807 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/11(水) 20:51:49.02 ID:Eo71RX6h0
何事もやらないで後悔するよりやって後悔した方がいいって誰かが言ってたし
そうよ、かがみ頑張るのよ
かがみ「あ、あの、キョン君?ちょ、ちょっといいかな?」
キョン「ん?柊・・さんだったかな?俺に何かようですか?」
ハルヒ「待ちなさい!キョンに何か用があるなら私にいいなさい!
これからキョンはSOS団の大事な会議に出ないといけないの
用なら私が聞いてあとからちゃ~んとキョンに伝えるから大丈夫よ?」
かがみ「え、あ、あの・・」
キョン「おい、いい加減にしろ!柊さん困ってるじゃないか、
こんなバカの言うことはほっといて、何の用だったんですか?」
かがみ「あ、あのそんな大事な用じゃないから急いでるなら・・いいの。」
ハルヒ「ほらね!キョンに大事な用がある子なんていないのよ!さぁ行くわよ」
キョン「うわ、待て待てー」
話しかけちゃった・・・全然話せてないけど。こ、今度は涼宮さんがいないときにしよ。
829 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/11(水) 21:59:26.97 ID:Eo71RX6h0
こなた「かがみ~ん!どうだった?ねぇどうだった?」
かがみ「・・・何がよ?」
こなた「またまた~ほらキョンって子の事だよぉ」
かがみ「一応話したわ」
こなた「なんてなんて?」
かがみ「どうだっていいでしょ!」
みwiki「その様子ですと、ほとんど話せなかったのでは?」
かがみ「な、なんでわかるのよ・・」
つかさ「そっかぁだからお姉ちゃん昨日元気なかったんだぁ」
こなた「おやおやあのかがみんが恋煩いかぁ~んーかわいいねぇ」
かがみ「そうじゃないの、涼宮さんがいて上手く話せなかったの」
こなた「あぁ~ハルにゃんね、ながもんからよくきくよ」
かがみ「誰よながもんって!それよりその、キョン君が一人の時ってないかな?」
みwiki「涼宮さんでしたら、お昼は学食にいるそうなので、その時がよろしいのでは?」
かがみ「何でそんなことまで知ってるのよ・・・わかった。明日のお昼に話しかけてみる」
つかさ「いいなぁお姉ちゃん。何か楽しそう」
こなた「これは楽しみですなぁ」
最終更新:2007年07月16日 20:24