428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/14(土) 00:38:29.22 ID:27DqFrbf0
私は正直涼宮さんには負けてしょうがないと思ってた。
この気持ちを伝えられただけで十分だって・・きっとキョン君は
涼宮さんの方へ・・あれ?
かがみ「キョ、キョン君?」
キョン「かがみ、俺実はポニーテール萌えなんだ?」
かがみ「え?」
キョン「お前のツインテールは似合ってる、だがポニーテールも見てみたいな」
かがみ「え、ちょ、ん・・」
キョン君の唇が私の唇と重なる。暖かい・・私は目をつぶってキョン君を抱きしめた
離さないように、ギュッと。その時地面が反転して、左半身に衝撃がはしった。
私はベットから落ちていた。・・夢?やっぱりあれは全部夢だったの?
夢の中でキョン君と・・・あ、あたしなんて不純な夢を見てるの?最低だわ・・・
結局その日は目を閉じるとキョン君の顔が近づいてきて眠れなかった。そんな状態で
学校に行き、教室に入ると、また似合わないツインテールの涼宮ハルヒが近寄ってきた
439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/14(土) 00:53:14.23 ID:27DqFrbf0
ハルヒ「ちょっと!かがみ!あんた夢を信じる?夢で起こった事を現実のものとして受け止める?
普通の人はそんなことしないわよね?そうよ、夢は夢だもの!まぁそういうことだから
何か変な勘違いしないでちょうだいね!じゃね」
そういうとずかずかと席に戻っていった・・涼宮さんも同じ夢を見たの?
キョン「やれやれ、どういうことだ?」
かがみ「キ、キョン君!と、古泉君?」
古泉「おはようございます。ふふ、どうやら僕の予想は外れたようです。最初から
涼宮さんは世界を変えるつもりなんかなかった。ただ、あなたの気持ちを知りたかっただけでしょうね
しかし、諦める気はないようです。これから忙しくなりますね。」
キョン「いいようにまとめやがって!ま、夢は夢ってこった。
まぁ全て夢にしちまうのはおしいがな・・」
かがみ「あの、どういうこと?」
キョン「お前は何にもしらなくていいんだ!それよりもかがみ」
かがみ「な、何?」
キョン「ポニーテール、似合ってるぞ」
それからいつもと何も変わらない日常が始まった。涼宮さんは相変わらず
キョン君を連れ回して、話しかける暇を与えてくれない・・
でもそんなんじゃへこたれないわよ!この気持ちは変わらないから・・
ずっとキョン君を好きでいるわ!
最終更新:2007年07月16日 20:42