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柊かがみの溜息エピソードⅧ

930 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/14(土) 21:38:16.59 ID:27DqFrbf0
かがみ「何の話してたの?」
古泉「・・・柊かがみと涼宮さんの相性は恐ろしく良いのです。太陽と月のように
   おそらく涼宮さんはそれを無意識に感じていた。だからこの映画制作に柊かがみを呼んだ」
キョン「お、おい古泉!」
古泉「撮影中柊かがみにだけ強く当たっていたのはそのせいです。彼女のありあまる力を受け止められるのは
   柊かがみしかいないというわけですよ。」
かがみ「何?また涼宮さんの変な力の話?」
キョン「かがみ、気づいてたのか?」
かがみ「そりゃ色々あったからねー変な夢に七夕の事。その中心にいたのが涼宮さん
    鈍感な人でもさすがに気づくよ」
キョン「そうか、でもお前はそれを知ってこの映画に参加してんのか?」
かがみ「うん、でもあんまり深く考えないようにしてるから大丈夫!
    それにキョン君がいるから何にも怖くないよ・・」
キョン「・・・」
かがみ「・・・」
古泉「それでは戻りましょうか」
キョン「そ、そうだな」

そのあとも大変な撮影が続いた。よく私の体がもったよ。
でも撮影が終わったあともあんなに大変なことになるとは・・はぁ~

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最終更新:2007年07月20日 14:38
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