352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 23:23:28.64 ID:7EojYb3b0
キョン「・・・」
かがみ「・・・」
ハルヒ「・・・ふう、どういう事キョン?またこんなとこに来ちゃったんだけど」
そういうと涼宮さんは私に目もくれずキョン君の前に歩いていった。
キョン「俺が知るか!お前こそ何かしってるんじゃないのか?」
ハルヒ「知らないわよ!また何かあるんじゃないかと思って部室にきてみたら
キョンはかがみとイチャイチャしてるし。ホント考えられないわ」
かがみ「い、いちゃいちゃなんかしてないわよ!」
ハルヒ「へぇーどうだか?どうせこんな状況でも構わずキョンに色目使ってたんでしょ」
かがみ「そ、そんなことしてない!仮にしてたとして涼宮さんには関係ないじゃない」
ハルヒ「な・・そうよ、別に関係ないわよ!あんたとキョンがどうなろうが!知ったことか!」
キョン「おい、やめろ二人とも」
ドッゴーン!
かがみ「な、何あれ?」
キョン「またか・・・」
振り向いて窓の外をみるとなにかわかんないけど、巨大な人?青白い物体が
校舎を破壊していた・・ホントに何なのこの世界。
356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 23:31:33.58 ID:7EojYb3b0
ハルヒ「ふふふ、現れたわね!いいわ!こんな世界ぶっ潰しちゃいなさい!」
キョン「おいハルヒやめろ!そんな事言うな!」
ハルヒ「何よ!触んないで!こんな世界、こんな世界いらないの!
キョンは・・キョンだけは私から離れていかないって、そう思ってたのに・・」
キョン「ハルヒ・・」
かがみ「・・・」
ドッゴーン!!!
かがみ「キャアッ!!」
ハルヒ「キャッ!」
キョン「危ない二人とも」
かがみ「あ、キョン君・・ありがとう」
ハルヒ「・・ありがと」
キョン「ここは危ないようだ、校庭に出るぞ!」
そう言うとキョン君は私と涼宮さんの手を握って走り出した。
校庭につくと周りにはあの巨人が何体もいて、校舎を破壊していた。
何か怒ってるみたい・・私達これからどうなるの?
最終更新:2007年07月18日 22:46