スーパーロボット大戦MX ロボット大図鑑10

 

※MXには達成率のパーセンテージ表示はない。

ゲッターQ 合体百鬼ロボット
ゲッタードラゴン ゲッターポセイドン
ゲッターライガー メカ一角鬼
メカ大輪鬼 メカ暴竜鬼
メカ要塞鬼 円盤獣ギルギル
円盤獣ジラジラ キング・オブ・ベガ
グレンダイザー グレンダイザー(WS)
スペイザー ダブルスペイザー
TFO ベガ獣キングゴリ

 


ゲッターQ ゲッターロボ
全長--- 重量---
早乙女研究所から盗まれた設計図を基に恐竜帝国で製造されたゲッターロボ。「ゲッタークイーン」と読む。
恐竜帝王ゴールの娘、ゴーラが操縦する。
ゴーラが人類に情を持ってしまったため、メカザウルス・ギンの攻撃からゲッターロボを庇い、ギンを道連れに爆発するという悲劇の最後を遂げる。
ゲッターの名を冠しているが、恐竜帝国が使用する事から動力がゲッター線かどうかは不明。
また、武器も一切不明である。


合体百鬼ロボット ゲッターロボG
全長--- 重量---
伊豆大島の地下秘密基地で製造された百鬼帝国最強ロボット。
メカ雷電鬼、メカ輪魔鬼、メカ闇虫鬼、メカ甲角鬼、メカ雷電鬼、メカ十方鬼の6体で合体する予定だったが、大島に飛来したゲッターロボを迎え撃つため出撃したメカ雷電鬼が破壊されたため5体合体となる。
ヒドラー元帥とグラー博士がじきじきに乗り込んだ。
目とドリルから放つビーム、口からの火炎、胸のミサイルなどの圧倒的火力とパワーを有する。
また、各百鬼ロボットに分離する事が可能である。
分離した各百鬼ロボットを破壊されパワーダウンした所をシャインスパークで撃破される。


ゲッタードラゴン ゲッターロボG
全長50.0m 重量330.0t
早乙女博士により当初から戦闘用に開発された新型ゲッターロボ。
ゲッター線増幅装置で初代ゲッターの10倍の力を発揮し、装甲は新たに合成鋼Gを使用している。
ドラゴン号、ライガー号、ポセイドン号の順に合体するゲッタードラゴンは主に空中戦用で、ゲッター1に引き続いて竜馬がパイロットを務める。
3形態の中で最高の戦闘力を誇るが、中でも後に追加されたシャインスパークは最強の必殺技である。


ゲッターポセイドン ゲッターロボG
全長40.0m 重量330.0t
早乙女博士により当初から戦闘用に開発された新型ゲッターロボ。
ゲッター線増幅装置で初代ゲッターの10倍の力を発揮し、装甲は新たに合成鋼Gを使用している。
ポセイドン号、ドラゴン号、ライガー号の順に合体するゲッターポセイドンはゲッター3と異なり2足歩行型。
主に水中戦で使用される。
また、脚部は膝から下を折り曲げキャタピラに変形させることも出来る。
パイロットは恐竜帝国との戦いで命を落とした武蔵に変わって新たにゲッターチームに加わった弁慶が務める。
なお、原作中ではゲームのように「大雪山おろし」を使用しない。3形態中で最高のパワーを誇る。
また、「ゲッターロボG」作中では後に飛行できるように改良が加えられた。


ゲッターライガー ゲッターロボG
全長50.0m 重量330.0t
早乙女博士により当初から戦闘用に開発された新型ゲッターロボ。
ゲッター線増幅装置で初代ゲッターの10倍の力を発揮し、装甲は新たに合成鋼Gを使用している。
ライガー号、ポセイドン号、ドラゴン号の順に合体するゲッターライガーは主に
地上・地中戦用で、ゲッター2に引き続き隼人がパイロットを務める。
3形態の中で最高の機動力を誇り、分身・マッハスペシャルを使う。
また、右手は五指のマニピュレーターであるが、状況に応じてドリルに変形する。
なお、原作中では当初からゲッターライガーも飛行可能である。


メカ一角鬼 ゲッターロボG
全長--- 重量---
百鬼帝国がゲッター線増幅装置奪取のために出撃させた百鬼ロボット第1号。
百鬼ロボットの名前は搭乗者の名前の頭に「メカ」をつけたものとなっている。
目からの怪光線や角からのビームなど多彩な武器を持つ。
ミチルの弟、元気を人質とするも、ハヤトの機転で助け出され、ゲッタードラゴンの強大な力の前に敗れる。


メカ大輪鬼 ゲッターロボG
全長--- 重量---
百鬼帝国一の怪力の持ち主、大輪鬼が搭乗する百鬼ロボット。
メカ要塞鬼に搭載される予定だったが、今まで倒された百人衆の仇討ちに燃える大輪鬼が先走り、単身ゲッターロボに戦いを挑んだ。
両肩のミサイルと両手に装着されるトゲ付きの大輪を武器とする。また、大輪は強固な盾としても使用される。
ゲッタードラゴン、ライガーを苦しめるもゲッターポセイドンに大輪を受け止められ、ゲッターサイクロン、ストロングミサイルによって破壊される。


メカ暴竜鬼 ゲッターロボG
全長--- 重量---
金と権力に目がくらみ百鬼帝国に改造され暴竜鬼となったハヤトの幼馴染み、イサムが搭乗する百鬼ロボット。
頭の角からのビーム、腰からのドリル、体中の角から放つ収束ビームが武器。
ゲッターライガーに全ての角を破壊され墜落し爆発する。


メカ要塞鬼 ゲッターロボG
全長120.0m 重量---
日本総攻撃のため製造された空母型百鬼ロボット。
全長120m、容積はゲッターロボの8倍である。
左右の翼にメカ大輪鬼とメカ半月鬼を組み込み、200機の戦闘機と100機の爆撃機を搭載できるように設計されている。
ゲッターロボがメカ大輪鬼と戦闘中に軍艦島から発進し、早乙女研究所を半壊させた。
肩から放つミサイルと、翼が破壊された後に出す補助翼を使った体当たりで攻撃を行う。
ゲッタードラゴンの新必殺技シャインスパークで撃破される。


円盤獣ギルギル UFOロボ グレンダイザー
全長--- 重量---
ベガ星連合軍が地球侵略の際に放った円盤獣第1号。
円盤獣とは円盤が開き各形態へと変身するロボットであり、様々なタイプが存在する。
目から怪光線、口から火炎放射、刃を出した円盤形態での体当りで攻撃する。
TFOを人質にするもあっさり助けられ、グレンダイザーの圧倒的な力の前に敗れ去る。
なお、後に語られたところによると、ギルギルにはデューク・フリードの恋人ナイーダの弟の脳が生体部品として使われていたらしい。


円盤獣ジラジラ UFOロボ グレンダイザー
全長--- 重量---
新鋭隊員ジグラの乗る円盤獣。
親衛隊機であり他の円盤獣より高い能力を持つ。
円盤形態のボディはベガニウム超合金で覆われており、グレンダイザーの武器をことごとくはじき返し、機体側面の回転カッターで攻撃を行なう。
人型に変形後は円盤を盾として使用し、強力な破壊ビームを放ち、右手にある鞭状の指を伸ばしてグレンダイザーを絡め取った。


キング・オブ・ベガ UFOロボ グレンダイザー
全長--- 重量---
ベガ大王が搭乗する巨大戦艦。
ベガ星の爆発から脱出する際に使われ、スカルムーン基地に空間転移装置トランスポーションを使って飛来した。
機体前方の突起から強力なビームを発射し、機体横の大量の穴からは姿を隠す煙とバリアを張る事ができる。
最後はグレンダイザーチームの集中攻撃で撃破される。


グレンダイザー UFOロボ グレンダイザー
全長30.0m 重量280.0t
フリード星の科学力を結集して建造されたUFOロボ。
パイロットはデューク・フリードでフリード星王家の証を持つ者以外が近付くと電撃を放つ自己防衛システムがある。
装甲には地球上に存在しない宇宙合金グレンを使用しており、エネルギー源は太陽などの光から採集する光量子である。
支援戦闘円盤スペイザーと合体ができ、後に作られた3種の地球製スペイザーとの合体により、あらゆる状況に適応できる。
武器は6万度の光線を放つスペースサンダーや、両肩にある三日月状の刃を組み合わせて使う巨大鎌ダブルハーケンなど強力なものが揃っている。
デュークと共に地球に辿りつき、ベガ星連合軍が現れるまで宇宙科学研究所の地下に隠されていた。


グレンダイザー(WS) UFOロボ グレンダイザー
全長--- 重量---
グレンダイザーとダブルスペイザーが合体した姿。
「コンビネーションクロス」の掛け声と共に2機が合体する事で生まれる空中戦を得意とする機体。
主操縦はデュークが行うがダブルスペイザーの武器は甲児が操っていた。
スペイザーと違って、合体後に使用不能だった武器と手足を自由に使えるため、先頭時に動きの制限が無く、飛行能力、戦闘能力共に上昇している。
なお、ゲームには登場しないが、原作には水中用のマリンスペイザーと地中用のドリルスペイザーも登場した。


スペイザー UFOロボ グレンダイザー
全長--- 重量---
グレンダイザーの飛行能力や武装・装甲能力を強化する支援戦闘メカの名称だが、グレンダイザーと合体した状態もこの名称で呼ばれている。
グレンダイザー同様宇宙合金グレンのボディを持ち、「スペイザークロス」の掛け声で合体すると、座席が尾翼前部にあるスペイザー操縦用コックピットに移動する。
また、分離状態においても無人遠隔操作が可能で、グレンダイザーをアシストする役目を果たす。
宇宙空間では超空間航法が可能となっており、大気圏内ではそれ程のスピードは出せないものの、フルパワーで飛ぶとボディが光り輝き、まさにUFOとなる。
グレンダイザーは通常はこの状態で宇宙科学研究所内の格納庫に待機しており、基地の存在を知られぬように、通常の発進口とルート1からルート8までの秘密の発進口から毎回1つを選んで出撃していた。
ちなみにルート1は火山口、ルート2は原生林、ルート3は廃坑、ルート4は地獄谷、ルート5は湖、ルート6は山腹の洞穴、ルート7は滝壺、ルート8は工場跡である。


ダブルスペイザー UFOロボ グレンダイザー
全長--- 重量---
宇門博士が開発した大型支援戦闘機。
第1号の地球製スペイザーであり、劇中では兜甲児が乗っていた。状況によってグレンダイザーと合体する。
VTOL機として設計されており、両翼に大型ローターを装備している。
両翼は上下に可変し、機首もコンコルドのように可動するため、着陸時・飛行時・合体時において機体のシルエットが変わるようになっている。
ボディはグレートマジンガーと同じ超合金ニューZで造られており、動力源にはグレンダイザーと同じ光量子エネルギーを使用したハイブリッドマシンである。


TFO UFOロボ グレンダイザー
全長--- 重量---
兜甲児が設計し、NASAで製作した世界初の地球製UFO。
最初は戦闘用ではなかったため、武器を一切持たなかったが、後に連射式小型ミサイルとマシンガンを装備した。
運動性は高く、ミニフォー相手に互角の勝負ができる。
円盤獣に対しては、さすがに非力と言わざるを得ないが、グレンダイザーのピンチを救うなど、ここぞという時に活躍した。


ベガ獣キングゴリ UFOロボ グレンダイザー
全長--- 重量---
円盤獣より強力なベガ獣第1号。
ベガ獣は野獣をサイボーグ化したものであり、円盤獣より高い戦闘力を持っている。
グレンダイザーの左腕をもぎ取るほどのパワーに加え、優れた嗅覚を持ち、一度戦った相手の臭いを記憶してどこまでも追い詰める事ができる。
元がゴリラであるため火を怖がる性質がある。
また、巨大化したゴリラのお約束として、ひかるを人質にして高層ビルの頂上に登って吠えた。
もっとも名前の覚えやすいベガ獣である。

 

 

 

最終更新:2010年11月23日 12:05
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