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柊かがみの溜息エピソードⅦ

902 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/14(土) 21:07:00.81 ID:27DqFrbf0
かがみ「こなた?なんであんたがこんなとこにいんのよ?」
こなた「ふふふ、かがみんあたしは昨日ついて行くと言ったじゃないか」
かがみ「ついてくるなって言ったのに・・」
ハルヒ「ん、あんたは確かこなたちゃんね!手伝ってくれるならありがたいわ!
    みくるちゃんとユキとこなたの3人でかがみを池に落とすのよ!」
こなた「了解ー!」
かがみ「ちょ、ちょっとまってまだ心の準備がってキャー!」
ザッバーン!
ハルヒ「そこでつかさちゃんが3人に斬りかかる!」
つかさ「てーい!」
み・長・こ「うわぁー!」
ハルヒ「良い感じよ!はい古泉君かがみを助ける。」
古泉「大丈夫ですか?」
かがみ「うえ!水飲んじゃった・・」
ハルヒ「そのままお姫様抱っこでフレームアウトー」
かがみ「キャっ!」
ハルヒ「カット!!うーん我ながら良いできね~」
キョン「おいハルヒ!かがみがびしょびしょだから、一旦かがみの家に連れてくぞ」
ハルヒ「そうね、次のシーンにかがみはいらないから行っていいわ!」
キョン「じゃ行くぞかがみ」
かがみ「う、うん。(やった、キョン君と二人っきり)」

古泉「僕もついて行きますよ」

918 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/14(土) 21:22:04.41 ID:27DqFrbf0
古泉君って何で邪魔ばっかりするのかしら?
前もキョン君と縁を切れとかいってたし。私の事嫌いなのかな?

キョン「おいかがみ!もういいか?」
かがみ「へ、キョン君!?まだダメー!」
キョン「うわっ!すまない」
古泉「ふふ、あなたらしいですね。」
キョン「おい古泉。なんでついてきた?お前はハルヒを見ていた方がいいんじゃないのか?」
古泉「そちらも大事なんですけど、少しあなたに話しておきたい事がありまして」
キョン「何だ、またハルヒが超常現象でも起こしてんのか?」
古泉「いえ、その逆ですよ!全く何も怒ってないんです。なぜだかわかりますか?」
キョン「俺が知るか」
古泉「それは涼宮さんのパワーをすべて受け止めている人がいるからです。」
キョン「・・・それは誰だ?」
古泉「ふふ、もう知っている。という顔ですね。そう、お察しの通り・・」
かがみ「もういいよー!」
古泉「柊かがみです」

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最終更新:2007年07月20日 14:38
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