322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 22:33:21.03 ID:7EojYb3b0
かがみ「キョン君!起きてよ!」
起きない・・でも可愛い寝顔。ちょっとだけなら・・って何考えてるの私は!
お、起こさなきゃダメよね!そうよ。叩くだけなら・・
かがみ「キョン君起きてー!」
キョン「ん、んあ?何だもう朝か?」
かがみ「キョン君起きて!私、かがみよ!」
キョン「かがみ!?何でこんな所に・・ってここは・・」
かがみ「これ夢かな?いつの間にかこんなとこにいて、キョン君が倒れてたの。
どういうこと?どうして私達はこんなとこにいるの?」
キョン「まさかまたこんな所にくるとはな・・」
かがみ「え、キョン君何か知ってるの?」
キョン「いや、似たような夢を前に見たことがあってな。それより古泉を見なかったか?」
かがみ「見なかったけど、どうして?」
キョン「いや、何となくだ。」
それから私達は校舎に入ることにした。夜の校舎ってやっぱり不気味ね
でもキョン君の腕につかまることができてラッキー・・じゃないわよね
おかしい。電気はつくけど、ひと気がまったくないし電話もつながらない
しばらく歩いてもずっとただ静寂があるだけ。なんか怖い・・
キョン君はそれでも何故か怖がらずにまっすぐ進んでいく
325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 22:45:36.97 ID:7EojYb3b0
キョン君についていくとある部屋にたどり着いた。
そこは確か文芸部室だったはずだけど、そこにはこう書かれていた。
SOS団。いつも涼宮さんが言ってた言葉。私はちょっと嫌いかなこの言葉。
キョン君はドアを開けて部室に入ると、一目散に窓に駆け寄っていった。
かがみ「キョン君、ここに何かあるのかな?」
キョン「ああ、恐らく俺の予想が正しければ、もう少しであいつが現れる。」
かがみ「あいつって?」
しばらくキョン君の見る方をぼんやり眺めてたらそこに信じられないものが現れた。
小さい紅い玉・・まるで人魂みたいな。しかもそれがどんどん変形して人型になったの。
かがみ「キャッ!な、何なのこれ?」
キョン「古泉か?」
古泉「やぁ、どうも」
最終更新:2007年07月16日 20:39