アットウィキロゴ

柊かがみの憂鬱Ⅵ

876 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/12(木) 00:21:06.68 ID:SgQ2395L0
キョン「古泉か、なんだ藪から棒に」
古泉「ふう、あなたがそんな人とは思いませんでした。」
かがみ「キョン君、誰なの?」
キョン「ああSOS団の一員の古泉一樹というやつだ、嫌みたらしいな。で、何の用だ」
古泉「最近ね、僕のバイトが増えてるんですよ。なぜだかわかりますか?僕にはわからなかった
   いや、長門さんの情報もあって、少しずつわかってきてはいたんですが、今確信しました。」
キョン「なんだ、かがみに問題があるっていうのか?」
古泉「ええ、大ありです。涼宮さんは気づいていたんですよ。あなたの心の小さな揺れを、
   何となくでしょうがね。しかしその違和感は僕のバイトを増やすのに十分だったようです」
キョン「・・・どういうことだ」
古泉「あなたがそこまで理解力がないとなると僕は本当にお手上げですがね?」
キョン「じゃあなんだ?かがみとは仲良くするなっていいたいのか?」
古泉「ええ、できればね」
キョン「ふざけんじゃねぇ!お前のバイトが増えるなんて知ったことか!かがみは友達だ
    お前も長門も朝比奈さんと同じ。そのかがみと縁を切るだなんてできるか!」
かがみ「え、どういうこと?キョ、キョン君どうしたの?」
古泉「そうですか、残念です。あとはその後ろにいる方に判断をゆだねます」
キョン「・・ハルヒ」
かがみ「す、涼宮さん?」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/12(木) 23:20:40.19 ID:SgQ2395L0
ハルヒ「ちょっと!かがみ!キョンに何の用?」
かがみ「べ、別に用は無いけどただ話を・・」
ハルヒ「あっそ!残念ね、キョンは今忙しいの!ムダ話なんかしてる暇ないの」
キョン「おい!別に忙しくなんかないだろ。休み時間くらいやすませてうわっ!襟を引っ張るな!」
ハルヒ「じゃ、そういうことだから!ほらキョン行くわよっ!」
かがみ「あ、待っ・・」

あの日から、私とキョン君が一緒に学食に行こうとしているのを涼宮さんに見られてから
明らかに涼宮さんの私に対する態度が変わった。あの時は何も言わず通り過ぎただけだったけど
それから私がキョン君に話しかけようとする度に涼宮さんが割り込んできて、全然話せない・・
古泉君だっけ?あの人は私にキョン君と縁を切れだとか言うし、何なのよもー!

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年07月16日 20:35
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。