よく使いそうなものからさらっと解説
詳細はObMMのヘルプを熟読
基本は専用のスクリプトで書きますが、いくつかの言語もサポートしているようです
OMODを作成する際にEdit Scriptボタンを押して、スクリプト入力画面にひたすら打ち込みましょう
(私はサクラエディタで書いてコピペしてます)
専用フォルダ(omod conversion data)にscript.txtとして置いておけばOMODを作成する時点で組み込んでくれる模様
\と"は特殊な文字のため、それぞれ\\,""と書くこと
変数(variable)は%%で囲んで書くけど、書かないときもあったり・・・
""で囲まないといけないものと囲んではいけないものがあるので注意
囲むもの
FileName
Title
Message
Selectに続くOption
Description
囲まないもの
Caseに続くOption
version
なんとなく使いながらこうかな?って感じなので詳しくはヘルプ読んでください
すべてのプラグイン(esm,esp)をインストールしない
DontInstallAnyPlugins
すべてのデータファイルをインストールしない
DontInstallAnyDataFiles
後から選択してインストールする場合はコレを最初に入れておかないと問答無用でインストールされちゃいます
Filenameで指定したプラグインを個別にインストールする
InstallPlugin <FileName>
Filenameで指定したデータファイルを個別にインストールする
InstallDataFile <FileName>
選択後に個別にインストールする場合はコレでインストールしていくことになるかと思います
UncheckESP <plugin>
指定したプラグインのチェックを外す
インストールして不要なもののチェックを外しておくことで、オプション変更のために再インストールしなくてもいいようにします。
ダイアログを表示し、Yes/NoでYesを選んだ場合のみ処理をする
If DialogYesNo <Message> [Title]
処理の内容
EndIf
必要かどうかを確認してからインストールするときの分岐に使用します
Select... <args>
Case <option>
処理
Break
Case <option>
処理
Break
EndSelect
Selectにはいくつかのパターンがあります。ずらっと表示すると・・・
Select <Title> <Option1> [Option2] [...]
SelectMany <Title> <Option1> [Option2] [...]
SelectWithPreview <Title> <Option1> <ImagePath1> [Option2] [ImagePath2] [...]
SelectManyWithPreview <Title> <Option1> <ImagePath1> [Option2] [ImagePath2] [...]
SelectWithDescriptions <Title> <Option1> <Description1> [Option2] [Description2] [...]
SelectManyWithDescriptions <Title> <Option1> <Description1> [Option2] [Description2] [...]
SelectWithDescriptionsAndPreviews <Title> <Option1> <ImagePath1> <Description1> [Option2] [ImagePath2] [Description2] [...]
SelectManyWithDescriptionsAndPreviews <Title> <Option1> <ImagePath1> <Description1> [Option2] [ImagePath2] [Description2] [...]
基本的にはOptionの中から選択して処理をしていく
Manyが含まれているものは複数選択が可能なもの
WithDescriptionsは説明書きを表示
WithPreviewはプレビュー画像を表示
WithDescriptionsAndPreviewsは説明とプレビューを表示
いくつかのオプションがあって、その中から一つ(または複数)を選択して処理するときに使います
最終更新:2009年02月21日 14:37