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笹の葉ラプソディⅦ

572 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/17(火) 00:00:14.50 ID:fas09qUX0

やるべき事は終わったから、あんまりここに長くいるのも良くないって言って
キョン君は朝比奈さんを起こすことにしたの

キョン「朝比奈さん起きてください!」
みくる「みゅう・・。ふぁ、なん・・。ななな・・なんですかココ、何がどうして今はいつですかっ!」
かがみ「ちょっとは落ち着きなさいよ・・」
みくる「あっ!TPDDが・・ありません。ないよう」
かがみ「TPDD?」
みくる「うう、詳しくは言えませんがタイムマシンの様なものです、それがないと・・帰れません」
キョン「それは困りましたね」

といいながらもなぜかキョン君は困ってないみたい。グラウンドをキョロキョロ見ながら
不意にポケットから紙を取り出してみていた。まぁ私も困ってないけどね。
いきなり過去に連れて行かれて帰れませんなんてありえないわ!

キョン「何とかなるかもしれません」

581 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/17(火) 00:04:27.68 ID:fas09qUX0

そういうとキョン君は先頭を歩き出した。そして向かった先は豪華な分譲マンションだった。

かがみ「ここは・・どこ?」
キョン「ここは長門の家。ええとSOS団の一員だ。」
かがみ「その長門さんの家に何かあるの?」
キョン「ああ、あいつなら何とかしてくれる。」

そう言ってキョン君はインターホンを押した。

キョン「長門有希さんのお宅でしょうか?」
「・・・」
キョン「うーん、何と言っていいのかわからんのだが 」
「・・・」
キョン「涼宮ハルヒの知り合いの者・・と言ったらわかるか?」
「入って」

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最終更新:2007年07月17日 23:47
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