スーパーロボット大戦MX ロボット大図鑑02

 

※MXには達成率のパーセンテージ表示はない。

ロッド・ドリル ロッド・ドリル(変形)
EVA3号機 EVA初号機
EVA初号機(暴走) EVA零号機[黄色]
EVA零号機[青色] EVA弐号機
第5使徒ラミエル 第13使徒バルディエル
第14使徒ゼルエル 第17使徒タブリス
EVA量産機 凰牙・輝刃
凰牙・ドラゴンフレア 凰牙・バイパーウィップ[味方]
凰牙・バイパーウィップ[敵] 凰牙・フェニックスエール

 


ロッド・ドリル マシンロボ クロノスの大逆襲
全長--- 重量---
ロムとジェットの兄弟弟子。
バトル族の出身で、ドリルタンクに変形する。
明るく豪快な性格で、パワー殺法が得意。
一行の中ではムードメーカー的な役回りだったが、そのドリルで何度も仲間たちの危機を救う。
たっぷり10時間は睡眠を取るタイプで、起こしに行ったジェットを寝ぼけてぶん殴った事があるらしい。
内蔵武器はなく、トレードマークのドリルも、この形態では使用できないため、拳のみで戦う事になるが、技名を叫ぶ事はほとんどなく、「天空宙心拳・首狩り」ぐらいしか確認できない。
ブレイザーカノンはジェットと発射口の形状が異なり、ミサイルランチャーとなっている。


ロッド・ドリル(変形) マシンロボ クロノスの大逆襲
全長--- 重量---
ロッド・ドリルのドリルタンク形態。
ドリルによる突撃やバルカンなど、人型の時より武装が増え、地面に潜ることが可能である。
どういうわけか蜘蛛と細長いもの(クロノスミミズ)が苦手らしい。
他にも爆発物の扱いに慣れていたり、意外と芸術家だったりと、割と謎の多いキャラクターである。


EVA3号機 新世紀エヴァンゲリオン
全長40.0m 重量700.0t
EVA弐号機に次ぐプロダクションモデルのエヴァンゲリオン。
フォースチルドレンに選ばれた鈴原トウジが搭乗する。
アメリカにあるネルフ第1支部から日本へ輸送され、松代の第2実験場での起動実験の際、トウジを乗せたまま、第13使徒バルディエルに乗っ取られる。
ちなみに「参号機」ではなく「3号機」と表記される理由は、この機体がアメリカで建造されたからである。


EVA初号機 新世紀エヴァンゲリオン
全長40.0m 重量700.0t
正式名称は汎用人型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオン初号機。
特務機関ネルフが14年の歳月とばく大な費用をかけて建造した対使徒迎撃用兵器であり、初号機はそのテストタイプである。
A.T.フィールド(ABSOLUTE TERROR FIELD)という絶対領域・物理的障壁を持ち、チルドレンと呼ばれる14歳の少年少女をパイロットとして運用される。
また、アンビリカルケーブルによる外部からの電力供給によって稼動し、非常時にはそのケーブルを切り離すことも可能(この場合、活動限界時間が5分程度)。
碇シンジが操縦する初号機は活動限界を越えた再起動や暴走等、他のEVAと比較しても、謎の部分が多い。
また、コアと呼ばれる赤色の球体(使徒にも同様の物体が確認されている)を持っている。
なお、マゴロク・E・ソードは設定のみ存在し、アニメには登場しない武器である。


EVA初号機(暴走) 新世紀エヴァンゲリオン
全長40.0m 重量700.0t
EVA初号機が暴走した状態。
暴走とはEVA初号機のみに見られる謎の行動。
主に絶体絶命の際に発動し、搭乗するシンジにも制御不能の状態となる。
暴走時の初号機は凶暴であり、敵を完膚なきまでに破壊する。
また、再生能力を有し、切断された腕を自力で復元したこともある。
TV版第拾八話では綾波レイの人格を模倣したダミーシステムによって、意図的に暴走させられたようである。


EVA零号機 新世紀エヴァンゲリオン
全長40.0m 重量700.0t 備考:黄(初期型)
世界で初めて建造されたエヴァンゲリオン。
初号機や弐号機等のプロトタイプと言える機体。
実戦配備は予定されていなかったらしく、各種装備には対応していない。
また、起動実験の際に暴走したため特殊ベークライトによる凍結処分を受けていた。
なお、この零号機は、実際に起動する機体に至るまで何体も建造されていたらしい。


EVA零号機 新世紀エヴァンゲリオン
全長40.0m 重量700.0t 備考:青(改良型)
ヤシマ作戦で大破したEVA初号機を改修し、他のEVAと同様の武装を施した機体。
その際、カラーリングが青に変更された。
機体ベースが実験用の零号機であるせいか、前線で戦闘する機会が少なく、後方支援に回っていることが多かった。
アニメでは第16使徒アルミサエルとの戦いで損壊し、それ以降の出撃は確認されていない。


EVA弐号機 新世紀エヴァンゲリオン
全長40.0m 重量700.0t
EVA零号機、初号機のデータを元に建造された、エヴァンゲリオンのプロダクトモデル。
実戦配備を想定された初のエヴァンゲリオンである。
設計は日本で、最終組み立てと機動実験はドイツで行われた。アスカいわく、「本物のエヴァンゲリオン」。
その実力は劇場版における9体のEVAの量産機との戦いで最大限に発揮されたが・・・。


第5使徒ラミエル 新世紀エヴァンゲリオン
全長--- 重量---
5番目に確認された使徒。
正八面対の外観を持ち、近づく敵には強力な加粒子砲で攻撃する。
ネルフはこの使徒を倒すために、日本全土からの電力供給を行なうヤシマ作戦を展開した。


第13使徒バルディエル 新世紀エヴァンゲリオン
全長--- 重量---
13番目に確認された使徒。
積乱雲の中に潜み、松代にあるネルフの第2実験場へ輸送中のEVA3号機に接触し、起動実験直後でトウジを乗せたままの3号機を完全に乗っ取り、使徒と認定された。
零号機、弐号機を倒すまでに至るが、ダミーシステムを起動させた初号機によって破壊される。


第14使徒ゼルエル 新世紀エヴァンゲリオン
全長--- 重量---
14番目に確認された使徒。
第3新東京市からジオフロントに侵入し、これまでの使徒以上の圧倒的な攻撃力で弐号機、零号機を撃破。
最後には暴走した初号機と戦い、捕食された。


第17使徒タブリス 新世紀エヴァンゲリオン
全長--- 重量---
ゼーレより派遣されたフィフスチルドレン。
その経歴は綾波レイと同じく一切不明。
シンクロ率を自在に変える驚異的な能力を持ち、ネルフスタッフを驚愕させた。
シンジと接触し、その真っ直ぐさと優しさにシンジも心を開く。
しかし彼はゼーレが送り込んだ第17使徒タブリスであり無人の弐号機を従えてターミナルドグマへと侵入する。
そして、最期は自ら望んでシンジが乗る初号機に握り潰された。
彼が登場した原作第弐拾四話のタイトル「最後のシ者」の「シ」と「者」をくっつけるとカヲルの名字「渚」になるというのは有名な話である。

キャラクター事典「渚カヲル」の項を参照。


EVA量産機 THE END OF EVANGELION
全長--- 重量---
人類補完計画を管理する秘密組織・ゼーレが、そのスケジュールの外で計画を進めるゲンドウを阻止するために、ネルフ本部に送り込んだEVAシリーズ。
全部で9体存在する。
機体の仕様はそれまでのシリーズと違い、飛行能力やS2機関が標準装備されている。
起動及び運用にはダミープラグが使用されており、それには渚カヲルのデータが入っているようだ。


凰牙・輝刃 GEAR戦士電童
全長28.5m 重量---
輝刃を装着した凰牙。
凰牙が使用する場合はキバブレイカーとなる。
ファイナルアタックは敵を真っ二つに切り裂く光の大剣。


凰牙・ドラゴンフレア GEAR戦士電童
全長28.5m 重量---
ドラゴンフレアを装備した凰牙。


凰牙・バイパーウィップ GEAR戦士電童
全長28.5m 重量--- 備考:味方時
バイパーウィップを装備した凰牙。


凰牙・バイパーウィップ GEAR戦士電童
全長28.5m 重量--- 備考:敵時(フェイスダウン)
バイパーウィップを装備した凰牙。
バイパーウィップは「自信」を求めるため、アルテアが所有することになった。


凰牙・フェニックスエール GEAR戦士電童
全長28.5m 重量---
フェニックスエールを装着した凰牙。
もちろんインフィニットレイヤーによって無限のエネルギーを手に入れている。
武器化したフェニックスエールはアルテアの愛刀と同じ名で、雲噛(くもがみ)と海鎚(みなつち)という二振りの剣となる。

 

 

 

最終更新:2010年11月23日 11:58
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