83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 01:29:17.04 ID:7EojYb3b0
かがみ「あ、あなたは・・」
古泉「どうも、急に呼び出してすみません。すこしお話したいことがありまして。」
かがみ「こ、古泉君?」
古泉「名前を覚えていただけたとは、ということは僕が前に言った事も覚えていますよね?」
かがみ「キョン君と縁を切れってこと?それどういうことなの?意味がわかんない!」
古泉「あなたが意味を理解する必要はありません。ただ、縁を切っていただきたいのです」
かがみ「だから何でなのよ!何でキョン君と仲良くしちゃいけないの?」
古泉「最近閉鎖空間の出現率が異常でしてね、それもこれもあなたが原因なんですよ」
かがみ「閉鎖・・空間?何言ってるのか全然わかんないんだけど」
古泉「わからなくて結構です。ですが、あなたが要求をのまないようでしたら。少々手荒ですが
僕にも考えがあります。」
かがみ「な、何する気!ちょ、近づいてこないでよー!」
ガラッ
ハルヒ「何してんの古泉君!それに・・かがみ!」
かがみ・古泉「す、涼宮さん!」
ハルヒ「ちょっと忘れものをとりにきたら・・かがみ!あんたまたうちの団員に手を出す気?
キョンに手を出しておきながら古泉君まで、ホントに最低ね!」
その時私の中で何かがキレた!
88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 01:51:25.69 ID:7EojYb3b0
かがみ「みんな何なの!私が何をしたのよ!ただキョン君と話しただけじゃない!」
ハルヒ「な、何よ逆ギレする気?あんたキョンに色目使って古泉君にも手だそうとしてたんでしょ」
かがみ「こんな人関係ない!あなたこそキョン君の何?何でキョン君を束縛するの?」
ハルヒ「キョンは大事なSOS団の一員だからっていってるじゃない!」
かがみ「ホントにそれだけの理由なの?キョン君の事が好きだからじゃないの?」
ハルヒ「ち、違うわよ!私があんなの好きなわけないじゃない!あ、あんたはどうなのよ
なんでキョンに話しかけんの?もしかしてキョンの事好きなの?」
かがみ「・・好き、好きなの、キョン君の事が好きなの!なのに何で邪魔するの?なんで・・なんで・・」
ハルヒ「・・・そう、そうなの・・わかったわ。もう好きにすれば?私は帰る。」
古泉「あ、待ってください涼宮さん!・・かがみさん、あなた大変な事をしてくれましたね。
いずれ後悔するかもしれませんよ・・」
何があっても知らない!この気持ちは嘘じゃないから。
でも、そんな事があったせいで私はとんでもないものに巻き込まれてしまうの・・
最終更新:2007年07月16日 20:38