スーパーロボット大戦α外伝 ロボット大図鑑03

 

 

サイコガンダム サイコガンダム(MA)
サイコガンダムMk-Ⅱ サイコガンダムMk-Ⅱ(MA)
ジ・O キュベレイ
ドゴス・ギア アレキサンドリア
スードリ ZZガンダム
Gフォートレス コアファイター(ZZ)
フルアーマーZZガンダム Gフォートレス[FA]
ガザD ガザD(MA)
ガルスJ ズサ
R・ジャジャ ドライセン
ハンマ・ハンマ バウ

 


サイコガンダム 機動戦士Zガンダム
全長41.0m 重量214.1t
地球連邦軍の管理下にあるムラサメ研究所で開発されたニュータイプ用モビルスーツ。外観はガンダム系であるが、その設計思想はジオン軍のジオングをベースとしている。サイコミュ応用兵器は装備していないが、操縦系にサイコミュを組み込み、全身に装備したビーム砲を制御させている。機動性・運動性は劣悪であるが、その防御力と高火力によって通常のモビルスーツを圧倒する。パイロットはムラサメ研の強化人間フォウ=ムラサメで、ホンコンおよびキリマンジャロでカミーユと対峙する。


サイコガンダム(MA) 機動戦士Zガンダム
全長30.2m 重量214.1t
サイコガンダムのモビルアーマー形態。
この形態でのみミノフスキークラフトが使用できるため、主に巡航時に使用される。しかし、他のモビルアーマーのように機動性が格段に向上するわけではない。なお、サイコガンダムはその巨大さのためにガルダ級輸送機スードリに収容できず、この形態で曳航されていた。


サイコガンダムMk-Ⅱ 機動戦士Zガンダム
全長40.7m 重量187.8t
ムラサメ研究所が開発したニュータイプ用可変モビルスーツ。その名の通り、サイコガンダムの発展型。有線サイコミュ式ビームソードやレフレクタービットといったサイコミュ応用兵器も装備されているため、攻撃力はサイコガンダム以上になっている。原作ではロザミィことロザミア=バダムが搭乗したが、カミーユによって頭部を破壊され大破する。その後、ネオ・ジオンの手に渡りプルツーが搭乗した。


サイコガンダムMk-Ⅱ(MA) 機動戦士Zガンダム
全長33.5m 重量187.8t
ムラサメ研究所が開発したニュータイプ用可変モビルスーツのモビルアーマー形態。サイコガンダム同様にミノフスキークラフトを装備しているが原作中では大気圏内で使用されていなかったためこの形態は登場していない。ゼダンの門での戦いで大破した後、ネオ・ジオン軍の手に渡り、続編の「機動戦士ガンダムZZ」でのアーガマ襲撃時にプルツーがこの形態で出撃していた。


ジ・O 機動戦士Zガンダム
全長24.8m 重量57.3t
シロッコが自分専用に開発した重モビルスーツ。「ジ・オ」と読む。バイオセンサーを始めとする様々な実験的試みが加えられた高性能機であり、その重厚な外見からは想像できないほどの機動性と運動性を誇る。また、接近戦用の隠し武器として、スカート部前面に隠し腕を装備しており、遠・近距離戦闘共に死角がない。


キュベレイ 機動戦士Zガンダム
全長18.4m 重量35.2t
ネオ・ジオンのニュータイプ専用試作モビルスーツ。大きく張り出した巨大な肩アーマーが特徴で一年戦争時のニュータイプ専用モビルアーマー・エルメスのモビルスーツ版として開発されたため「エルメス2」というコードネームを持つ。オールレンジ攻撃が可能なサイコミュ応用兵器ファンネルを装備し、フレキシブルスラスターバインダーともなるショルダーバインダーで破格の高機動性能を発揮する。さらに、高いニュータイプ能力を持つハマーン・カーンが搭乗したことにより、名実共にネオ・ジオン軍のシンボル的モビルスーツとなった。
ハマーン機は試作1号機で、それを改良した2号機・3号機(キュベレイMk-Ⅱ)、その他に量産型が存在する。


ドゴス・ギア 機動戦士Zガンダム
全長--- 重量---
グリプスで建造されていたティターンズの新造大型戦艦。ティターンズの旗艦として使用され、モビルスーツの積載数と高火力によって、従来の艦を遥かに凌ぐ戦闘力を持つ。


アレキサンドリア 機動戦士Zガンダム
全長--- 重量---
ティターンズの主戦力となる巡洋艦。ハリオ、ロンバルディア等、ティターンズ内で細部が異なる同型艦が何隻か存在する。「機動戦士ガンダム0083」のラストにも登場しており、アルビオンのブリッジクルーであったパサロフやシモンが乗り込んでいた。ひょっとすると、彼らはエマが乗ったスーパーガンダムの攻撃によって、ジャマイカンと一緒に死亡したのかも知れない・・・。


スードリ 機動戦士Zガンダム
全長317.0m 重量---
ガルダ級超大型輸送機。
原作ではブランの指揮の下、ジャブローを脱出したエゥーゴのアウドムラを追撃した。ブランの死後は部下のベン=ウッダーが指揮を引き継ぎ、最後はアウドムラに特攻をしかけた。


ZZガンダム 機動戦士ガンダムZZ
全長19.86m 重量32.7t
エゥーゴがアナハイム・エレクトロニクス社に開発させた試作型可変重モビルスーツ。Zガンダムに続いてアナハイムのZ計画で完成した機体。開発コンセプトは「単体で運用できるRX-78とGアーマー」。そのため、Zガンダムで構築された変形システムと、RX-78ガンダムのコアブロック・システム、Gパーツ機構を継承し、コアファイター、上半身のコアトップ、下半身のコアベースで構成される。さらに、それぞれが戦闘機として運用でき、合体状態から重戦闘爆撃機Gフォートレスに変形する。また、高火力に重点が置かれ、額のハイメガキャノンを始めとして高出力のビーム兵器を多数装備する。反面、エネルギーの消費が激しいために作戦行動時間が短いという欠点を持つ。高出力を追求したU.C.0087年前後のモビルスーツの中でも、最高到達点と言える機体。ジュドー・アーシタが搭乗し、ガンダムチームの中核となる。


Gフォートレス 機動戦士ガンダムZZ
全長--- 重量--- 備考:ZZの変形版
ZZガンダムが変形した重戦闘爆撃機形態。
コアトップ(ZZガンダムのAパーツとコアファイター)とコアベース(ZZガンダムのBパーツとコアファイター)で構成され、主に長距離移動時に使用される。ZZガンダムはRX-78ガンダムとGアーマーの運用を単体で行うというコンセプトで開発されているが、GフォートレスはGアーマーほどの汎用性は持たされていない。しかし、その攻撃力はU.C.0087年前後では最強である。


コアファイター(ZZ) 機動戦士ガンダムZZ
全長11.62m 重量11.6t
ZZガンダムのコクピットブロックとなる脱出装置兼用の小型戦闘機。ZZガンダムの上半身となるコア・トップ、下半身となるコア・ベースそれぞれと合体して大型戦闘機として運用することも出来る。ルーの操縦により、ZZガンダム本体に先駆けてアーガマに運び込まれ、単独でも戦闘を行った。


フルアーマーZZガンダム 機動戦士ガンダムZZ
全長19.86m 重量32.7t
ZZガンダムに追加装甲を装着した姿。変形は不可能となるが、各所の装甲を強化すると同時に、元々高火力のZZガンダムの攻撃力をさらに向上させている。また、機動性を維持するため、増加装甲の装着に合わせて、本体もバックパック等を強化している(強化型ZZガンダムと呼ばれる)。さらにこのバージョンではモビルスーツの携行火気では最大級の破壊力を持つハイパーメガキャノン(本編未登場)を装備しており、外観上はガンダムセンチネルのFAZZに近いものになっている。


Gフォートレス 機動戦士ガンダムZZ
全長--- 重量--- 備考:フルアーマーZZの変形版
フルアーマーZZが変形した重戦闘爆撃機形態。主に長距離移動時に使用される。なお、実際のフルアーマーZZガンダムはGフォートレスへの変形は行わない。


ガザD 機動戦士ガンダムZZ
全長17.0m 重量28.7t
ネオ・ジオンの量産型モビルスーツ・ガザCの後継機。ガザC同様の変形機構を持ち、共用パーツも多いが、火力等の性能は向上している。原作序盤で、ガザの嵐隊が煙幕で相手をかく乱するガザストームフォーメーションを駆使し、戦いに慣れないジュドーを苦しませた。


ガザD(MA) 機動戦士ガンダムZZ
全長--- 重量28.7t
ガザDのモビルアーマー形態。
この形態に変形することで大気圏内の飛行も可能となる。


ガルスJ 機動戦士ガンダムZZ
全長19.5m 重量52.7t
ネオ・ジオンが地球攻略用に開発した陸戦型モビルスーツ。格闘戦向けの機体であり、特徴的な武装として腕部が伸びるアームパンチ機構を装備している。


ズサ 機動戦士ガンダムZZ
全長15.0m 重量23.7t
ネオ・ジオンが開発した後方支援用のモビルスーツ。格闘戦を主体とするガルスJとの共同作戦を前提とし、全身に装備されたミサイルで援護射撃を担当する。また、大気圏内の飛行をも可能とするブースターを装着することで、敵陣に入り込んでミサイル発射後に戦線を離脱するという強襲攻撃機としての用途もある。さらに、ブースター、ミサイルポッドをはずして白兵戦に対応できるようにビームサーベルも装備している。


R・ジャジャ 機動戦士ガンダムZZ
全長20.0m 重量36.4t
ネオ・ジオンが開発した白兵戦・騎士(指揮官)用モビルスーツ。そのコンセプトは一年戦争時のジオン軍のモビルスーツ・YMS-15ギャンを踏襲している。特徴的な武装として、銃剣付ビームライフルを装備している。


ドライセン 機動戦士ガンダムZZ
全長22.0m 重量36.7t
ネオ・ジオンが開発したドム系最終型のモビルスーツ。地球降下作戦用に開発された機体であるが宇宙空間でも充分に使用に耐えうる性能をもつ。白兵戦重視の装備が多く、特徴的な武装としてカッター兵器・トライブレードを持つ。


ハンマ・ハンマ 機動戦士ガンダムZZ
全長21.5m 重量40.3t
ネオ・ジオンが開発した試作型モビルスーツ。全身に装備されたスラスターによって高い機動性を誇る。また、腕部の3連装ビーム砲は有線式サイコミュ兵器となっており、オールレンジ攻撃が可能である。高性能機であるがパイロットを選ぶため量産はされていない。マシュマーが搭乗し、ジュドーのZガンダムを大破させた。


バウ 機動戦士ガンダムZZ
全長18.5m 重量34.7t
ネオ・ジオンが開発した可変モビルスーツ。
上半身と下半身が分離し、それぞれがバウアタッカー、バウナッターとして運用可能。なお、バウナッターはバウアタッカーに無線誘導される。グレミーが搭乗した試作型は、全身オレンジのカラーリングで、スカートに「龍飛」という漢字のマーキングが入る。なお、量産型はグリーンのカラーリングである。

 

 

 

最終更新:2010年11月23日 15:08
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