スーパーロボット大戦L攻略記録(1) 絆は次元をこえて

2010年11月25日(木)

スーパーロボット大戦L攻略記録(1) 絆は次元をこえて


【攻略話】
プロローグ1)アナザー・エンカウンター
プロローグ2)ギャラクシー・チェイス
第1話)クロガネに導かれし少年達
第2話)特訓、マッハドリル!!
第3話)戦う女、戦いたくない女、戦えない女

 


【プロローグ1】アナザー・エンカウンター
~第一跳躍:「時」を超えた邂逅~

主な敵:バジュラ

本作、本編突入前にプロローグとして2話分用意されています。
が、しかしこれがマクロスFの原作展開満載で、プロローグの一言では片づけられないほど猛烈にボリュームが厚い!
マクロスF好きにとってはいきなり山場感満点で、開始早々かなり満腹感を得られる作りに仕上がっております。

その一方でマクロス一色にならないためのセーフティネットが、DS(ほぼ)初参戦となったボルテスチーム。
今回はボアザン星に向けてワープ中のソーラファルコンがフォールド断層に巻き込まれてしまい、
60年の時を飛び越えてフロンティア船団に合流。SMSに入隊し、対バジュラ戦線で轡を並べるという展開となります。

 

 


【プロローグ2】ギャラクシー・チェイス
~第二跳躍:「次元」を超える運命~

主な敵:バジュラ/ナイト級

しかし驚愕の大跳躍はこれだけでは終わりません。まだまだ続く充実したマクロスF原作展開の中で、
ギャラクシー船団救出の過程でマクロスクォーター&フロンティア船団はフォールドを敢行。
その結果、今度はなんと船団ごと次元の壁を飛び越え、「こちらの世界」の地球圏に辿り着きます。

・外宇宙が舞台のマクロスFですが、Dにおけるマクロス7同様、ひとまず地球圏中心に話を進める素地は出来上がりました。
・今までありそうでなかった、コンバトラーとボルテスが並行世界の同系統ロボットという設定が完成。これはおもろい。
・「イクサー1」はこちら側、そしてイクサー1の時代から遥か後代が舞台設定のイクサー3は「向こう側」ということのよう。

「時」を超え、更には「次元」を超えて結集するスーパーロボット軍団。舞台環境も整い、いよいよ絆(link)の物語の幕が上がります。
…しかし正直なところ、プレイしていてここまででかなり大満足してしまい、一端止めようかと思ったぐらい。
主人公の登場前シナリオがこれだけ充実しているのも珍しいな。

あと全くの余談ですが、フロンティア船団が転移早々に出くわすのが、種「運命」勢だったりします。
こんなところにもささやかながら「運命」を感じる私。

 


【第1話】クロガネに導かれし少年達
~「そんな影の薄い主人公で大丈夫か?」~
~「まったく問題ありません!」~

主な敵:1.加藤機関/カグツチ(デミトリー)、イダテン(沢渡)、アルトロン(五飛)  2.ラインバレル(NPC)

というわけでようやく第一話。前話までに負けず劣らず見どころ満載ですが、最大の注目点はやはり家政婦型ロボット。

アリスさん可愛いよアリスさん。

日常シーン、戦闘シーン共にいい具合に天然。そして某シャダイニアミスの口癖が最高にイカしてます。

その一方で主人公の一鷹君は影が薄い。
まぁ、この面では完全に主役のラインバレル勢と、救援に駆け付けるダンクーガチームの異常な濃さに埋没している感はありますが、それを割り引いてもいまいち個性がない感じです。
ただ、これはいい意味で「無色」という感じ。巨大ロボットに憧れを持ちつつ、突然戦いに巻き込まれる一般中学生としての描写が非常に「らしい」です。
集結するスーパーな戦士達に囲まれ、まずはこの環境に早くなれなければと、自分の個性を出すどころではない一鷹くん、今後どんな色が付いていくのか期待。

その間に薄まる存在感はアリスさんがサポートしますので、「まったく問題ありません」!

 


【第2話】特訓、マッハドリル!!
~男のロマン、オッパイドリル!!~

主な敵:邪魔大王国/大火焔偶(壱鬼馬)

第二話はダイナミック作品、マジンガーチームと鋼鉄神ジーグの合流回。
今回鋼鉄神の参戦には、前作「K」では端折られた神エピソード「オッパイドリル」。
制作陣も本気というか、いきなり全力ストレートをぶつけてきたなという感じ。
しかし、いきなりこれを使ってしまって今後勢いは持つのだろうか(汗

 


【第3話】戦う女、戦いたくない女、戦えない女
~なぜ渚が必要なのか、それは運命としか…~

主な敵:1.クトゥルフ/デュロス8(コバルト) 2.擬態獣

そして第三話、ここまでの勢いそのままに、イクサー1、ゴーダンナー、コンバトラーチームが合流。
イクサー3の霞さんがランカちゃんの同級生なら、イクサー1の加納さんは杏奈さんの同級生という設定での登場となります。
この辺りはなかなか上手いですが、はたして両者の合流時はどんな感じの演出となるのか、その辺にも注目。
(書きそびれましたが、プロローグの時点でマクロスF勢とボルテスチームはメンバーから離脱。イクサー3はそもそもまだ登場してません)

また、さりげにイクサー1に対する鏡の「何故地球人である渚をパートナーにする必要があるのか」という問いに対する答え
「それは運命としか…」は、作品序盤でありながら既に本作のテーマをどどんと語っているような名言のように思えますね。
ある意味イクサー1は本作のシナリオを象徴する存在となっていくのかもしれません。

しかし今回、何となくお分かりになるかと思いますが、新登場作品が続々登場するせいで既に相当数の名前付きキャラクターが登場しており、
数え間違いがなければ5話時点で既に124名ほど登場しております。何と言うボリューム感。と同時に、メモに時間を取られてゲームが進まない進まない(汗

 

 

最終更新:2010年11月27日 11:27
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