第2次スーパーロボット大戦α ロボット大図鑑07

 

 

バルカニア 真・ゲッター1
怪鳥将軍バーダラー 真・ゲッター2
悪霊将軍ハーディアス 真・ゲッター3
超人将軍ユリシーザー ブラックゲッター
暗黒大将軍 レディコマンド
万能要塞ミケロス 恐竜ジェット機
無敵要塞デモニカ サキ
闇の帝王 ザイ
ゲッタードラゴン ズー
ゲッターライガー バド
ゲッターポセイドン ギロ

 


バルカニア グレートマジンガー
全長27.0m 重量350.0t
第55話「明日なき総力戦!!鉄也・甲児を地獄へ送れ!!」に登場した超人型戦闘獣。
両肩にミサイルを装備し、腹部から太陽エネルギーを利用したビームを撃つことができる。


怪鳥将軍バーダラー グレートマジンガー
全長28.0m 重量230.0t
ミケーネ帝国の七大将軍の1人で鳥類型戦闘獣軍団を率いている。
強気で自信過剰な性格で、会議に遅刻した上に抜け駆けなどのスタンドプレイも目立っていた。
口から超音波を発し、翼で竜巻を起こすことができるが、最後はあっけなくデモニカと運命を共にした。


悪霊将軍ハーディアス グレートマジンガー
全長25.0m 重量250.0t
ミケーネ帝国の七大将軍の1人で悪霊型戦闘獣軍団の指揮をとる。
軍団に所属する戦闘獣は非常に少ないが、それぞれ特殊な能力に長けていた。
軍団長であるハーディアスも妖術を操り、大鎌と左手から発する火炎を武器としている。
また、己の大腿骨を投げつけるなどの攻撃も見せており、最後まで将軍らしく戦った。


超人将軍ユリシーザー グレートマジンガー
全長22.0m 重量350.0t
ミケーネ帝国の七大将軍の1人で超人型戦闘獣軍団を率いている。
もっとも出番が多く、軍団に所属する戦闘獣の数も多かったと予想される。
血気盛んでプライドが高く、諜報軍の司令で戦わなければならない時などは、あからさまに不満の声を上げていた。
自分の首を投げつけるという荒技を持つが、その威力は不明。


暗黒大将軍 グレートマジンガー
全長35.0m 重量480.0t
ミケーネ帝国の敵国の将軍が、ミケーネの支配者・闇の帝王に敗れた後、人型戦闘獣として再生させられた姿。再生後は闇の帝王の忠実な部下となり、7つの戦闘獣軍団を率いて地上征服の指揮を執っていた。勇猛な性格の武人であり、最期はグレートマジンガーとの一騎打ちに敗れ、散っていった。その死を痛む部下達の姿から、部下からの信頼厚い、まさに将軍としての器の大きさを見せ付けた。なお、劇場版「マジンガーZ対暗黒大将軍」はマジンガーZとの対決をにおわせるタイトルでありながらも、暗黒大将軍自身は顔見せで登場するだけであった(逆にそれが暗黒大将軍の強大さを演出していた)。


万能要塞ミケロス グレートマジンガー
全長510.0m 重量200000.0t
ミケーネ帝国が使用する飛行要塞。
陸海空全てで活動できる万能型であり、7つの戦闘獣軍団を率いる各将軍と戦闘獣が乗り込んで前線へ向かう。機体4面の顔の部分に武装が内蔵されている。


無敵要塞デモニカ グレートマジンガー
全長630.0m 重量3250000.0t
ミケロスに代わって第40話「死を呼ぶ赤い十字架!!」から登場した新要塞。
浮上しただけで大津波を巻き起こすパワーを持ち地中を自由に進むことができる。
各種ミサイルを多数装備しており、戦闘獣や戦車軍団を搭載している。
司令塔は移動式で、ミケーネの将軍たちが戦況を把握しやすい構造になっている。


闇の帝王 グレートマジンガー
全長―― 重量――
ミケーネ帝国の支配者。
3000年ほど前のギリシャ地方でミケーネ王国を機械の巨人を使って侵略し、一大帝国を築いたという歴史を持つ。
その後地下へ潜伏し地上征服の機会をうかがっていたが、ドクターヘルが倒され、マジンガーZが傷ついたのを好機と見て行動を開始した。
地上へ帰還するための戦力としてミケーネ人の頭脳を移植した戦闘獣を開発しているほか、ミケーネスと呼ばれる兵士というを多数有している。
その正体は不明で、宇宙人であるとも精神生命体であるとも言われている。


ゲッタードラゴン ゲッターロボG
全長50.0m 重量330.0t
早乙女博士により当初から戦闘用に開発された新型ゲッターロボ。
ゲッター線増幅装置で初代ゲッターの10倍の力を発揮し、装甲は新たに合成鋼Gを使用している。原作ではブライ大帝率いる百鬼帝国と戦った。
ドラゴン号、ライガー号、ポセイドン号の順に合体するゲッタードラゴンは主に空中戦用で、ゲッター1に引き続いて竜馬がパイロットを務める。ゲッター1同様、3形態の中で最高の戦闘力を誇るが、中でも「ゲッターロボG」中盤に追加されたシャインスパークが最強の必殺技。
なお、ゲーム中で使用するゲッターレーザーキャノンは石川賢氏のコミックに登場する。


ゲッターライガー ゲッターロボG
全長50.0m 重量330.0t
早乙女博士により当初から戦闘用に開発された新型ゲッターロボ。
ゲッター線増幅装置で初代ゲッターの10倍の力を発揮し、装甲は新たに合成鋼Gを使用している。
ライガー号、ポセイドン号、ドラゴン号の順に合体するゲッターライガーは主に地上・地中戦用で、ゲッター2に引き続き隼人がパイロットを務める。ゲッター2同様、3形態の中で最高の機動力を誇り、分身・マッハスペシャルを使う。また、右手は五指のマニピュレーターであるが、状況に応じてドリルに変形する。
なお、原作中では当初からゲッターライガーも飛行可能である。


ゲッターポセイドン ゲッターロボG
全長40.0m 重量330.0t
早乙女博士により当初から戦闘用に開発された新型ゲッターロボ。
ゲッター線増幅装置で初代ゲッターの10倍の力を発揮し、装甲は新たに合成鋼Gを使用している。
ポセイドン号、ドラゴン号、ライガー号の順に合体するゲッターポセイドンはゲッター3と異なり2足歩行型。主に水中戦で使用される。また、脚部は膝から下を折り曲げキャタピラに変形させることも出来る。
パイロットは恐竜帝国との戦いで命を落とした武蔵に変わって新たにゲッターチームに加わった弁慶が務める。
ゲッター3同様、3形態中で最高のパワーを誇る。また、「ゲッターロボG」作中では後に飛行できるように改良が加えられた。


真・ゲッター1 真・ゲッターロボ(原作漫画版)
全長―― 重量――
ゲッター線の力を最大限に引き出すことを目的に開発された究極のゲッターロボ。ゲッター線と人類を脅かすあらゆる敵と戦う。頭部から真・イーグル号、真・ジャガー号、真・ベアー号の順に合体する真・ゲッター1は、主に空中戦で使用される。その運動性は、慣性の法則を無視したかのような急制動・急発進・急旋回を可能とする。しかし、起動には多量のゲッター線を必要とし、ドラゴンまでをもゲッター線増幅器として使用しなければならなかった。
3形態の中でも最高の戦闘力を誇り、ゲッタードラゴンに引き続きパイロットは竜馬が務める。また、時に意志を持つかのような働きを見せることもあり、謎に包まれた部分も多い。なお、真・ゲッターはフルパワー時はモーフィングで別形態へ変形するが、通常はゲットマシンによる分離・合体で変形を行う。なお、ゲッターブラストキャノンは石川賢氏のコミック版に登場している。


真・ゲッター2 真・ゲッターロボ(原作漫画版)
全長―― 重量――
ゲッター線の力を最大限に引き出すことを目的に開発された究極のゲッターロボ。ゲッター線と人類を脅かすあらゆる敵と戦う。上半身が真・ジャガー号、下半身は真・イーグル号、背部が真・ベアー号で構成される真・ゲッター2は、主に地上・地中戦で使用される。ゲッターライガーを凌駕するスピードを誇り、同じく分身によって敵を眩惑する真・マッハスペシャルを使用する。


真・ゲッター3 真・ゲッターロボ(原作漫画版)
全長―― 重量――
ゲッター線の力を最大限に引き出すことを目的に開発された究極のゲッターロボ。ゲッター線と人類を脅かすあらゆる敵と戦う。真・ベアー号(上半身)、真・ジャガー号(胴部)、真・イーグル号(キャタピラ部)の順で合体し、主に地上・水中戦で使用される。ゲッターポセイドンに引き続きパイロットは弁慶が務める。


ブラックゲッター ゲッターロボ
全長38.0m 重量245.0t
ゲッターロボを改造したもので一人乗りになっており、戦闘力を重視した結果、変形・合体機構はオミットされている。
今回は特別出演。


レディコマンド ゲッターロボG
全長―― 重量――
コマンドマシンに代わる早乙女ミチルの愛機。
調査・偵察用の機体だが、ミサイルによる支援も行えるほか、ゲッターエネルギーの補給もこなす万能マシン。


恐竜ジェット機 ゲッターロボ
全長―― 重量――
恐竜兵士の搭乗する戦闘機。戦闘力はゲットマシンで充分相手が出来る程度だが、編隊を組んで行動するため、数だけは大量に登場する。メカザウルスに率いられたり、メカザウルスの体内から発進したりする。


サキ ゲッターロボ
全長41.0m 重量330.0t
恐竜帝国の陸戦用メカザウルス。
原作第1話「無敵! ゲッターロボ発進」に登場。その装甲はゲッタービームをも防ぐ。


ザイ ゲッターロボ
全長―― 重量――
恐竜帝国の陸戦用メカザウルス。
原作第2話「決戦! 3大メカザウルス」に登場。海のズー、空のバドと共に3大メカザウルスと呼ばれ、その角を使った突進等のパワー攻撃を得意とする。


ズー ゲッターロボ
全長45.0m 重量480.0t
恐竜帝国の海中専用メカザウルス。
原作第2話「決戦! 3大メカザウルス」に登場。陸のザイ、空のバドと共に3大メカザウルスと呼ばれ、生身とメカ状の2本の首が特徴。


バド ゲッターロボ
全長40.0m 重量300.0t
恐竜帝国の空戦用メカザウルス。
原作の第2話「決戦! 3大メカザウルス」に登場。陸のザイ、海のズーと共に3大メカザウルスと呼ばれる。


ギロ ゲッターロボ
全長40.0m 重量400.0t
第8話「危機一髪ゲッター2」に登場したメカザウルスでキャプテン・ブランが操縦していた。
超スピードで走り、肩からミサイルを発射する。顔のツノは鎖つきのアンカーになっていて、相手の動きを封じての戦いを得意とする。

 

 

 

最終更新:2010年11月23日 15:40
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