601 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/17(火) 00:14:31.38 ID:fas09qUX0
キョン「よう、起きたか?」
かがみ「キ、キョン君、ここはどこ?今はいつ?」
キョン「何いってんだかがみ。覚えてないのか?」
かがみ「え?何を?」
キョン「放課後お前が部室にきて、朝比奈さんや俺と話したあとすぐ寝ちゃったじゃないか」
かがみ「嘘!私そんなことしてたの?」
キョン「ああ、朝比奈さんも驚いてたぞ。」
かがみ「やだ、恥ずかしい・・」
ってことはやっぱり夢だったってこと?しかも記憶がないとか私最近おかしいかも・・疲れてるのかな?
キョン「・・・じゃ帰るぞかがみ。」
かがみ「え?」
604 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/17(火) 00:17:38.89 ID:fas09qUX0
帰る?誰と?・・わ、私と?
キョン「何いってんだ。お前以外にだれがいるんだよ。おいてくぞー」
かがみ「あ、待ってよー」
帰り道、辺りは暗くなり始めてて、いつもの坂道に他の人はいなかった。
帰りながら話した事は全然覚えてない・・ただうなずいてただけかもしれない。
キョン「かがみ、なんでそんなに離れて歩いてるんだ?」
かがみ「離れてる?そうかな?ははは・・」
一歩近づく。キョン君がこんなに近い。
かがみ「あの、迷惑じゃなかったら・・てててをね、あっ」
キョン「これでいいか?」
そのまま私達は手をつないであるいた。いつも帰る道がこんなに楽しい。駅に着いちゃうのがこんなに寂しい
最終更新:2007年07月17日 23:50