スーパーロボット大戦L 【演出・その他】

2010年12月7日(火)

スーパーロボット大戦L 感想まとめ 【演出・その他】

【演出】
◆新規参戦組の戦闘アニメ。
 再掲になりますが、ラインバレル、イクサー、ダンクーガと、新規参戦組の戦闘アニメの力の入り方は凄い。
 特に合体攻撃類は、演出効果狙いもあってか従来とは一線を画す出来。

◆トドメ演出。
 トドメ演出のバリエーション豊富っぷりがヤバイ。如何にお気に入りキャラでトドメを刺せるように工夫するかは、戦闘を楽しむ意味でかなり重要。

◆敵撃破演出。
 1.今回、撃破後に撤退する的は戦闘アニメ時点では爆発しない。基本的には良い演出なのだが、反面トドメ用特殊アニメが発生しないのは難点。
 2.ご想像通り、エヴァ関係は敵も味方も特殊撃破演出。
 3.生身ユニット関係も特殊撃破演出。

◆特殊戦闘セリフ。
 イベント戦闘の際にはそのイベント戦用に特別に用意されたセリフを喋る。これは非常に良い演出。臨場感5割増し。
 魔装OGの一枚絵挿入演出と並び、是非とも今後の継続採用を検討してほしい。




【その他小ネタ】
◆ルナマリアは早期に必中修得。今回のルナ、序盤は援護射撃の鬼で、完全にディアッカのお株を奪ってます。ヤッタゼルナ。

◆全体的に生身ユニット大活躍。
 使徒と斬り結んでみたり、宇宙を疾駆させてみたり、やりたい放題。

◆原作とは異なる音楽の組合せで、これはアリじゃないかと感じたもの。
(援護参加やら優先BGM縛りやらで偶然遭遇した組合せ。)
1.「鳥の歌(ダンクーガ)」をBGMに背負って戦闘する静流さん
2.「ドヴォルザーク<新世界より>(ガイキング)」のかかっている中でエグゼキューターをぶっ放す浩一

◆17話、剣児がプレイヤーへの挑発のアロマ漂う発言。
 彼の挑戦を受ける人に向けて、アドバイスを3点。健闘を祈る。
 1.標的の武器をきちんと確認。多分皆が予想していないであろう武器がついてます。
 2.南東・南西の両翼にマクロスクォーターとケーニッヒモンスターを振り向けておくべし。必ず役に立つ。
 3.タイムリミットは5PP。

◆今回、初見で一番高難度と思われるステージは30話。
 30話は宇宙/地上で分岐中の箇所だが、辛さの方向性こそ違えどいずれも厳しい内容で、初心者には辛いと思われる。
 攻略wiki等を参照しながら慎重にプレイすることを勧める。

◆次点は37話。最終ターゲット破壊後のイベントが初見殺し。
 (私は運良く切り抜けましたが、やり直しをしたくない人は事前に攻略情報を仕入れた方が良いです)




  

最終更新:2010年12月10日 00:06
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