95 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/16(月) 16:19:12.85 ID:zkgA/RUf0
キョン「朝比奈さん?」
朝比奈(大)「ふふ、ちゃんと寝てる?」
かがみ「あの、あなたは誰?」
キョン「えっとこの人は・・何て言えばいいのかな。そうだこの寝てる朝比奈さんのお姉さんで・・」
朝比奈(大)「私は朝比奈みくる。この寝ている朝比奈みくるの未来の姿よ。そしてここは3年前の
7月7日。あなたは過去にタイムトリップしたのよ」
かがみ「え・・タイムトリップ?全然意味わかんないんだけど。」
キョン「あの、朝比奈さん?そんな事いって大丈夫なんですか?それよりも何であなたが?」
朝比奈(大)「ふふ、大丈夫よ。でもそれ以降は禁則。理由は説明できません。で、私は
お二人にお願いをするだけなの。」
かがみ「お願い?」
朝比奈(大)「 そう、そこにある線路沿いを南に進むと公立の中学校があります。
そこにいる人の手助けをしてください。それだけです。」
かがみ「何それ・・どこのRPGよ」
彼女はそれと小さい自分を任せると言ってさっていった。何よタイムトリップ?
これからどうなるのキョン君?
101 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/16(月) 16:29:21.58 ID:zkgA/RUf0
キョン「スマン!俺にもわからん 。俺もまだ3年前に来たなんて実感ないんだ。
とりあえず全部信じて、言われた事をやってくれ。」
そう朝比奈さん(小)をおぶったまま言った。まぁキョン君がそこまで言うなら信じるけど
夢よねこれ・・?
キョン「あ、そうだかがみ!ちょっと朝比奈さん持って、待っててくれ」
かがみ「へ?」
そういうと私に朝比奈さんをおぶわせてキョン君は走っていっちゃった。・・重い
なんでこの子小さいのにこんなに重いの?私の力がないだけ?・・はっ!そうかこの胸か
私の背中に嫌と言うほどぶつかるこの胸のせいなのね・・くっそー
最終更新:2007年07月17日 23:44