、おいらの役割…いつも三枚目!
一言モード2:---


車弁慶(くるま・べんけい) 愛称:弁慶 ゲッターロボG
声優:八奈見乗児
ポセイドン号及びゲッターポセイドンのパイロット。
浅間学園への転校生で、早乙女博士の息子・元気と知り合い、その並外れた体力と怪力からポセイドン号のパイロットにスカウトされる。しかし、一度はそれを固辞したものの、百鬼帝国の攻撃で元気が負傷した事を悔い、自らポセイドン号で戦いに参加する。
本来は争い事を嫌う大らかな性格であり、動物や子供を愛する優しさを持つ。野球が趣味で、後に浅間学園野球部のキャプテンとなる。
なお、原作中では、武蔵の必殺技である大雪山おろしを使うことはない。
一言モード1:俺だって、ゲッターチームの一員じゃい!
一言モード2:チェンジ、真・ゲッター3!スイッチ・オン!


早乙女博士 愛称:早乙女 ゲッターロボ
声優:---
早乙女研究所の所長。恐竜帝国の最初の侵攻で長男の達人を失い、妻の和子、長女のミチル、次男の元気の4人家族となる。
ゲッター線研究の第一人者であり、本来は宇宙開発用としてゲッターロボを造りあげるが、恐竜帝国との戦いのため武装を施したゲッターを出撃させ、後に戦闘用である新型ゲッターロボを完成させる。無精ヒゲに下駄履きといった冴えない風采であるが、研究者として超一流であるだけでなく戦闘においては冷静な判断と的確な指示でゲッターチームを指揮する。
性格は普段は温厚であるが、血気にはやる3人を怒鳴りつけてでも止める一面も持つ。
一言モード1:---
一言モード2:---


早乙女ミチル(さおとめ・みちる) 愛称:ミチル ゲッターロボ
声優:---
早乙女博士の娘で、リョウ達と同じく浅間学園の生徒。父の研究を手伝うと同時に、コマンドマシン・レディコマンドで偵察や探索、補給等を担当してゲッターチームをサポートする。
ゲッターチームのマドンナ的存在であり、勝ち気な面と女性らしい優しさを併せ持つが、美人のゲストキャラクターの登場に嫉妬する場面も何度かあった。
百鬼帝国との最終決戦では不在のハヤトに代わりライガー号を操縦する。また、その決戦前にハヤトの想いを受け入れたようである。
一言モード1:---
一言モード2:---


帝王ゴール 愛称:ゴール ゲッターロボ
声優:内海賢二
ハ虫人類の国・恐竜帝国の王。ハ虫人類とは、ゲッター線から逃れて地底に移り住んだハ虫類が独自の進化を遂げた姿である。
性格は冷酷、残忍で、失敗した部下は容赦なく処刑する。普段はマグマ層を自由に行き来する巨大基地マシーンランドから地上侵攻作戦の指揮を執っている。
恐竜帝国には、このゴールの上にさらに大魔神ユラーが存在しており、ゴールさえもユラーには全く頭が上がらない。しかし、凶悪な面相、巨大な体とそこから伸びる太い尻尾、特にエンディングの最後の部分でゲットマシンを迎え撃つ迫力は当時の子供達に大きなインパクトを与えた。
なお、名前の由来は、ゲッターロボが「ポイント・ゲッター」であることに対して「ゴール」というわけである。
現在シリーズがリリース中の「真・ゲッターロボVSネオ・ゲッターロボ」にも、これまでとは一味違うゴールが登場し、こちらも期待大である。
一言モード1:見よ、この眩しい太陽が、本日ただいまより、我が恐竜帝国のものだ!!
一言モード2:もはや、我々に怖いものはない!地球制服は達成されたも同然だ!


バット将軍 愛称:バット ゲッターロボ
声優:緒方賢一
恐竜帝国の歴戦の勇士にして、猛者揃いのキャプテン(戦士)達を統括する将軍。作戦の指揮を執るだけでなく、自らメカザウルスに搭乗して前線に立つこともある。
意外にも心臓が弱く、右胸に予備の心臓を移植しており、第18話「恐竜帝国のすごい奴」では、そのおかげで甥のキャプテン・ザンキの暗殺の手を逃れた。
「頭部の形状がデ○ルマンっぽい」「コウモリはハ虫類ではない」などのツッコミは無用。
一言モード1:恐竜帝国の大勝利です!!
一言モード2:ゆけ、メカザウルス・ゾリよ!


ガレリィ長官 愛称:ガレリィ ゲッターロボ
声優:キートン山田
恐竜帝国の科学技術長官。様々なメカザウルスや新兵器を開発し、作戦参謀的な立場も務める。僚友であるバット将軍とは見解の相違から、口論が絶えない。その頭部には映像を投射する機構が装備されている。
一見、気難しい老人風であるが、「ゲッターロボ」最終回での恐竜帝国の勝利の宴では酔っ払った姿を見せてくれる。
一言モード1:どてっ腹に風穴を開けてくれるわ!
一言モード2:---


葵豹馬(あおい・ひょうま) 愛称:豹馬 超電磁ロボ コン・バトラーV
声優:三ツ矢雄二
コン・バトラーチームのリーダーで、1号機・バトルジェットのパイロット。
両親を事故で失い、太陽学園という孤児院に引き取られる。オートバイの運転が得意でケンカっ早く激しい気性で、戦闘には天才的な才能を持っている。ガルーダとの生身の戦いで腕を銃で撃ち抜かれ、高性能の義手を取り付けることになる。明るく単純であるが、「強気をくじき、弱きを助ける」の見本のような性格であり、ピンチに対しても諦めない闘志を持つ。しかし、女性に対しては全く奥手でちずるのアプローチになかなか反応しなかった。
一言モード1:おっちゃん、俺たちは勝つぜ!おっちゃんのVサインに誓ってな!
一言モード2:みんな、行くぞ!緊急コンバィィィィィン!


浪花十三(なにわ・じゅうぞう) 愛称:十三 超電磁ロボ コン・バトラーV
声優:キートン山田
コン・バトラーチームの一員で、2号機・バトルクラッシャーのパイロット。
ニヒルでクールな性格で口も悪いが、関西弁で喋るため、あまり嫌味のない人物。豹馬とは時に意見をぶつけあい、殴りあいのケンカをすることもあるが、心の中では互いに仲間と認めあっている。8歳で大会に優勝する程の天才的な射撃の腕前を持ち、その力でチームの危機を度々救う。
一言モード1:わ、分かっとるわい!
一言モード2:---


西川大作(にしかわ・だいさく) 愛称:大作 超電磁ロボ コン・バトラーV
声優:たてかべ和也
コン・バトラーチームの一員で、3号機・バトルタンクのパイロット。
おっとりとしていて、気は優しくて力持ちタイプの性格。九州出身で漫画家を志望し、柔道の達人でもある。
一言モード1:九州男児の底力ば、見せてやっけん!
一言モード2:---


南原ちずる(なんばら・ちずる) 愛称:ちずる 超電磁ロボ コン・バトラーV
声優:上田みゆき
コン・バトラーチームの紅一点で、4号機・バトルマリンのパイロット。
コン・バトラーVの開発者・南原博士の孫娘であり、チームのアイドル的存在。海洋学・医学・ロボット工学に通じている才女で、その他にもピアノ・水泳・体操等の特技を持つ。心優しい性格であるが、おてんばな所も持つ。豹馬に想いを寄せ、身を呈して彼を守ろうとする事もあったが、普段は素直になれず、なかなかその仲は進展しなかった。
一言モード1:ああっ、豹馬!しっかりして!押されてるわよ!
一言モード2:---

 

 

 

最終更新:2010年11月23日 15:04
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