71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 00:47:22.86 ID:7EojYb3b0
次の日の朝、私はとんでもないものを靴箱から取り出してしまう
「放課後誰もいなくなったら、1年5組の教室にきてください」
と男の子の字で書いてあった紙だった。
かがみ「え?誰?も、もしかしてキョン君・・?」
こなた「かがみんおっはー!」
かがみ「わわ、あ、こなた!お、おはよう」
こなた「んー?かがみん何慌ててんの?」
かがみ「な、なんでもないわよ」
こなた「ふーん?キョンと一緒にお弁当食べといて何もないですか?」
かがみ「な、なんであんたが知ってんのよ!」
こなた「いやー昨日かがみんが来なかったから教室覗いてみたら・・プクク」
かがみ「何笑ってんのよ!別にただ一緒にお弁当食べただけよ」
こなた「若い男女が一緒にお弁当を食べる。その姿はどっからどうみても・・」
かがみ「う、うるさい!キョン君とあたしはそんなんじゃないの!もうどっかいけー」
こなた「照れちゃって~かわいいんだから!かがみん、あたしは応援してるよ」
全く・・それより一体誰からの紙だろうこれ
74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 01:08:42.05 ID:7EojYb3b0
誰からの紙か・・そんな事を考えながら教室に入った私は愕然とした
キョン君の後ろの席、私の邪魔ばっかりする女。涼宮ハルヒが
髪の毛をツインテールにしていた。髪が短いから無理があるでしょそれは!
ツインテールのなり損ない、ちょんまげが二つ頭の上から生えてた。
そして私を見るなりずかずか歩いてきて
ハルヒ「キョンはSOS団の大事な一員なの!あんたなんかに渡さないからね!」
といってまた席に戻った。周りのみんなも私達のこと注目してる・・恥ずかしい
そしてその後の休み時間も毎時間キョン君を連れ回し、お昼の時間なんて
気づいたらもうあの二人は居なかった。ホントになんなの一体・・・
結局一言もキョン君と話せずその日は終わっちゃった。ううん、まだ終わってない
私は誰もいなくなるのを見計らって5組の教室に入った。
そこにはまるで予想してなかった人が立っていた。
最終更新:2007年07月16日 20:37