1周目、ようやく完走しました。いやぁ、楽しかった…(夢見心地) そしてまた、予定より1週間ほど早く終了できて何より。
今後の予定ですが、2周目プレイ/たまってるDVD視聴/たまってる小説備忘作成/たまってるPSP
DLコンテンツプレイ……と、やりたいことはいろいろあるのですが、まずは当初の予定通り6月の試験に向けて勉強ですな…。ここをしくじると後々に禍根を残しそうですので。
以下、プレイ備忘の最終回です。
<プレイ結果>
SRポイントは全取得達成しましたが、特段何があるってわけでもなかったです。
今回はSRポイント獲得によるPPへのボーナスもないし、純粋に隠し機体・パイロットフラグ専用っぽいですね。それなら無理に取りに行かなきゃよかったかな…。
SRポイント狙いによる早解き効果もあり、クリアターン数は262ターンとそれなりに低い数値で終了。
最終面だけはだらだら20ターンぐらいかけて攻略したので、それを差し引けばかなりの速度。今回は本当に早解きを要求される面が多かったです。
数えてみましたらば、通過したルートにおいては実に91%が「○ターン以内に××する」のタイプの条件でした。そりゃターン数も低くなりますわな。
<撃墜数ランキング>
1周目、エースの称号を獲得したパイロットは僅かに6名。
彼ら精鋭の紹介をしながら、1周目のプレイを振り返り。
第7位(ランク外):ゼロ/68機
全て黒の騎士団ルートを通過するというルート選択の関係で、シナリオ面では最も活躍していた印象のある魔神ゼロ。
戦闘面でも彼の「戦術指揮」と特殊技能「指揮官」の併せ技には大変お世話になりました。
中盤以降は更に、支援用精神コマンドのラインナップも大充実。サポートメンバーとしては部隊でも3指に入る活躍ぶりでした。
その恩に報いたいとの思いもあり、エース化してハクを付けてあげようと奮闘しましたが、戦闘向きでないことが災いし、エース達成にはあと一歩及ばず。
戦闘向きでない彼を前線に派遣しながら頑張ったのですが、「戦術指揮」を使うとそのターン攻撃できないのがなぁ…。
第6位:万丈/70機
エースボーナス:シナリオクリア時に資金+30000
意識して使用していたわけではないのですが、気がついたらちゃっかりエースを獲得していた抜け目のない快男児。
戦闘面ではやはり一撃必殺の鬼。合体攻撃メインで大ボス相手に活躍してくれました。
耐久力がかなりあるので、敵陣に飛び込ませてもそこそこ反撃する余裕があるのも魅力。
しかしエースになったのは最終話一歩手前のため、素敵過ぎるエース能力の恩恵を得られたのは1度だけ。
そうと知ってればもっと意識してエースを取りに行ったのにな……。
第5位:アムロ/85機
エースボーナス:ガンダムと名の付く機体に搭乗している場合、運動性+10、照準値+10
シリーズ通じて不動の大エース、我らがアムロ大先生。ZEUTHメンバーの中ではトップの成績で着地。
あまりに新規参戦メンバーばかりに面子が偏るのも気が引けて、前作メンバーの中でも特に安心感のある大先生を抜擢。過去の実績に恥じない大活躍を見せてくれました。
継戦能力確保のためにBセーブを修得し、その後は「連続行動」を修得させてみました。
第4位:刹那/183機
エースボーナス:ガンダム及び太陽炉搭載機体への与ダメージ1.5倍
ゼロと並ぶ本作のストーリーのキーマン、「俺がガンダムだ!」でお馴染みの刹那。
最初から「連続行動」を覚えている彼は相当の逸材。序盤こそ「連続行動」の使用感を掴みあぐねていたため撃墜数は伸び悩んだものの、使用感を掴んだ中盤以降に急加速。少ないターンで敵陣奥深くまで突入できる切り込み隊として活躍してくれました。
ただ、後半ぐらいから運動性フル改造のエクシアを持ってしても回避能力不足気味となり、終盤はあまり奥深くまで切り込めず伸び悩み。それでも200機に迫る撃墜数で堂々の第4位でした。
育成はまずEセーブ、連続行動を素早く発動させるために「闘争心(今回は気力+10です)」、それに援護攻撃を少々。武器の消費ENがもう少しだけ少なかったら、更に大活躍してくれたかもしれんなぁ…。
第3位:ヒイロ/210機
エースボーナス:回避率+20%。移動力+1
CBとは別系統のガンダム群・コロニーガンダムのパイロットの一人、刹那と双璧をなす無口エージェントのヒイロ。
最序盤から最終話まで、主人公のクロウに次ぐ長期間に亘って前線を支え続けてくれた功労者。搭乗機に能力値向上のイベントが一切ないにも関わらず最終面まで大活躍を続けられたのは、彼の基本ポテンシャルの高さの為せる技でしょう。エースボーナスも実用的で素敵。
EN消費が激しいのでまずはEセーブ、そして長射程を活かすため、刹那と同じく援護攻撃を装着。
緑川さんの打ちたてた記録にはダブルスコアで敗北してしまいましたが、それでも200機の大台超え。
第2位:キリコ/238機
エースボーナス:気力130以上で全ての武器の攻撃力+300
宇宙最強の異能者キリコ。中盤以降に撃墜数急進し、終盤には長らく不動の2位を維持してきたヒイロを一気に差し切りました。
いろいろと手を加える必要はありますが、手を入れれば入れるだけ果てしなく凶悪化していきます。スコープドックの方も、地形適応補強の強化パーツが一枠必須であるとはいえ、強化パーツスロットは4つもあるため無問題。
まずは「Bセーブ」と「サイズ差補正無視」。残りは「連続行動」か「援護攻撃」をお好みで(私は後者にしました)。
被弾は即致命傷になりますが、うまい具合にHPが10%を割れば、特殊能力「???」&「底力Lv9」が同時発動。その状態になればそのステージはクリアしたも同然です。
第1位:クロウ/281機
エースボーナス:獲得資金+25%。気力130以上で、与ダメージ1.1倍
堂々の第1位は本作の主人公であるMr.借金王。全ての能力値が高水準でまとまっており、クセがなく非常に使いやすかったです。
エースボーナスもブラスタのカスタムボーナスもシンプルかつ強力。やはり本作も「主人公の強化に外れ無し」の鉄則は守られていたといっていいでしょう。
そして何より、彼の真価は「連携攻撃」でCT確定の援護にあり。彼が最後まで後続のパイロットに撃墜数トップの座の影も踏ませなかった最大の要因は、援護時の撃墜が圧倒的に多かったからです(尤も、これは私の好みの戦術「まず無双機を突っ込ませて削り、次ターンにその無双機の援護攻撃を絡めて敵を仕留める」というものにフィットしていた…という側面は大きいのですが)。
後、忘れてならないのは「11/11 AB型」の採用による精神コマンド強化。Lv1から修得済の感応/10、集中/10には物凄くお世話になりました。
2周目以降は、クロウ本来のパーソナルデータである『天秤座』の誕生日、後、ワタクシ個人の『獅子座』の誕生日なぞも試してみたいと思います。
<思い残し>
キリコのスコープドックのHPを適度に削る件ですが、ゼロが適任だったやもしれません。
中盤以降限定ですが、乗換後のゼロの乗機はMAP兵器を搭載しており、更にゼロは必中持ち、サブパイは手加減持ち。
気力制限は130と高いものの、特殊技能「闘争心」と初期気力強化パーツ×2でカバー可能。初期技量も高めなので、闘争心を修得した残りのPPを技量に全張りすれば十分キリコの上を行けるはず。
私ははなっからサバイバビリティ向上優先だったので、ゼロのPPは回避に全張りしていたのですが、キリコ無双を目座すならこの選択がベストだったやも。
2周目に試せればと思いますが、2周目は別のキャラクターを活躍させたいところでもあり、ちょっと悩むなぁ…。