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笹の葉ラプソディⅢ

80 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/16(月) 16:03:32.09 ID:zkgA/RUf0
とは言ったもののさすがにいつまでも無視するわけにはいかないか。
何か明日に持ち越すのもなんだし、今日しっかり仲直りしとこうかな。
確か放課後はSOS団の部室にいるはずよね・・行ってみよう。
私が部室の前に行くと中から話声が聞こえてきた

「はい。椅子に座って 。目を閉じてくれます?そう、肩の力を抜いて」

何?一体中で何をやってんの?ま、まさか・・

「キョンくん・・・」

その言葉を聞いた途端、私は無我夢中で扉を開いていた。中にいたのはキョン君と
知らない人・・。その人が私に向かって何かを叫ぼうとした瞬間、不意の暗転
立ちくらみの強烈なやつが私を襲ってきた。

87 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/16(月) 16:12:18.60 ID:zkgA/RUf0
いてて、あれ痛い?何で?私は今部室に・・ってここどこ?何で私こんな公園で寝てんの?
しかも辺りは夜。私が部室に行った時は夕方だったよね・・また夢でも見てるの?

みくる「はわわ・・な、なんであなた一緒に来ちゃったんですかぁ?」
かがみ「え?しらないわよ!そっちこそ教えてよ。何で私はこんな公園にいるの?」
みくる「ひぇ!あの、それは・・禁則事項です!ふぇ~キョンくん起きて~!」
かがみ「何なのよ・・何かしらないけど、キョン君起きて!
キョン「ん?ああ着きました?」
みくる「キョンくん大変なんですぅ!私またミスやっちゃいましたぁ。」
キョン「へ?ミスですか?ってうわかがみ!?なんでお前がここにいる?」
かがみ「だから聞きたいのはこっちの方よ!何で私がこんな所にいるのよ!」
キョン「う~んそのつまりだな・・どう説明すればいいんだろう朝比奈さん。朝比奈さん?」

信じられない・・さっきまで喋ってた子が寝てる。どういう神経してんの?
ガサガサッ!突然奥の茂みの中から人が現れた。綺麗な大人の女性だった。

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最終更新:2007年07月17日 23:43
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