ミチル | 宙[司馬] | ミマシ |
早乙女 | 鋼鉄ジーグ | アマソ |
神明日香 | 宙[サイボーグ] | タケル |
神大造 | 美和 | 豹馬 |
流竜作 | 遷次郎 | 十三 |
ゴール | 菊江 | 大作 |
バット | まゆみ | ちずる |
ガレリィ | 大利 | 小介 |
ラドラ | ヒミカ | 四ッ谷 |
ザンキ | イキマ | ロペット |
早乙女ミチル 愛称:ミチル | ゲッターロボ・ゲッターロボG |
声優:吉田美保 | |
早乙女博士の娘で、リョウ達と同じく浅間学園の生徒。父の研究を手伝うと同時に、コマンドマシン・レディコマンドで偵察や探索、補給等を担当してゲッターチームをサポートする。 ゲッターチームのマドンナ的存在であり、勝ち気な面と女性らしい優しさを併せ持つが、美人のゲストキャラクターの登場に嫉妬する場面も何度かあった。百鬼帝国との最終決戦では不在のハヤトに代わりライガー号を操縦する。また、その決戦前にハヤトの想いを受け入れたようである。 |
|
一言モード1:キャァァッ!リョウ君、ハヤト君、ベンケイ君! | |
一言モード2:ゲッターロボ、応答願います! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
早乙女博士 愛称:早乙女 | ゲッターロボ・ゲッターロボG |
声優:--- | |
早乙女研究所の所長。恐竜帝国の最初の侵攻で長男の達人を失い、妻の和子、長女のミチル、次男の元気の4人家族となる。 ゲッター線研究の第一人者であり、本来は宇宙開発用としてゲッターロボを造りあげるが、恐竜帝国との戦いのため武装を施したゲッターを出撃させ、後に戦闘用である新型ゲッターロボを完成させる。無精ヒゲに下駄履きといった冴えない風采であるが、研究者として超一流であるだけでなく戦闘においては冷静な判断と的確な指示でゲッターチームを指揮する。性格は普段は温厚であるが、血気にはやる3人を怒鳴りつけてでも止める一面も持つ。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
神明日香 愛称:神明日香 | ゲッターロボ・ゲッターロボG |
声優:--- | |
隼人の姉。 隼人とは仲が良く、父親に冷たくされても隼人がグレなかったのは、この人のおかげ。 心の優しい女性で、いつも隼人のことを心配している。 第16話では、妖術使いの地竜一族・シックに催眠操作されてカメラと電磁場発生装置付きのペンダントを弟に渡してしまい、ピンチを招いてしまう。 その後も百鬼帝国に婚約者を殺されるなどの不幸が続き、パリに留学していた。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
神大造 愛称:神大造 | ゲッターロボ・ゲッターロボG |
声優:--- | |
神隼人の父親。 仕事一筋で、まとわりつく幼い隼人を殴ったりしていた時期もあったようだ。 妻が病死した際も仕事を優先してしまい、そのため隼人とは疎遠になっていた。 富士山麓に神重工業ゲッター線研究所を密かに設立し、ゲッター線の平和利用に残りの人生をかけるつもりであったが、息子のピンチを救うために研究所は吹っ飛んでしまった。 実は亡くした妻の写真を懐中時計に入れて大切にしており、家族への愛は深い。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
流竜作 愛称:流竜作 | ゲッターロボ・ゲッターロボG |
声優:--- | |
流竜馬の父親で流一刀流の居合の達人。 その腕は国内随一と言われ、65歳にして全日本武道大会で試技を披露するほどで、初登場時には研究所の警備をしていた隼人と武蔵を一瞬でKOした。 病気がちの妻と共に杉の子学園を営んでいる。 頑固な性格は竜馬とよく似ているというが、そのことは着物姿にズタ袋を肩にかけるという特異なスタイルからもうかがえる。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
帝王ゴール 愛称:ゴール | ゲッターロボ |
声優:内海賢二 | |
恐竜帝国を太古より支配する帝王で身長2m体重120kg。 冷酷な性格で、任務に失敗した者や裏切り者はマグマに突き落として処刑してしまう。 大地を奪った人間を憎んでおり、地上奪還の妨げとなるゲッター線をなんとか排除しようと考えている。 ゴーラという娘がおり、父親らしい一面を見せたこともある。 実は恐竜帝国にはゴールの背後に、神として崇められる大魔人コラーなる存在がいるのだが、その実在を知る者は少ない。 |
|
一言モード1:見よ、この眩しい太陽!!本日ただいまより、我が恐竜帝国のものだ!! | |
一言モード2:我が手に太陽の輝きを!! | |
一言モード3:我が誇り高き恐竜帝国の兵士諸君!もはや、我々に恐れるものはなにもない!! | |
一言モード4:―― |
バット将軍 愛称:バット | ゲッターロボ |
声優:緒方賢一 | |
恐竜帝国歴戦の勇士にして、猛者揃いのキャプテン(戦士)達を統括する将軍。作戦の指揮を執るだけでなく、自らメカザウルスに搭乗して前線に立つこともある。 意外にも心臓が弱く、右胸に予備の心臓を移植しており、第18話「恐竜帝国のすごい奴」では、そのおかげで甥のキャプテン・ザンキの暗殺の手を逃れた。 |
|
一言モード1:恐竜帝国の大勝利です!! | |
一言モード2:フ…わしの心臓は二つある!そう簡単には死なんぞ! | |
一言モード3:だが、太陽や大空、そして大地!これより我が恐竜帝国のものになるのだ! | |
一言モード4:―― |
ガレリィ長官 愛称:ガレリィ | ゲッターロボ |
声優:キートン山田 | |
恐竜帝国の科学技術長官。様々なメカザウルスや新兵器を開発し、作戦参謀的な立場も務める。 僚友であるバット将軍とは見解の相違から、口論が絶えない。その頭部には映像を投射する機構が装備されている。 一見、気難しい老人風であるが、「ゲッターロボ」最終回での恐竜帝国の勝利の宴では酔っ払った姿を見せてくれる。 |
|
一言モード1:人間どもも少しは知恵が回るようだな! | |
一言モード2:恐竜帝国の科学力を見せてやる! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
キャプテン・ラドラ 愛称:ラドラ | ゲッターロボ |
声優:緒方賢一 | |
第9話「栄光のキャプテンラドラ」に登場した恐竜帝国のキャプテン。 栄光か死を選べという帝王ゴールの命により、メカザウルス・シグでゲッター1に挑んで敗れ、戦闘能力を失って溶岩に落ちそうになっているところを竜馬に救われる。 一度は逃げ帰ったが、パワーアップしたシグで再出撃し、ゲッターロボを戦闘不能にまで追い込んだ。 しかし、その際にゲッターチームがとった人間らしい行動に心を打たれ、ゲッターロボを救ったためにゴールの仕掛けた爆弾により命を落とす。 誇り高いキャプテン・ラドラは最後に死を選ぶことで本当の栄光を手に入れたのだ。 |
|
一言モード1:俺は死を選んだ…しかし同時に俺は、本当の栄光を掴んだのだ…! | |
一言モード2:俺は負けた…貴様たち人間の、心にな…! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
キャプテンザンキ 愛称:ザンキ | ゲッターロボ |
声優:野田圭一 | |
第18話「恐竜帝国のすごい奴」に登場した恐竜帝国のキャプテン。 バット将軍の甥で武者修行から帰ってきた。 御前試合で3人を同時に相手にできるほどの実力の持ち主。 早乙女達人の親友、右京哲に変装して早乙女研究所に近づき、ネジ型の高性能ミクロ時限爆弾ゼロを仕掛ける。 ゲッターロボに勝利し、バット将軍直属の参謀に任命されるが満足できず、叔父を暗殺しようとするも失敗して、帝王ゴールに処刑される。 |
|
一言モード1:俺は、将軍になるまでは死なん!死なんぞ!! | |
一言モード2:キャプテンザンキ、参る! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
司馬宙 愛称:宙 | 鋼鉄ジーグ |
声優:古谷徹 | |
父である司馬遷次郎の手により改造されたサイボーグ戦士で鋼鉄ジーグの頭部パーツに変身する。新進気鋭のカーレーサーであり、自動車整備工場「司馬モータース」の若社長でもある。 本人も知らない間に改造されていたらしく、自分がサイボーグだと知ったのは第13話「吠えるヒミカ!!地獄の復讐!!」だった。 無鉄砲な性格ですぐ無茶をするが、サイボーグなので平気だった。まさに不死身の宙である。 自分が普通の人と違うことに悩んでおり、そのせいか情緒不安定で言動の不一致も多い。 だが、最後には人々を守るために邪魔大王国と戦っていく決意をする。 自分が鋼鉄ジーグだということは妹には秘密にしていた。 |
|
一言モード1:ビルド・アァァァップ!! | |
一言モード2:チェンジ・サイボォォォグ! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
鋼鉄ジーグ 愛称:鋼鉄ジーグ | 鋼鉄ジーグ |
声優:古谷徹 | |
司馬博士が邪魔大王国の復活に備えて作り上げた世紀のマグネ・ロボット。 パイロットが乗っているわけではなく、サイボーグ宙が変形したジーグヘッドを中枢として動いている。 原作中でも「ジーグ」と略さず「鋼鉄ジーグ」と呼ばれていたため、「鋼鉄ジーグ」が正式名称だろうと思われる。 |
|
一言モード1:鋼鉄ジーグは死んでも、第2、第3の鋼鉄ジーグと続き、最後の勝利を得るまで戦うだろう! | |
一言モード2:ミッチー、パーンサロイドだ!! | |
一言モード3:マグネットフルパワー!!磁流波エネルギー全開!! | |
一言モード4:―― |
サイボーグ宙 愛称:宙 | 鋼鉄ジーグ |
声優:古谷徹 | |
司馬宙が両拳のグローブを撃ち合わせて変身した姿。変身の掛け声は「チェンジサイボーグ」 この姿からさらにジーグヘッドに変形する。 パッと見には悪役に見えるが、常人をはるかに上回るパワーを持ち、邪魔大王国のハニワ兵士を打ち砕く正義のヒーローである。 特に武器は持っておらず、そのパワーを活かした格闘戦を得意とする。 原作では後に特訓によって新サイボーグに生まれ変わり、ジーグピュートというムチ状の武器を操るようになる。 |
|
一言モード1:だがサイボーグの俺にだって、真っ赤な熱い血は流れているんだ! | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
卯月美和 愛称:美和 | 鋼鉄ジーグ |
声優:吉田美保 | |
ビッグシューターの専属パイロット。 幼い頃に両親が行方不明になり、司馬家で実の娘同然に育てられる。 元は司馬博士の助手をしており、研究に忙殺される司馬博士を見て、自らのビッグシューターのパイロットに志願し、青春をかけて邪魔大王国と戦う決心をした。 冷静で責任感が強く、宙のサポートとしてなくてはならない存在である。 邪魔大王国との戦闘で幾度となく撃墜され、心身ともにボロボロになるが、決して弱音を吐かず、過酷な任務に耐え続けた。 愛称はミッチー。 |
|
一言モード1:ビッグシューター、ゴー! | |
一言モード2:ジーグパーツ・シュート! | |
一言モード3:分かったわ、宙さん! | |
一言モード4:―― |
司馬遷次郎 愛称:遷次郎 | 鋼鉄ジーグ |
声優:--- | |
司馬宙の父で、25年前に邪魔大王国の復活を予見し、密かに準備を始めた考古学者。工学的な知識にも精通しており、鋼鉄ジーグを開発する。 第1話で死亡するが、ビルドベース内の巨大コンピューターに人格を移植しており、マシンファーザーとして復活し、ビルドベースの実質的な指揮者となる。 宙の父親だけあって、かなり無茶な性格をしており、息子を勝手に改造したり、弱音を吐く宙に罵詈雑言を浴びせたりする。 また、天才ゆえか非常にワンマンで他人の言う事を聞き入れることはほとんどない。 その言動は通常のコンピューターとはかけ離れており、理屈よりも「根性」や「ガッツ」といった言葉が好きなようである。 だがそれも宙に大きく成長して欲しいと願う親心なのかもしれない。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
司馬菊江 愛称:菊江 | 鋼鉄ジーグ |
声優:--- | |
司馬宙の母親。 卯月美和の育ての親でもあり、本当の母娘のように仲が良い。 夫を亡くした後は、ビルドベースの援助の申し出を断って苦しい家計を切り盛りする。 意外にも司馬家は貧乏で家計は火の車らしい。 無理をして戦う息子を心配するごく普通の母親であり、宙もマシンファーザーには逆らっても母親には逆らえず、諭されることもしばしばあった。 特別な能力があるわけではないので、目立った活躍はないが、当たり前のようにマシンファーザーと子供達のことを相談するあたり、順応性の高さを感じさせる。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
司馬まゆみ 愛称:まゆみ | 鋼鉄ジーグ |
声優:--- | |
司馬宙の妹。明朗快活で行動派の幼稚園児。 強くて頼もしい鋼鉄ジーグに父の面影を重ねて慕っているが、兄が鋼鉄ジーグだということには最終回まで気付かなかった。 マシンファーザーのことも知らされていないので本人は自分が特殊な環境にいることを意識していないようである。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
大利所長 愛称:大利 | 鋼鉄ジーグ |
声優:--- | |
司馬博士亡き後のビルドベースの所長。 しかし実質的にはマシンファーザーが指揮をとるために国際会議出席などの対外的な部分に過ぎない。 マシンファーザーを避難ドームに転送する「瞬間物質移送システム」を作り上げるなど、科学者としての腕は一流。 マシンファーザーに比べて常識人であり、あまりにも無茶な指令に対して講義することもあるが、聞きいれてもらったためしがない。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
ヒミカ 愛称:ヒミカ | 鋼鉄ジーグ |
声優:浅井淑子 | |
数千年の眠りから目覚めた邪魔大王国の女王。 古代日本を異次元科学で支配していた。 日本を再び支配するため甦ったが、その鍵となる銅鐸は司馬博士によって隠されていたため、銅鐸の在り処を探している。 部下からは絶大な信頼を寄せられており、死後もその忠誠心が失われることはなかった。 メキニメキニヌダラダラ~という呪文ひとつで、様々な呪法を行使することができる。 |
|
一言モード1:邪魔大王国の栄えと繁栄を取り戻すために、戦え!逆らうものは皆殺しにせよ! | |
一言モード2:異次元科学の恐ろしさを、思い知るがいい! | |
一言モード3:メキニメキヌダラダラ~、メキニメキニヌダラダラ~! | |
一言モード4:―― |
イキマ 愛称:イキマ | 鋼鉄ジーグ |
声優:緒方賢一 | |
邪魔大王国3大幹部の1人。 身長2m体重160kg。 剣術を得意とし、3大幹部のリーダー格である。 3大幹部の中では一番まともな状態で復活しており知略に優れている。 身長も他の2人ほど化け物じみていないので、変装して司馬ファミリーに近寄るなどの作戦を遂行できたのもヒミカの信頼の厚い要因かもしれない。 アマソとコンビを組んで戦うことが比較的多いが3大幹部は基本的に互いに功を競っているライバルである。 |
|
一言モード1:邪魔大王国の力、思い知れ! | |
一言モード2:おぉ、ヒミカ様! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
ミマシ 愛称:ミマシ | 鋼鉄ジーグ |
声優:加藤治 | |
邪魔大王国3大幹部の1人。 身長2m40cm体重650kg。 復活の際に中途半端に蘇生したらしく、身体の左半分は岩のままである。 力任せの作戦が得意で、自身も鉄球を振りまわして戦う。このタイプの例に漏れず、あまり頭は良くないようだ。 他の2人に比べると単独行動が多く、己の力に絶対の自信を持っていることをうかがわせる。 ヒミカの死後は新たな支配者竜魔帝王に反逆した罪を問われて殺されてしまう。 |
|
一言モード1:ハハハハハ!異次元科学の威力を見たか! | |
一言モード2:古代日本の支配者! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
アマソ 愛称:アマソ | 鋼鉄ジーグ |
声優:キートン山田 | |
邪魔大王国3大幹部の1人。 身長2m60cm体重700kg。 現代に甦る際に体内に岩石を残したまま復活したらしく、岩のような肌をしている。 性格は短気で卑怯。 自分の部下のハニワ幻人に格別の愛着があるようで、そのせいか作戦指揮能力に問題あり。 マヌケな描写が多いわりに高い魔力を持っており化石からマンモスを復活させたりしている。 武器が杖ということもあり、3大幹部の中では一番魔力が高いのかもしれない。 |
|
一言モード1:貴様の首をヒミカ様に捧げてくれようぞ! | |
一言モード2:我が邪魔大王国の女王! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
タケル 愛称:タケル | 鋼鉄ジーグ |
声優:野田圭一 | |
第19話「蘇れ!!運命のハニワ幻人」に登場した邪魔大王国人。往時は邪魔大王国最強の将軍と呼ばれていたが、最愛の妻ミヤズを病で失ってからは血なまぐさい戦いの場から退いていた。 その強さは現代まで伝えられるほどで、行くところ敵なしの鬼神とうたわれた。 額のバラ色の宝石は亡き妻からの贈り物である。 ヒミカの命により鋼鉄ジーグを倒さんと戦いにおもむくが、美和に亡き妻の面影を見出し、己の行動が正しいのか迷う。 一度は捕らえた美和を逃がし、鋼鉄ジーグに一対一の正々堂々として勝負を挑む。 |
|
一言モード1:ヒミカ様…タケル参上致しましてございます。 | |
一言モード2:さようなら…私の妻に似た娘よ…妻はきっと、その面影に宿って、私の迷いを諌めてくれたのだ…。 | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
葵豹馬 愛称:豹馬 | 超電磁ロボ コン・バトラーV |
声優:三ツ矢雄二 | |
コン・バトラーチームのリーダーで、1号機・バトルジェットのパイロット。 両親を事故で失い、太陽学園という孤児院に引き取られる。オートバイの運転が得意でケンカっ早く激しい気性で、戦闘には天才的な才能を持っている。ガルーダとの生身の戦いで腕を銃で撃ち抜かれ、高性能の義手を取り付けることになる。明るく単純であるが、「強気をくじき、弱きを助ける」の見本のような性格であり、ピンチに対しても諦めない闘志を持つ。しかし、女性に対しては全く奥手でちずるのアプローチになかなか反応しなかった。 |
|
一言モード1:十三、頭ん中で、いらんツッコミ入れるんじゃねえぞ。 | |
一言モード2:身長57メートル、体重550トンはダテじゃねえぜ! | |
一言モード3:超電磁スピィィィィン!! | |
一言モード4:レェェェッツ・コンバイィィィィン!(「コンバイィィィィン」はチーム全員で) |
浪花十三 愛称:十三 | 超電磁ロボ コン・バトラーV |
声優:キートン山田 | |
コン・バトラーチームの一員で、2号機・バトルクラッシャーのパイロット。 ニヒルでクールな性格で口も悪いが、関西弁で喋るため、あまり嫌味のない人物。豹馬とは時に意見をぶつけあい、殴りあいのケンカをすることもあるが、心の中では互いに仲間と認めあっている。8歳で大会に優勝する程の天才的な射撃の腕前を持ち、その力でチームの危機を度々救う。 |
|
一言モード1:よっしゃ、上出来や豹馬! | |
一言モード2:こら豹馬、ボケっとしとったらあかんで! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
西川大作 愛称:大作 | 超電磁ロボ コン・バトラーV |
声優:たてかべ和也 | |
コン・バトラーチームの一員で、3号機・バトルタンクのパイロット。 おっとりとしていて、気は優しくて力持ちタイプの性格。九州出身で漫画家を志望し、柔道の達人でもある。 |
|
一言モード1:九州男児の底力ば、見せてやっけん! | |
一言モード2:まっかせんしゃい! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
南原ちずる 愛称:ちずる | 超電磁ロボ コン・バトラーV |
声優:上田みゆき | |
コン・バトラーチームの紅一点で、4号機・バトルマリンのパイロット。 コン・バトラーVの開発者・南原博士の孫娘であり、チームのアイドル的存在。海洋学・医学・ロボット工学に通じている才女で、その他にもピアノ・水泳・体操等の特技を持つ。心優しい性格であるが、おてんばな所も持つ。豹馬に思いを寄せ、身を呈して彼を守ろうとする事もあったが、普段は素直になれず、なかなかその仲は進展しなかった。 |
|
一言モード1:キャァァァッ!豹馬ぁ! | |
一言モード2:大丈夫よ、豹馬!大したダメージは受けてないわ! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
北小介 愛称:小介 | 超電磁ロボ コン・バトラーV |
声優:千々松幸子 | |
コン・バトラーチームの最年少メンバーで、5号機・バトルクラフトのパイロット。 小学生でありながらアメリカの大学に留学していた天才少年で様々な名(迷?)発明をしていた。しかし、両親の住んでいる北海道が敵の攻撃のターゲットになった時は冷静さを失う等、子供としての一面も併せ持つ。なお、弱点としておねしょの癖がある。 |
|
一言モード1:さすがコン・バトラー、凄いや! | |
一言モード2:うわぁぁぁぁっ!ちずるお姉ちゃん、豹馬さん、助けてください! | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
四ッ谷博士 愛称:四ッ谷 | 超電磁ロボ コン・バトラーV |
声優:--- | |
南原博士亡き後、南原コネクションの所長を務める科学者。 南原博士とは昔からの親友であった。南原博士が最初に彼をコネクションに呼び、コン・バトラーチームの指揮を頼んだ時は人類など滅べばいいと悲観的な考えを持ち、申し出を拒否する。しかし、身を呈して自分を救った南原博士の姿に、愛する自然のために戦うことを決意する。 性格は豪快で口は悪いが、どんな窮地でも諦めずに打開策を捜す不屈の人物。酒が大好きで、普段からウイスキーのビンを持ち歩いている。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |
ロペット 愛称:ロペット | 超電磁ロボ コン・バトラーV |
声優:--- | |
南原博士がコンバイン用に開発した脳波測定用ロボット。 コン・バトラーチームの5人の脳波を測定し、身体各所についたメーターが揃った時、すなわち5人の脳波の同調が確認されてコンバインは初めて可能となる。つまり、ロペット不在ではコンバインは不可能なのである。人間と同じような感情を持っており、敵の送り込んだ美少女ロボットに恋をしたこともあった。 |
|
一言モード1:―― | |
一言モード2:―― | |
一言モード3:―― | |
一言モード4:―― |