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柊かがみの溜息エピソードⅥ

861 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/14(土) 20:17:48.40 ID:27DqFrbf0
うう、つかさばっかり活躍して・・結局私はモデルガンで狙われて
うずくまってただけじゃないのー!どこが主演よ!

ハルヒ「いいわよかがみ!うずくまっててーそこに古泉君登場」
古泉「大丈夫ですか?」
かがみ「あ、はい・・(ってなにこれ?セリフアドリブ?)」
ハルヒ「もっと顔近づけて!」
かがみ「キャッ!ちょ、ちょっと待ってどうするのこれ?」
ハルヒ「んーそのままノリでやっちゃっても・・」
キョン「ハルヒ!」
ハルヒ「何よ!わかってるわよそれぐらい!そんなに怒んないでよ
    とりあえずそれらしいこと言っちゃって古泉君」
古泉「あの、お名前はなんというのでしょうか?」
かがみ「あ、柊かがみ・・」
ハルヒ「よし!OK!これで大体の人には二人の関係がわかるはずよ!」
キョン「本当にわかるのか?」
ハルヒ「わかるといったらわかるの!さぁ第2戦闘シーンやるから場所移動するわよ」
キョン「また戦闘シーンか、やれやれ」

885 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/14(土) 20:46:53.61 ID:27DqFrbf0
キョン「またここか・・」

そこは何でもない池だった。他のみんながそうしてくように
フェンスを超えて池の中心地に向かった。

ハルヒ「やっぱり戦闘シーンといったら池よ!そして池に落ちるのよ」
キョン「おいおいまさか今度はかがみに落ちろとか言うんじゃないだろうな」
ハルヒ「そうよ?悪い?」
キョン「悪いも何もかがみはSOS団の一員でもないんだぞ!それをいきなりよんどいて
    池に落ちろなんて勝手すぎるだろ!」
ハルヒ「な・・なによ・・」
かがみ「いいのキョン君、私やるよ!」
キョン「かがみ・・いいのか?」
かがみ「うん、私に任せといて!」
ハルヒ「そうと決まったら早速撮るわよ!でも敵役が足りないわ」
??「あたしがいるよハルにゃん!」

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最終更新:2007年07月20日 14:37
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