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柊かがみの憂鬱Ⅲ

835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/11(水) 22:22:02.66 ID:Eo71RX6h0
ふう、お昼になっちゃったけど、涼宮さんは・・ホントだもういない
さぁ落ち着いて話しかけるのよかがみ、ちょっと練習しとこうかな?
って話す内容何も考えてないじゃん!話しかけるのに夢中になってて
内容までも考えてなかった・・世間話?いきなりそれもダメよね
じゃあ恋愛の事?もう、何かんがえてんのあたしは!

キョン「柊」
かがみ「え!?あ、キョン君!?な、なにかな?」
キョン「いやこの前何か用があったんだろ?ハルヒのせいで聞けなかったがなんだったんだ?」
かがみ「いや、その、キョ、キョン君っていつも涼宮さんといるよね?なんでかなと思って」

あれ?あたしなんでこんなこと聞いてるのよ~

キョン「え?ハルヒといる理由?まぁ話せば長くなるんだが、何時の間にってのが正解だろう
    勝手にSOS団に入れられて連れ回されて何時の間にか一緒にいるんだよな
    最初はイヤイヤだったんだが、最近ではそれがその、妙に心地よくてな。
    ってそんなこと聞きたかったのか?」

 ・・・

かがみ「あ、うん。ありがとう。それと・・また話してくれるかな?」
キョン「ああ、別に構わないが。あ、おい柊?」

何だろう?何この気持ち?なんで普通に話しただけなのに、苦しいのよ・・・

846 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/11(水) 23:01:07.65 ID:Eo71RX6h0
なんだかおかしいのよ。全然話したことない人にあんな感情が沸くなんて
しかもあんなに切ないなんて

こなた「かがみん!それが愛だよ☆」
かがみ「あっそ。何かそんな簡単なもんじゃない気がするのよ」
こなた「子供だなぁかがみんは、そういうもんなんだよ」
つかさ「珍しいね、お姉ちゃんがそんなに悩むなんて」
みwiki「もっと近づいてみてはいかがでしょう?」
こなた「そうだよ!ばんばん話しかけてイチャイチャしちゃえ!」
かがみ「いちゃいちゃってあんたね~」
こなた「あたしらはかがみんを応援してるよ~」

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最終更新:2007年07月25日 22:42
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