ガンダムアシュタロン | ガンダムアシュタロン(MA) |
ベルディゴ | パトゥーリア |
Gビット | ザブングル |
ザブングル(フル装備) | ブングルスキッパー |
ブングルスキッパー(フル装備) | ブングルローパー |
ブングルローパー(フル装備) | ザブングル2 |
ウォーカーギャリア | ウォーカーギャリア(フル装備) |
ギャリィホバー | ギャリィホバー(フル装備) |
ギャリィウィル | ギャリィウィル(フル装備) |
アイアン・ギアー(LS) | アイアン・ギアー(WM) |
ギャロップ[緑] | ギャロップ[茶] |
ガンダムアシュタロン | 機動新世紀ガンダムX |
全長19.5m 重量10.2t | |
政府再建委員会が戦後新たに開発したガンダムタイプの可変モビルスーツ。トランスシステムにより、機動性を優先したモビルアーマー形態に変形する。バックパックに装着されたアトミックシザースと、その先に仕込まれたビーム砲が主な兵装。このアトミックシザースはモビルスーツの装甲を引き千切るほどの力を持つが、繊細な作業をこなすことも可能である。本編では、アトミックシザースでオルバが敵を捕獲し、シャギアがそれにとどめを刺す戦法が何度も見られた。 |
ガンダムアシュタロン(MA) | 機動新世紀ガンダムX |
全長--- 重量10.2t | |
アシュタロンのモビルアーマー形態。この状態でもアトミックシザースを使用することが出来、高い機動性を利用した一撃離脱の格闘戦を得意とする。長距離移動にも適しており、その際にはヴァサーゴを背面に乗せる。また、燃料ポッド兼用のブースターを装着して、速度・航続距離を延ばすことも可能。 |
ベルディゴ | 機動新世紀ガンダムX |
全長18.5m 重量7.2t | |
第7次宇宙戦争で宇宙革命軍が開発したニュータイプ専用モビルスーツ。記録では5機以上が製作され、地球制圧を目的とするライラック作戦でモビルアーマー・パトゥーリアを護衛するはずであったが、実戦投入の前に終戦を迎える。高い機動性と脳波誘導兵器・ビットによって、一般のパイロットでは捕捉できないような攻撃を加える。 戦後、フォートセバーンにその内の1機が現存し、人工ニュータイプのカリスの乗機としてGXを大破させる。 |
パトゥーリア | 機動新世紀ガンダムX |
全長617.0m 重量38800.0t | |
第7次宇宙戦争で革命軍が開発したニュータイプ専用の超巨大モビルアーマー。地球降下・制圧を目的とするライラック作戦の中核となるが作戦は失敗に終わり、戦後は秘密裏に北米のフォートセバーンの地下に隠されていた。戦闘時には機首を左右に展開し、ニュータイプパイロットを媒介に各部に設けられた有線ビーム砲でオールレンジ攻撃を行う。 ノモア市長こと旧革命軍のドーラット博士によって甦り、ガロードに敗れたカリスが強制的に乗せられた。 |
Gビット | 機動新世紀ガンダムX |
全長--- 重量--- | |
脳波によってコントロールされる無人のモビルスーツ。ビットモビルスーツはコントロールのホストとなるガンダム毎に数種類存在し、このタイプは月でD.O.M.E.がコントロールしていたタイプ。マイクロウェーブ送信施設を防衛しており、巨大なビームバズーカによる高い攻撃力とGXに匹敵する運動性を誇る。 |
ザブングル | 戦闘メカ ザブングル |
全長17.8m 重量113.0t | |
合体型の大型ウォーカーマシン。ブングルスキッパーとブングルローバーの合体で構成される。従来のウォーカーマシンと比較して、人間に近い動きが可能で抜群の運動性と機動性を誇る。反面、合体機構による構造の複雑化によって脆弱な部分もある。固定武装はないが、豊富なオプション武装を持ち、格闘性能も高い。非常に高価で特殊なウォーカーマシンであり、一般にはほとんど流通していず、アイアン・ギアー同様にテスト目的も兼ねてキャリング=カーゴに2機が支給されていた。 |
ザブングル(フル装備) | 戦闘メカ ザブングル |
全長17.8m 重量--- | |
オプション武装を装備したザブングル。その火力はランドシップに匹敵する。 本編では、翼のない方のザブングルがフル装備状態で出撃した。 |
ブングルスキッパー | 戦闘メカ ザブングル |
全長9.5m 重量45.2t | |
ザブングルの上半身を構成するマシン。単体でも自動車型と飛行型(飛行というよりも滑空だが)に変形可能。自動車型のブングルスキッパーとカーゴ型のブングルローパーが連結したトレーラー状態をザブングル・カーという。 |
ブングルスキッパー(フル装備) | 戦闘メカ ザブングル |
全長9.5m 重量--- | |
フル装備状態のザブングルの上半身を構成するマシン。なお、本来はザブングルのオプション武装は腕部と肩部に装着するため、分離しての運用は不可能となる。 |
ブングルローパー | 戦闘メカ ザブングル |
全長7.5m 重量67.8t | |
ザブングルの下半身を構成するマシン。単体でもカーゴ型と飛行型(飛行というよりも滑空だが)に変形可能。なお、自動車型のブングルスキッパーとカーゴ型のブングルローパーが連結したトレーラー状態をザブングル・カーという。また、ザブングルのライフルは分離状態の場合、ブングルローパーにロープで取り付けられていることが多い。 |
ブングルローパー(フル装備) | 戦闘メカ ザブングル |
全長7.5m 重量67.8t | |
フル装備状態のザブングルの下半身を構成するマシン。ザブングルのオプション武装は腕部と肩部に装着するため、ブングルローパーは特に変化はない。 |
ザブングル2 | 戦闘メカ ザブングル |
全長17.8m 重量--- | |
キャリング=カーゴの元からジロンが盗み出したザブングル。その際の戦闘で両翼と腕部車輪を失い、以降は変形・分離をさせずに使用されていた。本編ではジロンはこちらのザブングルに搭乗していた。また、本編の中では翼のあるザブングルとの間に名称上の区別はなかった。放映当時、主役機が2機存在することに視聴者は驚き、プラモ少年は完成したザブングルのプラモを涙を飲んで自ら壊し、こちらバージョンを作った。 |
ウォーカーギャリア | 戦闘メカ ザブングル |
全長18.6m 重量124.0t | |
イノセントの開発した新型の合体ウォーカーマシン。ザブングル同様に2台のマシン、ギャリィホバーとギャリィウィルの合体で構成されるが、ザブングルの泣き所であった構造の複雑さを解消し、よりシンプルな合体機構によって頑健な構造となっている。出力も向上し、背面のローターとホバーによって短時間の飛行も可能となっている。ゾラ中で1台しか存在しない試作型で、本来はイノセントからホーラに支給されるはずであったが、ザブングルを戦闘で失ったジロンが強奪し、以降の愛機となる。機銃系の固定武装のほかに専用の武装が多数存在する。愛用のバズーカはメッカバレーの武器屋にあったものを、トロン=ミランと争った末に手に入れたものであり、彼女の遺品でもある。 本編では戦いのスケールがアップするにつれ、漫画チックなまでのパワーやコミカルな動きを披露してくれた。 主役機が2機存在することが話題になった「ザブングル」であったが、以後は定番となった主役メカ2号機は、このギャリアが草分け的な存在である(史上初というわけではない)。 |
ウォーカーギャリア(フル装備) | 戦闘メカ ザブングル |
全長18.6m 重量--- | |
オプション武装を装備したウォーカーギャリア。ランドシップ級の火力を誇る。 |
ギャリィホバー | 戦闘メカ ザブングル |
全長12.2m 重量42.0t | |
ウォーカーギャリアの頭部と腕部を構成するマシン。大型のホバーで地面から浮上して走行する。 |
ギャリィホバー(フル装備) | 戦闘メカ ザブングル |
全長12.2m 重量--- | |
フル装備状態のウォーカーギャリアの頭部と腕部を構成するマシン。 |
ギャリィウィル | 戦闘メカ ザブングル |
全長17.8m 重量82.0t | |
ウォーカーギャリアの胴体と下半身を構成するマシン。股間と足の甲の部分の3つのタイヤで走行する。 |
ギャリィウィル(フル装備) | 戦闘メカ ザブングル |
全長17.8m 重量--- | |
フル装備状態のウォーカーギャリアの胴体と下半身を構成するマシン。 |
アイアン・ギアー(LS) | 戦闘メカ ザブングル |
全長168.7m 重量49690.0t | |
キャリング一家が使用する大型ランドシップ。ウォーカーマシン形態に変形する唯一のタイプで一般には出回っていないが、キャリング=カーゴにはテストの意味も込めて支給された。構造が複雑なためか、それともテスト運用を兼ねた新造艦であったためか非常に故障が多く、メカマン兼操舵手のコトセットが始終文句を言っていた。また、燃費も悪く、変形構造のため積載量も多くはない。 後に同型艦のグレタ・ガリーと戦闘して大破し、その際にジロン達はアイアン・ギアーを破棄してグレタ・ガリーに乗り換えている。以降は塗装を塗り替えたグレタ・ガリーをアイアン・ギアーとして運用していた。 |
アイアン・ギアー(WM) | 戦闘メカ ザブングル |
全長128.6m 重量49690.0t | |
アイアン・ギアーのウォーカーマシン形態。 ゾラの大地で最大・最強のウォーカーマシンであり、ランドシップ形態時の数々のデメリットを補って余りある圧倒的な戦闘力を誇る。航空戦力のないゾラにおいて、この形態に変形することは制空権を握ったに等しい状態にあり、頭上から敵艦に砲弾を浴びせることが可能である。後にビエル司政官によって3連装遅燃性高熱散榴弾砲(通称・ボタン砲)が装備され、さらに攻撃力を向上させる(もっとも使用は一度きりであったが・・・)。 同型艦ギア・ギアとの格闘戦の際、コトセットはアイアン・ギアーの手足を殴り合いのためについているものと豪語するが、おそらくそういった使用方法は想定されていなかったと思われる。 |
ギャロップ | 戦闘メカ ザブングル |
全長7.8m 重量56.0t | 備考:緑(アイアンギアー隊用) |
ブルーストーン採掘用の小型ウォーカーマシン。固定武装はなく、戦闘の際には機銃やロケットランチャーを取り付けて使用する。背面に荷台を持ち、このサイズのウォーカーマシンの中では最も積載量が多い。 なお、ウォーカーマシンはブレーカーの個人所有物である場合も多いため、カラーバリエーションが多数存在する。 |
ギャロップ | 戦闘メカ ザブングル |
全長7.8m 重量56.0t | 備考:茶(ブレーカー用1) |
ブルーストーン採掘用の小型ウォーカーマシン。固定武装はなく、戦闘の際には機銃やロケットランチャーを取り付けて使用する。背面に荷台を持ち、このサイズのウォーカーマシンの中では最も積載量が多い。 なお、ウォーカーマシンはブレーカーの個人所有物である場合も多いため、カラーバリエーションが多数存在する。 |